ハナカイドウ(花海棠)の実が、日に日にふくらみ始めております。ハナカイドウは、春に美しい花を咲かせることで知られるリンゴ属の樹木ですが、品種によっては小さな実をつけることがあります。その姿は、近縁種であるミカイドウ(実海棠)かも知れませんね。
実はまだ小さいものの、形はまるでミニチュアのリンゴのようで、秋になると鮮やかな赤色に熟してまいります。毒性はなく食べることもできますが、酸味がかなり強いため、生食にはあまり向いておりません。それでも、あほまろは毎年、熟した実を数個いただき、その季節の移ろいを味わっているのでございます。
もっとも、ハナカイドウはあくまでも花を観賞するための樹木ですので、実は小さく、収穫を目的とするものではありません。そのため、食用として流通することもほとんどないようですね。
春には華やかな花で人々の目を楽しませ、秋には可愛らしい実で季節の深まりを教えてくれるハナカイドウ。花の季節が終わったあとも、こうして静かに実を育てている姿に、自然の営みの奥深さを感じてしまうのでございました。
今朝の東京の外気温は19℃。空一面にどんよりとした雲が広がり、日中の最高気温も21℃前後にとどまる見込みです。
予報によりますと、高気圧に覆われる西日本から東海地方にかけては梅雨の晴れ間が広がるようですが、関東地方は長引く梅雨空の影響を受け、局地的に雨の降っている所もあるようです。
日中もにわか雨の可能性がありますので、お出かけの際は折りたたみ傘をお持ちになると安心でしょう。梅雨時の天気は変わりやすいため、今後の予報の変化にもご注意ください。
今日は「時の記念日」でございます。
この記念日は、大正9年(1920)に東京天文台(現在の国立天文台)が制定したもので、日本人に時間の大切さを広く知ってもらうことを目的として始められました。
その由来は、『日本書紀』に記された天智天皇の時代までさかのぼります。
「漏刻(ろうこく)を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す」
と記されており、「漏刻」とは水時計のこと。容器に流れ込む、あるいは流れ出る水の量によって時を測る装置で、日本で初めて公的に時を知らせる時計が使われた日とされているのでございます。
当時の人々は、今のように腕時計もスマートフォンも持っておりません。空の色や太陽の位置、鳥の声や鐘の音を頼りに暮らしていたのでしょう。それでも、国家の営みには正確な時刻が必要だったのでございます。
大正時代にこの記念日が制定された背景には、「時間を守り、欧米並みに生活の合理化を進めよう」という思いがあったそうです。百年以上前の話ですが、現代人が駅で発車時刻を気にしながら走っている姿を見ると、その精神は今もしっかり受け継がれているようですね。
もっとも、あほまろの場合、「時の記念日」だからといって特別なことをしているわけではございません。
毎朝、目覚まし時計は午前3時30分にセットしておりますが、不思議なことに、その五分ほど前には自然と目が覚めてしまうのでございます。もはや目覚ましは不要なのかもしれませんが、長年の習慣というものはなかなか捨てられません。いわば二度寝防止の保険のようなものですね。
そして夏至が近づこうが、冬至が訪れようが関係なく、午前4時5分に家を出発し、午前6時40分に帰宅するという生活を続けております。
これを聞くと、「なんと几帳面な」と思われるかもしれませんが、実際はそうでもありません。年齢を重ねると、時計を見る前に身体の方が勝手に動き出してしまうのでございます。便利なのか不便なのか、本人にもよく分かりません。
しかし、時間を守るということは、単に時計の針に従うことではありません。
約束の時間に遅れないこと。
列車の発車時刻に余裕を持ってホームに立つこと。
毎朝決まった時間に散歩へ出ること。
そうした小さな積み重ねが、人との信頼を築き、自分自身の生活を支えてくれるのだと思うのでございます。
特に旅好きのあほまろは、列車に乗り遅れることだけは避けたいので、若い頃から「五分前行動」を心掛けてまいりました。
思えば学生時代、限られた時間と資金の中で全国を駆け巡り、国鉄全線完乗という無謀とも思える目標を達成できたのも、時刻表とにらめっこしながら予定を逆算し、一本一本の列車を大切に乗り継いだからなのでしょう。
人生という旅もまた同じなのかもしれません。
大きな夢を叶えるために必要なのは、特別な才能よりも、毎日決めた時間に起き、決めたことを続けるという、ごく当たり前の積み重ねなのでしょうね。
時の記念日にあたり、あほまろは改めて思うのでございます。
時計は時を刻みますが、本当に刻まれているのは、人それぞれの人生そのものなのだと。
毎朝変わらぬ散歩道を歩きながら、今日もまた一日分の時間をいただけたことに感謝したいと思いますよ。
「時守り 守った先に今日があり 遅れぬ足に老いも追いつけず」(阿呆人也)
あほまろにとっては、散歩の途中で足を踏み入れるネムの花咲く観音裏広場、忙しなく流れていた時間が、ふっと緩やかにほどけていくような、不思議な感覚に包まれるのです。
誰にも気づかれることなく、ただ静かに在り続ける風景――それこそが、この場所の何よりの魅力なのかもしれませんね。
満開を終えたねむの花。
昨日の雨で、かなり散ってしまいました。
アメリカデイゴはつぼみが膨らみ、まさにこれから満開のシーズンを迎えます。
今朝の日の出は午前4時24分。
みずみずしく咲き誇る紫陽花は、梅雨の時期を彩る美しい日本の風物詩ですね。現在はちょうど満開のシーズンにあたり、色とりどりの大輪が鮮やかな姿を見せておりましたよ。
おはようございます。今朝は開門3分半前にやって来た、野崎さんと高橋さん。
子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
「トウネズミモチ」の花が終わり実が膨らんで来ました。
これからの季節は実の成長を楽しみつつ、秋から冬にかけての黒熟に備える期間となります。
春のやわらかな若葉を通り過ぎ、力強く生い茂るイロハモミジの深緑は、いよいよ夏の訪れを感じさせますね。
木々が光を浴びて青々と葉を広げる様子は、見ているだけで心身に活力がみなぎってくるようです。
定点観察を続けているソメイヨシノの木。あほまろはこの木の幹桜の葉が好きで、その様子を記録し続けているのでございます。
昨年から落ちることなく、新葉にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。新葉の下ですよ。
見慣れた風景が消えて広々とした境内野工事が続いており、瓜生岩子像や定点観察の場所には入れなく、寂しくなってしまいましたが、これもまた時の流れというものなのでしょうね。
あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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夕べの睡眠は82%でした。
おはようヒロちゃん。
今朝はリンマル君のママから、高知みやげを頂きました。
今朝の朝の朝食は、肉と野菜とゆで卵にバタートースト。デザートはSuicaとサクランボ等。
妻のコレクションは、日本を良くする、早苗さんとさつきさん。
昨日の東京スカイツリー。
ベーゴマで遊ぶ、しゅと犬くん。
あほまろお帰りなさい。
夕べの夜の夕食の晩ご飯は、肉うどん。デザートはサクランボとバナナにノンアル缶。
妻のコレクションは、スワンちゃんとビビアンちゃん。
MemoiPhone 17 ProMAX