あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月16日(木) 旧暦2月29日 赤口

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
779

- 咲き競い 値まで上がる花の世に 見頃ぞ神の稼ぎどきなり -

日記写真

 昨日のあほまろは、春の色に誘われるように、根津神社を会場に催されている「文京つつじまつり」へと足を運んでまいりました。 綺麗に咲き誇るツツジの写真は、日記の最後にも掲載しておきますので、どうぞごゆっくりご覧ください。
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 この時期のつつじ苑といえば、例年ならば長蛇の列も覚悟のうえで訪れるのが常でございます。ところが昨日は、拍子抜けするほど静かに入場できてしまい、「これはもしや、つつじも休暇中か」と、あほまろの皮肉な勘ぐりが顔を出したほどでございました。
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 しかしながら、苑内に一歩足を踏み入れると、その疑念は見事に裏切られます。そこには、色とりどりのつつじに囲まれ、思い思いに春を楽しむ人々の姿が広がっておりました。やはり花は人に見られてこそ輝き、人は花に囲まれてこそ柔らかくなるもの。写真を撮る身としても、無人の絶景より、誰かの感嘆が写り込む風景のほうが、どこか「物語」を感じさせてくれるのでございます。
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 つつじ苑には、およそ100種3,000株ものつつじが植えられており、開花の時期もまた律儀に揃うことなく、早咲き・中咲き・遅咲きと、それぞれが自分の時間で咲き誇ります。そのおかげで、訪れる時期によって違った表情を見せてくれるのが、この苑の魅力でございます。
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 入場料もまた、花の都合に合わせて変動するという、なんとも現代的な仕組み。早咲きは500円、中咲きは800円、そして遅咲きは1000円と、まるで花にも“繁忙期料金”があるかのようでございます。
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 あほまろといたしましては、花の密度も華やかさも最高潮となる「中咲き」が最も見応えがあると感じておりますので、「むしろここが一番高くてもよいのでは」と思わぬでもありませんが、そこは世の中の仕組み、咲き誇る頃よりも、終わりを迎える頃に値が上がるとは、なかなか人生にも通じるものがございますね。
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 子供の頃、帰り道に咲いていたつつじの花をそっと摘み、その甘い蜜を吸った記憶――あの鮮やかな色とともに、今も心のどこかに残っております。
 しかし、苑内のつつじは当然ながら“鑑賞専用”。あほまろも大人の分別を働かせ、指先ではなく、鼻先だけで春の甘さを楽しませていただきましたよ。
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 さて、そんな昨日の想いを、ひとつ狂歌にしてみました。

「咲き競い 値まで上がる花の世に 見頃ぞ神の稼ぎどきなり」(阿呆人也)

 花の値段も、人の感動も、結局は「神へのお布施」。あほまろは、そんなことを思いながら、つつじの丘をあとにしたのでございました。
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 さて、話は変わりますが、今日は「ボーイズ・ビー・アンビシャス・デー」でございますね。

 明治10年のこの日、ウィリアム・スミス・クラーク博士が、札幌農学校(現・北海道大学農学部)の教頭としての務めを終え、「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」というあまりにも有名な言葉を残し、北海道の地を後にしてアメリカへ帰国したことに由来する記念日なのです。
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 長い冬を越え、雪解けの大地から若草色の牧草が顔をのぞかせ、澄んだ風が吹き渡る頃――。あほまろは、さっぽろ羊ヶ丘展望台に立つクラーク博士の像を仰ぎながら、一面に広がるラベンダーの花を眺めていた光景を、ふと思い出してしまいましたよ。
 そして、その記憶の片隅には、北海道らしい豪快な味覚――ジンギスカンの香ばしい匂いも、しっかりと刻まれているのでございます。
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 羊ヶ丘展望台は、広大な空と大地、そして歴史の余韻が調和した、まさに北海道らしさに満ちた景勝地。根津のつつじも良いけど、あの風にもう一度吹かれてみたい――そんな思いが、胸に静かに広がる、今日この頃のあほまろであります。
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 今朝の外気温は14℃。ひとまずは暖かさを感じる朝となりましたが、昨日からの前線の影響がまだわずかに残っておりましたね。
 とはいえ、これからは次第に雨も上がり、天気は回復へ向かう見込みです。ただし、低気圧に伴う雨雲が離れたあとも、局地的に小さな雨雲が発生する可能性があるとのこと。急なにわか雨には、どうぞご注意ください。
 今日の東京は、天気が回復し、最高気温は25℃以上の「夏日」となる予想も出ております。日中は少々汗ばむような陽気となりそうですね。そして明日から週末にかけては、春らしい穏やかな気温に戻り、安定した良いお天気が続く見込みとのこと。散策や外出には、まさにうってつけの日和となりそうですよ。
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 浅草寺の裏広場には、表参道のあの賑わいがまるで幻であったかのように、観光客の喧騒も届かぬ静寂の空間。あほまろにとって、そこはまさに“とっておき”の場所でございます。
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 早朝の境内では、昨日の雨に打たれて散った八重桜が、まるで柔らかな絨毯のように地面を彩っておりました。足元に広がる淡い花びらの景色は、春の終わりを静かに告げているようでございます。
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 そして、散歩の帰り道には、今度はイチョウの花が細やかな絨毯となって道を覆い、季節が次へと移ろっていく気配を、そっと感じさせてくれました。
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 今朝の日の出は午前5時7分。
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 境内の藤棚に可憐で美しい花が咲き始めております。薄紫の花房がゆらりと風に揺れ、ほんのりと甘い香りを漂わせる様子は、見ているだけで心がほどけていくようでございますよね。
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 鳥に新芽を食べられぬよう、藤棚にはネットが掛けられておりましたが、そろそろその役目も終え、外されるのでしょうね。
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 ハナカイドウの花は終わってしまいましたが、小さな実を着け始めましたよ。
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 ボケの花もそろそろ終わりかな。
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 雨に濡れた河津桜の葉と実――その姿は、まるで季節の余韻を静かに抱きしめているかのようでございました。
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 花の賑わいが過ぎ去ったあと、主役の座をそっと引き継ぐように現れた小さな赤い実。瑞々しい葉の緑に包まれながら、雨粒をまとって輝くその姿は、決して派手ではありませんが、どこか凛とした美しさを感じさせてくれます。
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 あほまろは、この控えめながらも確かな存在感に、春が終わりへと向かいながらも、次の季節へ命を繋いでいく力強さを見たような気がしているのですよ。
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 おはようございます。今朝は開門2分半前にやって来た、野崎さんと五味さんと高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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「トウネズミモチ」に、ようやく白い花の兆しが現れてきたのでございます。
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 イロハモミジが見事に若葉を広げ、初夏の勢いを見せております。
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 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。
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 昨年から落ちることなく、残り桜にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉――その健気な姿に、あほまろは毎朝写真に記録し続けております。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々はすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつては木々に包まれたつつじのあの場所も、いまやその面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございます。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は87%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、伊勢のタケノコご飯。デザートはデコポンとイチゴ。
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 妻のコレクションは、さつきさんと聖子ちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、伊勢のタケノコの煮物にチーズパン。デザートはデコポンと、ノンアル・ジュース。
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 妻のコレクションは、ゆきちゃんとクルマスキーちゃん。
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iPhone 16 ProMAX
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 綺麗に咲き誇る根津ののつつじ苑の写真をご覧下さい。
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Memo
Leica M11P SAFARI
SUMILUX-M f1.4/35mm ASPH. SAFARI
NOCTILUX-M 50mm f1.2 ASPH.
APO-SUMMICRON-M f2.0/75mm ASPH.

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