あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月17日(金) 旧暦3月1日 先負

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
713

- 賽銭に 小銭探して手を合わす 財布は軽く時代は重し -

日記写真

 今朝の浅草寺境内にて、あほまろはふと小さな“時代の変化”に出会ってしまいましたよ。
 境内の複数箇所に設置されているおみくじ。長年、変わらぬ姿で人々の運試しを見守ってきたその箱の傍らに、いつの間にやら「モバイル決済対応」の案内板が設置されていたのです。
 あほまろ、まったく気づいておりませんでしたよ。まるで江戸の町に突然電気が通ったかのような驚きでございました。
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「これは試さねばなるまい」と、さっそくスマートフォンを取り出し、意気揚々と挑戦してみたのですが……なんと、あほまろの愛用するPayPayはご利用いただけませんとのこと。対応しているのは、タイやベトナムなど東南アジア系のクレジットカードのみのようで、どうやら訪日客の利便性を考えた配慮のようでございました。
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 考えてみれば、米ドルやユーロのような基軸通貨と違い、細かな硬貨の扱いに困る通貨も多いもの。そうした“行き場のない小銭”の受け皿として、こうした仕組みが整えられているのでしょうね。まさに現代の“賽銭箱の国際化”とでも申しましょうか。
 とはいえ、あほまろとしては――おみくじだけでなく、お賽銭もいっそキャッシュレス化していただきたいところでございます。
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 なにしろ、昨今はキャッシュレス決済が当たり前となり、財布の中には紙幣はあれど小銭が無い、という不思議な現象に日々悩まされているのです。毎朝の参拝でお賽銭をお供えしようにも、「さて、小銭はどこへ消えたやら」と、まるで貧乏人のようで、悲しくなってしまいますよ。
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 ニュースによれば、50代までの男女は現金を持ち歩かない傾向が強まっている一方で、現金派の方々は1万から3万円ほどを携帯しているとのこと。さらに年齢が上がるにつれて、その金額も増えていくのだとか。なるほど、人生経験とともに“備え”も厚くなるというわけですね。
 もっとも、あほまろはと言えば――現金もキャッシュレスも両方持ち歩いておりますが、なぜか小銭だけが見事に欠けているのです。まるで肝心なところだけ抜け落ちている人生のようで、少々皮肉な気もいたしますよね。
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 先日、影向堂の池に投げ入れられた小銭の回収作業を眺めておりましたら、日本の硬貨に混じって、中国やタイ、韓国など、実にさまざまな発展途上国の小銭が見受けられました。旅の記念に投げ入れられたのか、それとも“使い道に困った結果”なのか――いずれにせよ、あの池はまるで小さな国際交流の場のようでございました。
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 現代では、海外でもクレジットカードやデビットカードが広く使えるようになりましたが、それでも現金が必要な場面は意外と多いもの。外貨両替は銀行や空港、両替所などで行われますが、特に厄介なのが“硬貨”の扱いです。
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 最近では、空港や主要駅に設置された「ポケットチェンジ」と呼ばれる機械で、余った外貨の紙幣や硬貨を日本円の電子マネーへと交換できるようになっております。SuicaやPASMOへその場でチャージできるとは、まさに時代の進歩。浅草でもホッピー通りやコンビニに「外貨チェンジ」の自販機が設置されており、旅の終わりに残った小銭の“帰る場所”が用意されているのです。
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 銀行では外貨硬貨の両替ができないことが多いため、こうした仕組みは実にありがたいもの。小銭にも居場所が必要なのだと、改めて感じさせられますね。
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 それにしても――

 お賽銭箱の前で小銭を探して立ち尽くすあほまろの姿は、果たして“現代人”なのでしょうか、それとも“取り残された江戸の住人”なのでしょうか。
 そんなことを考えながら、今日もまたポケットの中を探るのでありましたとさ。

「賽銭に 小銭探して手を合わす 財布は軽く時代は重し」(阿呆人也)
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 今朝は、内陸部を中心に冷え込みへの注意が呼びかけられており、外気温は9℃。つい先日までの春の陽気が嘘のように、ひんやりとした朝となりました。
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 今日は東日本の太平洋側において、海からの風が吹き込む影響で、日差しは届くものの気温の上昇は抑えられる見込みです。
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 東京の最高気温は20℃前後と予想されており、穏やかながらも少し肌寒さを感じる一日となりそうです。なお、天気の大きな崩れはなく、安定した空模様が続くようです。
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 来週以降は晴れる日が多くなる見通しで、季節はいよいよ本格的な春へと移ろっていきます。そろそろ冬物や春先の装いを仕舞い、軽やかな季節への準備を始めても良い頃かもしれませんね。
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 今朝の日の出は午前5時6分。
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 浅草寺の裏広場には、表参道のあの賑わいがまるで幻であったかのように、観光客の喧騒も届かぬ静寂の空間。あほまろにとって、そこはまさに“とっておき”の場所でございます。
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 藤棚の藤は、昨年よりもおよそ一週間早い開花となり、すでに多くの花を咲かせております。
 しかしながら、鳥による食害を防ぐためのネットが張られている影響で、花房は下へと伸びることができず、どこか窮屈そうな様子にも見受けられます。
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 本日は、そのネットの撤去作業が行われるようですので、これまで抑えられていた藤の花が、どれほど優雅に伸びてくれるのか――明日の朝の光景が今から楽しみでなりませんね。
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 ボケの花はようやく終わりそうでした。
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 次々膨らむ河津桜の実。
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 おはようございます。今朝は開門4分前にやって来た、野崎さん、五味さん、高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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「トウネズミモチ」に、ようやく可憐な白い花の兆しが見え始めてまいりました。
 それにしても、この名前――唐から来たネズミの糞に似た餅とは、いささか気の毒な気もいたしますね。可憐な花姿との落差に、思わず苦笑してしまいます。
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 イロハモミジが見事に若葉を広げ、初夏の勢いを見せておりました。
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 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。
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 昨年から落ちることなく、残り桜にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉――その健気な姿に、あほまろは毎朝写真に記録し続けております。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々はすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつては木々に包まれたつつじのあの場所も、いまやその面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございます。
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 町内に三社祭の股木提灯が掲げられました。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は77%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、ステーキと野菜と茹でタマゴに納豆ごはん。デザートはデコポンとイチゴ。
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 妻のコレクションは、アナスイさんとソフィアさん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、肉まんじゅう。デザートは柿。
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 妻のコレクションは、つばきちゃんともみじちゃん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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