あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月15日(水) 旧暦2月28日 大安

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
754

- 見た目良く香りは癖の世のならい 花も人もと鼻が知るなり -

日記写真

 今朝の境内を歩きながら、ひっそりと季節の変わり目を告げる小さな気配を見付けましたよ。 ネズミモチの近縁種、「トウネズミモチ」に、ようやく白い花の兆しが現れてきたのでございます。
 今はまだ、遠慮がちに枝先へと集まる小さな蕾に過ぎません。
 しかし、これがやがて時を得ると――まるで薄い霞がふわりと降りたかのように、白い花が一斉に咲き広がるのです。
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 その姿は実に清楚で、控えめで、どこか品すら感じさせる風情。ところが、でございます。自然とはなかなかに油断ならぬもので、この花、ひとたび咲き誇ると、独特の香りをあたり一面に放つのでございますよ。
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 その香りたるや、風に乗って遠くまで届くほどに力強く、人によっては「なかなかの個性」と感じるもの。つまりは、見た目との落差に驚かされる、なかなかの曲者なのでございます。
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 もそも「ネズミモチ」という名も、なかなかに風情があるようでいて、実はなかなかの命名でございますね。黒く熟した果実がネズミの糞に似ていること、そして葉が餅のように見えることから付けられた名前とか。さらにこれは中国原産ゆえ「トウネズミモチ」。名前だけ聞くと、近寄りがたい存在でございますよね。
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 似たように白い小花が霞のように咲くカスミソウは、見た目も香りもおしとやかで、人に優しい花でございますが、このトウネズミモチはそうはいきません。園芸の世界では、「見た目にだまされるな」とささやかれるのも、なるほどとうなずける話でございます。
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 あほまろは、この花を眺めながら、つい人の世を思い出してしまいましたよ。見た目が穏やかであれば安心だと思い込み、実はその裏に潜むものを見抜けずに、何度も肩透かしを食らってきたことを。
 まるで「羊の皮を被った狼」に出会ったような、そんな苦い記憶でございます。
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 世の中というものは、平気な顔をして裏切る者が、案外と多いものでございますね。花も人も、一筋縄ではいかぬもの。美しさだけでは測れぬものが、確かにそこにあるのでございますからね。
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 とはいえ、ありがたいことに、写真には匂いは写りません。ですからあほまろは、この花がどれほど個性的な香りを放とうとも、構わずその美しき瞬間を追い続けるのでございますよ。
 咲き誇るその日まで、静かに、しつこく、そして少しばかり皮肉を込めながら――。

「見た目良く香りは癖の世のならい 花も人もと鼻が知るなり」(阿呆人也)
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 今朝の外気温は13℃。寒さを感じるほどではございませんが、空を見上げれば一面に広がる厚い雲――どうやら今日は、朝から雨に気を許してはならぬ一日のようでございますよ。
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 午前中から所々で雨がぱらつきはじめ、午後には各地で本降りになる見込みとのこと。帰宅の時間帯には、しっかりと傘の出番となりそうですね。たとえお出かけの時に雨が降っていなくとも、「今日は大丈夫だろう」という人の甘い期待ほど当てにならぬものはございません。どうか傘はお忘れなきように。
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 この雨は、明日の朝までしとしとと続くようでございます。そしてこの先もしばらくは、天気が気まぐれに移ろう季節。まるで人の心のように、ころころと変わる空模様でございますね。
 今日もまた自然の気まぐれに付き合うことにいたしましょう。皆さまも、どうぞ最新の天気予報を確かめつつ、雨に振り回されぬ一日をお過ごしください。
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 あほまろは観音裏に足を踏み入れるたびに、忙しなく流れていた時間が、ふっと緩やかにほどけていくような、お気に入りの場所がるのですよ。
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 今朝の日の出は午前5時9分。
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 藤の花は、日本古来より親しまれてきたつる性の落葉木でございます。万葉集にも詠まれるほど古くから人々の心に寄り添い、その上品な香りと優雅に垂れ下がる姿は、まさに春から初夏へと移ろう季節の象徴とも言える存在ですね。花言葉には「優しさ」や「歓迎」などがあり、その姿そのままに、人をやさしく迎え入れてくれる花でもございます。
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 境内の藤棚にも、ようやく可憐で美しい花が咲き始めましたよ。薄紫の花房がゆらりと風に揺れ、ほんのりと甘い香りを漂わせる様子は、見ているだけで心がほどけていくようでございます。
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 これまでは鳥に新芽を食べられぬよう、藤棚にはネットが掛けられておりましたが、そろそろその役目も終え、外される頃合いでしょう。
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 今年はどこまで長く、優雅に垂れ下がってくれるのか――そんな期待を抱きながら、日々の変化を楽しみに見守っているところでございます。
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 藤といえば名所として知られる「あしかがフラワーパーク」にも足を運んでみたいものですが、都内にも「亀戸天神社」や「小石川後楽園」といった見事な藤の名所がございます。あほまろも今週末には、どこかへ出かけてみようかと、ささやかな計画を立てているところでございますよ。
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 ボケの花はまだまだ満開を保っております。
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 境内の河津桜の実はそろそろ熟しそうですよ。
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 真っ赤に燃え立つように咲き誇る、キリシマツツジでございます。
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 おはようございます。今朝は開門4分前にやって来た、五味さん、野崎さん、高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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 イロハモミジが見事に若葉を広げ、初夏の勢いを見せております。
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 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。
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昨年から落ちることなく、残り桜にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉――その健気な姿に、あほまろは思わず足を止めて見入っているのですよ。 写真00
「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々はすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつては木々に包まれたつつじのあの場所も、いまやその面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございます。
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 浅草の各町内では、三社祭の股木提灯の準備が始まりましたよ。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は90%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、伊勢のタケノコの煮物にチーズを乗せたクルミパン。デザートはイチゴ。
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 妻のコレクションは、レンちゃんとラウルちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、娘が買ってきたタケノコ弁当をノンアルで頂きました。
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 デザートは高級そうなチョコレートケーキ。
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 妻のコレクションは、さくらさんとラウルちゃん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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