あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)3月30日(月) 旧暦2月12日 先勝

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
741

- 満開は 花見の客の盛りなり 花の様子はまだ七分咲き -

日記写真

 今朝の外気温は12℃。数字だけ見れば春の穏やかさを感じさせますが、実際にはやや強い北風が吹いており、薄着では思いのほか肌寒い朝となりました。
 本日は前線が接近している影響で、日中の最高気温は20℃前後まで上がる予想です。まるで一足早く季節を先取りしたかのような暖かさになる見込みですが、その裏側では天候の変化が控えております。
 夕方から明日の朝にかけては雨となる見込みで、さらにこの先一週間は、日本付近を低気圧や前線が短い周期で通過するため、晴れ間と雨が交互に訪れる不安定な天気が続きそうですよ。
 お出かけの際には、どうぞ最新の天気予報をご確認のうえ、折りたたみ傘などのご準備をお忘れなく。春の気まぐれに、どうか上手にお付き合いくださいませ。
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 あほまろは昨日、満開の便りに誘われるように、隅田公園へと足を運びました。目的はただひとつ――ソメイヨシノの表情を、いかにして最も美しく写し取るか。そのために、あほまろは複数のレンズを携え、まるで職人のように一本一本試しながら歩き回っていたのでございます。
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 デジタルカメラというものは、実に気まぐれな道具であります。同じ桜でも、レンズが変われば、その姿はまるで別人のように変貌するのです。柔らかく夢のように咲く桜もあれば、輪郭をくっきりと浮かび上がらせる桜もある。どれが本当の姿なのか――いや、そもそも「本当」とは何なのか。そんな哲学めいたことを考えながら、あほまろは重たいカメラバッグを肩に、二時間ほど歩き続けてしまいましたよ。
 その結果、久しぶりに、散歩で疲れを感じてしまったのでした。
「やはり、年寄りには無理な実験でございますな」と、ひとり苦笑い。若い頃ならば、これくらいの荷物など羽のように軽かったはずですが、今ではその羽もすっかり湿ってしまったようでございます。
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 そして、その“実験の後遺症”は今朝に現れました。なんと、カメラの設定を戻すのをすっかり忘れてしまい、色温度を変えたまま途中まで撮影をしてしまったのです。おかげで、早朝の清らかな光景が、まるで夕焼けのように赤く染まってしまいましたよ。
 これを世間では――「大失敗」と申しますね。
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 しかしながら、撮り直しはできません。時間は巻き戻せないのが人生であり、写真もまた同じこと。仕方なく、多少修整を施し、日記に載せてしまいましたが、いやはや、自分でも驚くほどの“初心者ぶり”でございます。長年カメラを握ってきたはずのあほまろが、まるで初めて触ったかのようなミスをするとは――
 どうやら、年齢とは経験を積むものではなく、時に経験を手放すものでもあるようでございますね。
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 さて、世間では「東京のソメイヨシノは満開」と報じられておりますが、あほまろの目で見た限りでは、浅草寺境内の一部だけは見事な満開でございますよ。一方の隅田公園では、まだ六〜七分咲きが主で、満開と呼べるのはシダレザクラくらい。それでも人々は桜の下に集い、お弁当を広げ、酒を酌み交わし、思い思いに春を楽しんでおられました。
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 中には、カラオケセットを持ち込む強者もおりましたが、歌い出した途端、すぐさま警備員が飛んできて注意されておりましたよ。どうやら今のご時世、歌も演奏も“禁止事項”のようでございます。
 風流というものも、なかなか窮屈な世の中になったものでございますね。
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 あほまろの若い頃は、札幌の円山公園で炭火を起こし、ジンギスカンを焼きながら、ギターをかき鳴らして夜更けまで盛り上がったものでした。煙も音も、そして笑い声も、すべてが春の一部でございました。
 それに比べると、今の花見はどこか“静かに騒がしい”。規則の中で楽しむというのも、現代らしいといえばそれまでですが、少々味気ない気もいたします。
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もっとも――
 この年になりますと、花見に酒もジンギスカンも必要ございません。ただ静かに、風に揺れる花を眺めているだけで、十分に心は満たされるものでございます。できることなら、人の波を避け、小さな公園の片隅で、誰にも邪魔されずに桜と向き合いたいものですよ。
 もっとも、そんな贅沢を願うあたりが、すでに“年寄りの証拠”なのかもしれませんけどね。

「満開は 花見の客の盛りなり 花の様子はまだ七分咲き」(阿呆人也)
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 あほまろは満開の桜より、浅草寺の裏広場には観光客の喧騒も届かず、ただ静かな空気が流れる、とっておきの場所を好む。
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 今朝の日の出は午前5時31分。 写真00
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 宝蔵門前のシダレザクラは満開を過ぎて散り始めておりました。
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 ハナカイドウは満開に向かっておりますよ。
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 ボケの花。
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河津桜の実は、熟すまで撮り続けますね。
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 浅草神社のソメイヨシノはようやく七分咲きになりましたよ。
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 花盛りに沸く境内の一角で、あほまろはふと足を止めてしまうのです。
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 満開の桜に囲まれるその場所に、枝を大きく剪定された数本のイチョウの木が、どこか痛々しい姿をさらしているのです。
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 春の華やぎとは対照的に、イチョウの木だけがまるで季節を取り残されたかのようで、あほまろの目には少々気の毒に映ってしまうのですよ。
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 なぜここまで思い切った剪定が必要だったのか――事情は分かりませんが、かつて秋になれば撓わに銀杏を実らせ、訪れる人々に季節の恵みを感じさせてくれたあの姿を思うと、なおさら複雑な気持ちになるのでございます。
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 あほまろは、その未来を信じて、しばしその木を見上げているのです。人の都合で切り揃えられながらも、黙って時を受け入れるその姿は、どこか達観した老僧のようでもあり――
 いやはや、そう思うあほまろ自身も、剪定される側の年頃なのかもしれませんね。
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 しかし、ただ一本だけ、剪定を免れた木がございます。保存木に指定されている被災木でございます。
 幹は裂け、長い歳月と幾度もの災禍をくぐり抜けてきた痕跡をそのまま刻み込みながら、それでもなお枝を広げ、芽吹こうとしている姿――それは単なる樹木というより、まるでこの地の記憶そのもののように、静かに立ち尽くしているのです。
 他の木々が整えられ、形を揃えられていく中で、この木だけが“手を加えられない存在”として残されているのは、偶然ではございません。人の手では整えきれぬ歴史と、切り取ることのできない八十年の時間を背負っているからこそ、そのままの姿で守られているのでしょう。
 あほまろは思います。美しさとは、整えられた形の中だけにあるのではなく、むしろこうした傷を抱えたまま立ち続ける姿の中にこそ、宿るものではないかと。
 剪定された木々が「これから」を生きるための姿だとすれば、この被災木は「これまで」を語り続ける存在。同じイチョウでありながら、その役割はまるで異なっているのでございますね。
 もっとも――人もまた同じことでございますよ。
 若い頃は整えられ、形を求められ、やがて歳を重ねるにつれて、削ることも直すこともできない“傷”を抱えていく。しかし、その傷こそが、その人の歴史となり、存在の重みとなっていくのでしょう。
 あほまろもまた、いまさら剪定の効かぬ身。せめてこのイチョウのように、見苦しくとも堂々と立っていられたら――などと、つい都合の良い解釈をしながら、毎朝、見上げているのであります。
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 あほまろがハトたちと戯れておりますと、その様子を興味深そうに眺めていた西洋人の親子が、いつの間にかすぐそばで遊び始めておりましたよ。
 お兄ちゃんは、小さな妹を気遣いながら、まるで翼を広げるかのように両手を大きく広げ、「ほら、こっちだよ」と導いているようにも見えます。その姿は、まるでハトたちの動きを真似ているかのようで、なんとも微笑ましい光景でございました。
 一方の妹は、まだおぼつかない足取りで、一歩一歩を確かめるように前へ進んでおります。口にはおしゃぶり、手には小さな宝物を握りしめながら、その目はしっかりと前を見据えておりました。
 国も言葉も違えど、子どもたちの仕草や兄妹のやりとりは、どこか共通していて、あほまろの心をふっと和ませてくれるのでございます。

 ハトを追いかけるつもりが、いつの間にか人のぬくもりに出会ってしまう――
 浅草という場所は、そういう偶然の積み重ねで出来ているのかもしれませんね。

 あほまろは、カメラ越しにその一瞬を切り取りながら、人は観光に来るのではなく、「出会い」に来ているのかも知れない。そしてその出会いは、決して大げさなものではなく、こうした何気ないひとコマの中にこそ、ひっそりと息づいているようでした。
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 おはよう益美さん。
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 おはようございます。今朝は開門3分前にやって来た、野崎さんと高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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 影向堂のソメイヨシノの一部が満開になってました。
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 イロハモミジの枝先に新葉の準備が始まってきました。
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 影向堂奥のソメイヨシノはまだ六〜七分咲きです。
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 定点観察をしているソメイヨシノの幹のかわいらしい胴桜。
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 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。いったいどこまで踏ん張ってくれるのかな、頑張ってください。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々はすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつては鬱蒼とした木立に包まれ、どこかひんやりとした空気を湛えていたあの場所も、いまやその面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございます。
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 重機の音が響くその光景は、風情というよりも、まるで新しい時代の舞台を整えるための「仕切り直し」のようにも見えてまいります。あほまろにとっては、見慣れた風景がひとつ消えてしまったようで、どこかぽっかりと心に穴が開いたような気分にもなってしまいますが、これもまた時の流れというものなのでしょうね。
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 また、奥山にあった諸碑の一部は、観音裏の団十郎像の傍らへと移設されておりました。かつての場所に立ち、そこにあったはずの景色を思い浮かべながら歩いていると、記憶の中の風景と、目の前に広がる現実とのあいだに、わずかな“ずれ”を感じるのでございます。
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 変わりゆくものと、残されるもの――そのはざまで、あほまろはただ静かに立ち尽くし、時というものの確かさと無情さを、しみじみと噛みしめながら見ているのですよ。
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 あほまろは本日も、例によって秘密基地にて、のんびりとした時間をダラダラと過ごすことにいたしますよ。
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 歩き疲れた夕べの睡眠は93%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、焼き鳥と野菜とタマゴにバターパン。デザートはミカン。
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 妻のコレクションは、モモちゃんとユキちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、崎陽軒の赤飯弁当。デザートは桜餅。
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 妻のコレクションは、オードリーさんと江里子さん。
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iPhone 16 ProMAX
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 昨日の気温は21℃。まさに春本番を思わせる穏やかな陽気に恵まれ、あほまろは前記の通り、隅田公園にてレンズの試験を兼ねた散策に出かけてまいりました。
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 暖かな陽気に誘われてか、ランニングをされる方々の姿も目立ちましたが、その装いはまるで真夏のよう。まだ三月だというのに、季節の感覚がひと足どころか、ふた足も先を走っているようで、思わず苦笑してしまいましたよ。 写真00
 空はよく晴れ渡り、川面にはやわらかな光がきらめき、桜もまた人々の賑わいに応えるかのように、優しく咲き誇っておりました。
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 そんな中で、あほまろはあれこれとレンズを取り替えながら、同じ風景でもどれほど表情が変わるものかと、半ば遊び、半ば研究のような時間を過ごしていたのでございます。
 この花見船には、うめちゃんまちゅちゃんご一家がご乗船なされていらっしゃったようでございます。
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 公園内は、花見を楽しむ人々で大変な賑わい。レジャーシートの上では、すでに宴もたけなわといった様子で、桜の開花具合などお構いなしに、皆さまそれぞれの「満開」を楽しまれておりました。
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 こうして眺めておりますと、同じ公園でありながら、花を愛でる人、体を動かす人、写真に収める人と、それぞれが思い思いの春を過ごしているのが分かります。隅田公園という場所は、まさに“春の縮図”とでも申しましょうか。
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 あほまろは、その一瞬一瞬をカメラに収めながら、季節の移ろいと人の営みの面白さを、改めて感じた一日でございました。
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Leica M11P SAFARI
Leica M10-R BP
APO-SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
APO-SUMMICRON-M f2.0/50mm ASPH.
APO-SUMMICRON-M f2.0/75mm ASPH.
SUMILUX-M f1.4/35mm ASPH. SAFARI
SUMILUX-M f1.4/50mm ASPH. SAFARI
TRI-ELMAR-M f4/16-18-21mm ASPH.
NOCTILUX-M 50mm f1.2 ASPH.
NOCTILUX-M 50mm f1.0 2nd E60
Macro-Elmar 90mm f4.0
ELMARIT-M f2.8/28mm

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