浅草の初夏を焦がす風物詩、「三社祭」も、いよいよ本日が最終日となりました。そんなわけで、本日の日記は「簡易版」とさせていただきますよ。……とは申しましても、祭りの日に“簡易版”と言いながら長々と書いてしまうのが、あほまろの悪い癖なのでございますけどね。
今日は、浅草神社の本社神輿――一之宮、二之宮、三之宮、三基の神輿による氏子四十四ヶ町渡御が繰り広げられます。「宮出し」から「宮入り」まで、浅草の町全体が熱気に包まれる、一年でもっとも浅草らしい日なのでございます。
今朝は「宮出し」が終わるまで、浅草寺と浅草神社の境内には入ることができません。しかし、早朝のまだ規制線が張られる前に、あほまろは駆け足で定点観察を巡ってまいりましたよ。いつもの境内も、今朝ばかりは空気が違うのでございます。静けさの中に、これから始まる巨大な熱狂の気配がじわじわと滲み出ているのです。
雷門前には、まだ空が白む前の午前四時前から、すでに大勢の担ぎ手たちが集まっておりました。法被姿の若者もいれば、毎年この日を生き甲斐にしているような年配の担ぎ手もおり、さらに地方から駆けつけた祭り愛好家のみなさんの姿も目立っておりましたよ。
三社祭は、もはや浅草だけのお祭りではないのでしょうね。全国から「祭り」という文化を愛する人々が集まり、神輿を通して心を一つにする、地域を超えた“熱狂の共有”になっているのです。
しかしその一方で、全国から人が集まる大規模な祭りであるからこそ、安全と伝統を守るための厳格なルールも必要なのでございます。担ぎ手のみなさんには、浅草神社奉賛会や各町会が定める運行ルールに従って、気持ち良く祭りを支えていただきたいものですね。
毎年、警備や整理にあたる奉賛会のみなさんのご苦労には頭が下がりますよ。まだ世間が寝静まっている早朝から、夜遅くまで、事故の無いよう神経を張り詰めて祭りを支えてくださっているのです。祭りの熱狂の裏側には、こうした“縁の下の力持ち”のみなさんの存在があることを、忘れてはいけませんね。
それにしても、祭りの日の浅草というのは、どうしてこう人の心を高ぶらせるのでしょう。普段は静かに境内を歩いているあほまろまで、気がつけば足取りが早くなっているのでございますから、不思議なものでございますよ
まだ写真の整理を終えておりませんが、昨日の様子は日記の下に掲載しておきますので、どうぞご覧くださいませ。後日、改めてアルバムとして再掲載する予定でございます。
今朝のワンちゃんは、ウメちゃんだけでした。
「神輿より重たい機材を肩にして 老いの足腰今日は祭りだ」(阿呆人也)
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夕べの睡眠は65%でした。
あほまろ遅かったね。
今朝は朝食無しで出かけたので、夕べの夜の夕食の晩ご飯を載せておきました。
妻のコレクションは、レアちゃんとラウルちゃん。
MemoiPhone 16 ProMAX
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昨日の写真経理が終わっておりませんが、一部だけ載せておきます。
Memo907X & CFV 100C
XCD 2,5/28P
XCD 2,5/55V