あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月22日(水) 旧暦3月6日 友引

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数

- 遠きより青を求めて出でぬれば 足もとに咲く空のかけらよ -

日記写真

 現在、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されており、今後一週間は平時以上の警戒が必要とのことでございます。あほまろも、さすがに無理をしてまで遠出をするほど若くはございませんので、楽しみにしていた弘前公園行きは、潔く中止といたしましたよ。
 とはいえ、「行かぬ後悔より、行けぬ工夫」とでも申しましょうか。都内で初夏の花々を楽しむことに切り替え、ネットの情報を頼りに、見頃を迎えたネモフィラを求めて、都立舎人公園へと向かったのでございます。
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 久しぶりに日暮里から、東京都交通局が誇る無人運転の案内軌条式鉄道「舎人ライナー」に乗車いたしました。ゴムタイヤで静かに滑るように走るその姿に、「これを鉄道と呼んでよいのか」と、つい意地の悪いことを考えてしまうのが、あほまろの悪い癖でございます。しかしながら、その快適さに身を任せているうちに、あっという間に舎人公園駅へ到着してしまいましたよ。
 青空の下、一面に広がる可憐な青――その光景は、遠出を断念した心をそっと慰めてくれるようで、「これもまた良し」と、あほまろは静かに納得しておりました。
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 園内では、散歩を楽しむワンちゃんたちの姿があちこちに見られ、実にのどかな風景でございました。そんな中、あほまろの目を引いたのは、小さなカメラマン。夢中になってシャッターを切るその姿に、思わず足を止め、頬が緩んでしまいましたよ。
 お母さまのご許可をいただき、そっとその一瞬を撮らせていただきましたが、小さな手でしっかりとカメラを構える姿は、実に頼もしく、「未来の写真家」がここにいるのではないかと、勝手に想像してしまいましたよ。
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 そういえば以前、水戸の友人に案内され、国営ひたち海浜公園で満開のネモフィラを見たことがございました。丘一面が青に染まり、空と海とが溶け合うようなあの絶景――あれが、あほまろにとって初めてのネモフィラでございました。
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 それに比べると、舎人公園は規模こそ控えめではございますが、その分、人も少なく、どこか落ち着いた空気が流れております。犬連れの方々が多く、籐のカゴにちょこんと収まったワンちゃんたちが、ネモフィラを背景に写真を撮られている光景は、まるで小さな舞台のようでございました。きっとここにも、浅草の早朝のような、ささやかな「犬友の輪」があるのでしょうね。
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 ネモフィラは「森の妖精(Baby blue eyes)」とも呼ばれているそうでございます。その名の通り、可憐で儚げな青い花は、見ているだけで心をやさしく包み込んでくれるようでした。
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 遠くの名所ばかりを追い求めがちな現代ではございますが、こうして足元に広がる小さな美しさに目を向けることの大切さを、あほまろは改めて感じたのでございます。
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 都内にも、まだまだ知られざる素敵な場所があるものですね。わざわざ遠くへ行かずとも、東京という街の中に、思いがけない発見が潜んでいる――そんなことを思いながら、これからもあほまろは、身近な「宝探し」を続けていこうと思うのでございました。

「遠きより 青を求めて出でぬれば 足もとに咲く空のかけらよ」(阿呆人也)
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 今朝は娘が新しいシャツを買ってきてくれたので、少々無理をしてシャツ一枚で出かけてみましたよ。ところが今朝の外気温は14℃。さすがに少し肌寒く感じましたが、娘の好意を思えば、ここで音を上げるわけにもいかず、ぐっと我慢でございます。
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 今日の最高気温は23℃とのことですが、お天気はゆっくりと下り坂に向かうようですね。明日は広い範囲で雨が予想されており、久しぶりに平年を下回る気温の日もあるとのこと。こういう時こそ油断は禁物、上着の用意は欠かせませんね。
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 さて、今月末からはいよいよ大型連休が始まります。全体的には晴れてお出かけ日和となりそうですが、太平洋側を中心に局地的な強い雨の可能性もあるようです。楽しいお出かけも、備えあれば憂いなし。服装選びにはくれぐれもご注意くださいませ。
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 今朝の日の出は午前5時00分。
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 25日(土)に、観音裏広場では恒例の「泣き相撲」が開催されます。境内では、その準備として土俵の設置工事が進められておりました。まだ静かな早朝の空気の中に、どこか祭り前の高揚感が漂い始めておりましたよ。
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「泣き相撲」と申しますのは、赤ちゃんが元気よく泣くことで健やかな成長を願う、日本ならではの微笑ましい行事でございます。とはいえ、当の本人たちにとっては一大事。大人たちの願いとは裏腹に、「なぜ抱き上げられ、なぜ泣かねばならぬのか」と、さぞや迷惑千万なことでしょうね。
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 境内の藤棚も、いよいよ見頃を迎えてまいりましたよ。
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 ここの藤は、いわゆる長く垂れ下がる品種ではございませんが、その代わりに一房一房がふっくらと太く、まるでブドウの房のように愛らしい姿をしております。
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 見上げれば、紫の粒が連なり、やさしく揺れる様子に、思わず足を止めてしまうことでしょう。
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 派手さはなくとも、どこか親しみやすく、浅草らしい控えめな美しさ――そんな趣を感じさせてくれる藤でございます。
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 この週末は、わざわざ遠出をなさらずとも、ここ浅草寺の境内で、初夏の訪れを告げる藤の花をゆっくりと楽しまれてはいかがでしょうか。
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 長いあいだ境内を彩り、楽しませてくれたボケの花も、いよいよその役目を終えようとしております。
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 かつては鮮やかに咲き誇っていた花々も、今は名残の花びらをわずかに残すばかりとなり、その姿はどこか寂しげに映りましたよ。風に揺れるその一片一片が、「もう少しここに居させてほしい」とでも語りかけてくるようで、あほまろは思わず足を止めて見入ってしまいましたよ。
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 花の盛りはあっという間に過ぎ去りますが、その終わり際にこそ、静かな美しさと深い余韻が宿るものなのかもしれませんね。
 賑やかだった春の記憶を胸に、ボケの花はそっと舞台を去り、やがて初夏の主役たちへと、その役割を譲っていくのでございました。

「盛り過ぎ 過ぎて気づくは美しさ 人もボケ花似たるものかな」(阿呆人也)
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 花の盛りというものは、まことにあっという間でございますね。あれほど賑やかに咲き誇っていた河津桜も、今ではその面影を静かに残しながら、小さな赤い実をそっと顔のぞかせておりました。
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 早朝の浅草は、昼間の喧騒がまるで嘘であったかのように、しんと静まり返っております。その静寂の中で耳に届くのは、時折聞こえるハトの羽音ばかり。あほまろにとっては、このひとときこそが、何より贅沢な時間でございます。
 そんな静かな境内で、異国から訪れた女性が、五重塔に向かって熱心にカメラを構えておりました。朝の柔らかな光に包まれた塔は、まさに絵になる風景でございますからね。
 その女性がふと振り返り、あほまろに尋ねてきたのでございます。
「Why is the 五重塔 built with a raised base?」
 どうやら、五重塔の「上げ底」が不思議に映ったようでした。しかし、突然の英語と専門的な問いに、あほまろは一瞬たじろいでしまいましたよ。
 とはいえ、あほまろは、「耐震構造」や「湿気対策」などといった専門的なボキャブラリーは無く、「これも狭い日本の住宅事情かも」、なんともいい加減な言い訳で、苦笑いされてしまいましたよ。
 静かな朝の境内に、そんな小さな異文化のやり取りがひとつ。これもまた、浅草ならではの風景でございました。
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 おはようございます。今朝は開門4分前にやって来た、野崎さんと高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 初夏の境内をご覧下さい。
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 イロハモミジは見事に若葉を広げ、初夏の勢いを感じさせておりました。
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 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。
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 昨年から落ちることなく、新葉にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。新葉に隠れてしまいましたが、その健気な姿に、あほまろは毎朝写真に記録し続けております。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々もツツジもすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつての面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございました。
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 散歩の帰り道、けたたましいサイレンを響かせながら消防車が駆け抜けていきました。静かな朝の空気を切り裂くようなその音に、あほまろも思わず足を止め、「いったい何があったのだろう」と気になってしまいましたよ。
 帰宅してテレビのニュースを確認してみると、東京メトロ銀座線・浅草駅で発煙事案が発生していたとのこと。午前6時21分から全線で運転を見合わせているようでございました。
 駅設備のケーブルに損傷が見つかったとのことで、影響の調査や復旧作業に時間を要する見込みだそうです。運転再開は夕方ごろまでずれ込む可能性があるとのことで、朝の通勤時間帯に重なった影響は、さぞ大きかったことでしょうね。
 日常の足として当たり前に動いている電車も、ひとたびトラブルが起きると、そのありがたみを改めて感じさせられるものでございますね。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしたいけど、午後から商連の理事会に出席しなくちゃいけなかったのです。
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 夕べの睡眠は80%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、野菜と双子のゆで卵とパン。デザートはデコポン。
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 妻のコレクションは、陽子さんと祥子さん。
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 太陽が高くなり「天空半影」の時期は終わりましたが、とりあえず、撮っておきました。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていることもあり、今回の旅はやむなく見送ることにいたしました。
 すでに購入していた切符も払い戻しの手続きを行いましたが、理由を「地震が怖いので」とお伝えしたところ、特例として手数料はかからずに対応していただけましたよ。
 こうした配慮には、なんともありがたい気持ちになりますね。無理をせず、また安心して出かけられる日を楽しみに待つことにいたしましょう。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、帰りに駅で買った今半すき焼き弁当。デザートはイチゴ。
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 妻のコレクションは、音威子府の留さんとモモちゃん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX
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 昨日の富公園をご覧下さい。
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Memo
Hasselblad X2DII100
Hasselblad XCD35−100

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