あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月20日(月) 旧暦3月4日 赤口

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
789

- 胸張って恋を語るは鳩ばかり 人は理屈で春を逃がせり -

日記写真

 今朝の外気温は、まさに初夏を思わせる陽気でございました。春という季節は、どうやら律儀に順番を守る気など無いようで、気がつけばいきなり半袖でもよさそうな空気に包まれておりましたよ。
 そんな陽気に誘われたのでしょうか、境内の主役たち――ハトたちにも、いよいよ恋の季節が訪れたようでございます。
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 あほまろは今朝、なんとも微笑ましい光景を目撃してしまいました。ビクトリー君とレインボーちゃん、いつもの仲良しコンビが、今日は一段と“ラブラブ”でございましたよ。
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 ビクトリー君は胸をこれでもかと膨らませ、まるで自分を二回りほど大きく見せようとするかのように、レインボーちゃんの周りをぐるぐると追い回しております。
 その様子は、どこか人間の若者にも似ていて、少々滑稽でもあり、同時に健気でもございますね。
 さらには、くちばしを軽くつつき合うような仕草――普段は見せぬその行動、どうやらこれは立派な求愛の儀式のようでございました。
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 もっとも、この二羽、もともといつも一緒にいる夫婦のような存在。いまさら恋も何も…と思いきや、どうやら“次の段階”へと進んでいるご様子。そろそろ産卵の時期が近いのかもしれませんね。
 鳩という生きものは実に手際がよく、交尾からわずか五日ほどで産卵に至るとのこと。人間の感覚で言えば「まだ心の準備が…」などと言っている間に、すでに次の世代へと話が進んでいるのですから、なかなかどうして見事なものです。
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 “ラブラブ”行為を終えたビクトリー君は、小枝をくわえてどこかへ飛び去って行きましたよ。どうやら巣作りの準備に入ったようで、これまた実に働き者でございますよ。
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 鳩は“浮気をしない鳥”とも言われ、雌雄が協力して子育てを行い、一生涯同じ相手と添い遂げるとも聞きます。

 人の世に置き換えれば理想の夫婦像…と言いたいところですが、現実はなかなかそうはいかぬのが世の常。 あほまろなどは、その話を聞くたびに、少々耳が痛くなるのでございますよ。
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 ネットで調べてみますと、鳩は一度に二つの卵を産み、抱卵はおよそ十五日から二十日、続く育雛は約一か月ほど。
 早ければ四十日ほどで巣立つとのことですから、今のこの光景は、未来への準備そのものですね。順調にいけば、六月頃には可愛らしいヒナたちを連れて、あほまろの前に姿を見せてくれるかもしれませんよ。
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 その日を思うと、今から楽しみで仕方がございません。
 今朝の二羽の様子につきましては、日記の「今朝の羽音」の写真をぜひご覧くださいませ。

「胸張って恋を語るは鳩ばかり 人は理屈で春を逃がせり」(阿呆人也)

 自然の営みは、いつも静かに、しかし確かに次へとつながっております。あほまろもまた、その一場面をこうして記しながら、今日という朝のぬくもりを、そっと胸にしまうのでございました。
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 今朝の外気温は14℃。春を通り越して、まるで初夏を思わせる陽気で、空には雲が広がっているものの、日差しはしっかりと届き、昼間は気温がぐんと上がる見込みですよ。
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 東京の最高気温は23℃前後と予想されており、昨日よりはわずかに低いものの、日向では少し暑さを感じるほどになるようでございます。
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 さて、明日のあほまろは、満開の藤を求めて「あしかがフラワーパーク」へ出かける予定でございます。
 樹齢160年を超え、600畳敷きともいわれる大藤の藤棚をはじめ、長さ80メートルにも及ぶ白藤のトンネル、さらにはきばな藤など、350本を超える藤が咲き誇るとのこと。まさに見頃を迎えているようですからね。
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 あほまろが「あしかがフラワーパーク」でいちばん心惹かれているのは、むらさき藤が織りなす壮大なスクリーンでございます。
 その幻想的な光景を、この目で確かめられるひとときを、今から心待ちにしているのでございますよ。
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 そんなことで、明日の早朝散歩はいつも通り行うつもりではありますが、日記の更新は簡易版となってしまいそうですので、どうぞご容赦くださいませ。
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 浅草寺の裏広場は、表のあの賑わいがまるで幻であったかのように、観光客の喧騒も届かぬ静寂に包まれた空間でございます。
 あほまろにとっては、散歩の途中にふと足を止め、心を休める大切なくつろぎの場所なのです。
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 今朝の日の出は午前5時2分。
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 境内の藤棚が満開になりました。薄紫の花房が幾筋も垂れ下がるその姿は、まるで時がゆるやかに流れているかのようで、なんとも風情に満ちておりましたよ。
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 ここの藤は、八重咲き品種なので、花房の長さこそ30センチほどです。しかし、あの亀戸天神社の六尺藤のような長さとは違い、一本一本が太く、まるで熟した葡萄の房のように、ずっしりとした存在感を放っているのでございます。長さで誇るか、重みで魅せるか――藤の世界にも、それぞれの流儀があるようで、なかなか面白いものですね。
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 長い間、健気に咲き続けてくれたボケの花も、いよいよその役目を終えようとしているようでした。
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 花の盛りというものは、まことにあっという間でございますね。あれほど賑やかに咲き誇っていた河津桜も、今ではその面影を静かに残しながら、小さな赤い実をそっと顔のぞかせておりました。
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 おはようございます。今朝は開門2分半前にやって来た、野崎さんと高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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 イロハモミジは見事に若葉を広げ、初夏の勢いを感じさせておりますよ。
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 定点観察を続けているソメイヨシノの、可憐な幹桜。あほまろはこの幹桜がことのほか好きで、毎朝その様子を欠かさず見届けているのでございます。
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 昨年から落ちることなく、新葉にそっと覆われながら、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉――その健気な姿に、あほまろは毎朝写真に記録し続けております。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々もツツジもすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつての面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございました。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますが、明日は「あしかがフラワーパーク」で撮影する機材選びもしなくちゃね。
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 今朝は雲が多かったので、「天空半影」の出現はありませんでした。
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 東京スカイツリーの先端に太陽が来るのを狙っていたのに、その瞬間を厚い雲に邪魔された。
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 夕べの睡眠は77%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、チェリソーと野菜と茹でタマゴにクルミパン。デザートはイチゴとブルーベリーに季節は連れの柿でした。
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 妻のコレクションは、夏服に着替えたジェームちゃんと音威子府の春さん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、肉うどん。デザートはノンナルとイチゴ。
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 妻のコレクションは、夏服に着替えたレアちゃんとのぞみちゃん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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