あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)2月5日(木)旧暦12月18日 大安

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
604

- 夢の中雪の車窓に言葉散り 書けぬままにてまた今日が来る -

日記写真

 今日は、関東から近畿にかけて高気圧に覆われ、やわらかな日差しが届く見込みです。 立春を過ぎた今朝の外気温は6℃と、昨日までの厳しい冷え込みに比べると、いくぶん和らいだ朝となりました。
 暦の歩みに寄り添うように、昼間は15℃前後まで気温が上昇する予想です。その暖かさに誘われ、毎朝目を楽しませてくれた紅梅の満開も、そろそろ見納めとなりそうですね。
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 ただし、気温の上昇に伴い、スギ花粉が飛散しやすくなるため、症状が出やすい方は早めの対策を心がけたほうがよさそうです。
 一方、週末には強い寒気が南下し、関東でも大気の状態が不安定になる見込みです。関東南部では、早いところで土曜日の朝から雪が降り始め、午後にかけて雪の範囲が広がる可能性があるとのこと。日曜日に選挙の投票へ出かける予定の方は、足元や交通状況に十分ご注意ください。
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 あほまろは、毎晩寝床に入る前の“お作法”として、iPhoneの「Sleep Cycle」を起動し、ヒロちゃんを抱っこしながら寝ているのです。
 どうやらこのアプリ、ストレスを和らげ、深い眠りと穏やかな目覚めをもたらしてくれるという、なかなか出来の良い代物らしいのです。いびきの録音だの、睡眠の分析だの、果ては睡眠音楽まで用意されていて、要するに「あほまろの眠り」を丸裸にしてくれる、睡眠トラッカー付きの目覚まし時計なのであります。
 そのおかげか、朝の目覚めは以前より少しだけ人間らしくなった気がしないでもありません。もっとも、その成果がどこまで本当なのかは、あほまろ自身にもよく分かっておりませんが、「続けることに意味がある」と信じるあたりが、いかにもあほまろらしいところでございます。
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 さて、このアプリには「夢を見ていた時間」まで記録される機能がありまして、いわゆるレム睡眠と呼ばれる時間帯だそうです。脳が起きているときに近いほど活発になる時間で、人はこの間に多くの夢を見るのだとか。
 昨夜の記録を確認しますと、なんと夢の時間は一時間二十四分。なかなかの大作であります。
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 もっとも、どんな夢を見ていたかまでは記録してくれません。そこが惜しいところですが、あほまろの頭の片隅には、ぼんやりとした映像だけが残っておりました。
 雪の中を走る列車の中で、あほまろはノートパソコンに向かい、車窓の様子を一生懸命書いているのです。ところが、文章がどうにもまとまらず、画面の前でイライラしている。何を書いていたのかはさっぱり思い出せませんが、どうやら内容は“たいして面白くもない”ものだったようです。
 考えてみれば、毎朝の日記の題材を探し、言葉をひねり、写真を選び、ああでもないこうでもないと悩む日々。その積み重ねが、知らぬ間に夢の中まで追いかけてきたのでしょう。
 そう思うと、夢の中でも原稿に追われている自分が、少々気の毒にも思えてくるのですよ。
 そんなわけで、今日の日記も特段の話題があるわけではありません。ですから、あほまろは夢の話でお茶を濁すことにいたしました。これもまた、日記を書き続ける者の、ささやかな処世術でございます。
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 振り返ってみると、あほまろの夢というのは、楽しいものよりも、不思議で、どこか落ち着かないものばかりです。
 夢の途中で、猫のヒロちゃんに顔を舐められて現実に引き戻されることもしばしばで、夢の続きが気になったところで強制終了。これもまた、あほまろの人生らしい展開と言えるでしょう。
 世の中には、夢は未来の目標を映す鏡だとか、深層心理のメッセージだとか、脳が記憶を整理している証拠だとか、さまざまな説があるようです。
 夢占いでは、「飛ぶ夢」「追われる夢」「金縛りの夢」などにも、ちゃんと意味があると言われていますし、良い夢は人に話さない方が効き目が薄れない、などとも申します。
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 もっとも、そんな難しい話はさておき、あほまろとしては、たまには意味も分析も不要な、ただ楽しいだけの夢を見てみたいものです。
 目覚めたときに、「ああ、いい夢だった」と、素直に思える朝を迎えてみたい。そんな小さな願いを胸に、今夜もまた「Sleep Cycle」を起動して、あほまろは布団にもぐり込むのでありました。

「夢の中 雪の車窓に言葉散り 書けぬままにてまた今日が来る」(阿呆人也)
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 あほまろが毎朝歩く静かな浅草寺の裏。今朝も人知れず「時間の重なり」を見せてくれてましたよ。
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 今朝の日の出は午前6時38分。 写真00
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 新しい葉が顔を出し始めても、枝先にはなお、昨年の実を手放さずに残しているハナカイドウ。
 季節が一歩先へ進もうとするその脇で、過ぎた時をそっと守り続ける姿に、あほまろは毎朝、エールを贈っているのですよ。
  芽吹きと名残が同居するこの一瞬――、春へ急がぬ自然の律義さが、夜明け前の境内で静かに語りかけてくるようでございます。
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 ボケの花。
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 どんどん開花している河津桜。
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「夜の土に 白き夢見る水仙よ 春は急がずここに在りけり」(阿呆人也)
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 シキザクラ。
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「月ひとつ 白梅ひらく闇の中 語らねどこころに落ちる朝の縁」(阿呆人也)
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「松の枝 すき間を縫いて月ひとつ 隠れもせずに黙して在りぬ」(阿呆人也)
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 夜が明けました。
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 おはようございます。今朝は開門2分半前にやってきた野崎さんと高橋さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像の周辺は、現在規制がかけられており、残念ながら中へ入ることはできず、後ろ姿で失礼します。
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 初春の境内をご覧下さい。
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 寂しくなったイロハモミジ。
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 こちらも寂しくなったメイヨシノ。
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 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。思わず「まだまだがんばれよ」と、毎朝、声をかけているのですよ。

「散る時を忘れたふりの四つの葉よ あほまろよりも粘り強しや」(阿呆人也)
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 山茶花の花は散り始めました。
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 淡島堂の紅梅の花はまだ満開を保っております。
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 境内の木々はすべて伐採され、現在は一帯が平らに整地される工事の最中です。かつての木立の面影はなく、広々とした空だけが静かに広がるのでしょうね。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は90%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 暖かくなってきたね。
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 今朝の朝の朝食は、野菜とはムとゆで卵にクロワッサン。デザートはイチゴ。
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 妻のコレクションは、早苗さんとキミさん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、久しぶりに近所の寿司屋さんから出前一丁せず、スーパーのいなり寿司せっと。デザートはミカン。
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 妻のコレクションは、早苗さんとジョルジャさん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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