あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)1月7日(水)旧暦11月19日 大安

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
465

- 七草を 粥にて願う無病息災 雪舞う朝に春をかぞえつ -

日記写真

 今朝の外気温は2℃。散歩に出かけた午前4時頃、東京では今年二度目の降雪となりましたが、降っていた時間は短く、降水量も多くなかったため、積雪には至りませんでした。
 この雪雲は、日中にかけて次第に東へ移動し、やがて海上へ抜ける見込みとのことですが、午後もにわか雨の可能性があるようです。
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 今日は、五節供のひとつ「人日の節供(じんじつのせっく)」でございます。
 一月七日、七草粥をいただき、一年の無病息災を願う日。正月気分もそろそろ抜けかけたこの頃に、胃袋と心をやさしく整えてくれる、まことに理にかなった行事なのです。
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 この人日の節供は、古代中国の「人を占う日」という風習と、日本古来の「若菜摘み」の習わしが結びついて生まれたものだそうです。
 それが江戸時代になって庶民の暮らしに根づき、幕府が公式行事として祝日に定めたことで、「七草粥を食べる」という風習がすっかり定着いたしました。
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♪セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草

 わらべ歌にも唄われる春の七草は、子どもの頃、口に出して唱えるだけで、なんだか春が一歩近づいたような気分になったものでした。
 冬の寒さに耐え、雪の下から芽を出す若葉の生命力を体に取り込もう――そんな素朴で切実な願いが、七草粥には込められているのでしょうね。
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 日本には、年の初めに雪の間から顔を出した若菜を摘む「若菜摘み」という風習も、古くからございました。
 新春に若菜を食べることで邪気を払い、病を遠ざける。科学的根拠などなくとも、自然と共に生きてきた人々の知恵と祈りが、そこには確かに息づいております。
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 『万葉集』には、こんな歌も残されています。

「明日よりは 春菜摘まむとしめし野に 明日も今日も 雪は降りつつ」

 山部赤人が詠んだこの歌は、「明日こそ若菜を摘もうと目印を付けておいた野原に、昨日も今日も雪が降り続いているなあ」という情景を詠んだものです。
 春を待ちわびながらも、まだ厳しい寒さの中にいる――そんな人の心が、千年以上の時を超えて伝わってきますね。
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 今朝、春の七草の日に、ほんのひとときではありましたが、雪が舞ってくれました。
その白い粒を見上げた瞬間、あほまろの頭にふと浮かんだのが、この赤人の歌でございます。千三百年前の人も、同じように空を見上げ、雪にため息をつきながら春を待っていたのかと思うと、不思議な親近感を覚えずにはいられません。
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 便利になり、忙しさに追われる現代にあっても、七草粥をすすり、雪に季節を感じ、古の歌に思いを重ねる――
 そんな時間を持てることこそ、実は何よりの無病息災なのかもしれませんね。

「七草を 粥にて願う無病息災 雪舞う朝に春をかぞえつ」(阿呆人也) 写真00
 今朝の日の出は午前6時51分。
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 一人につき三つもの大型スーツケースをゴロゴロと引きながら歩く、中国からの観光客の一行。
 早朝の仲見世に響くキャスターの音とともに、荷物の多さがひときわ目を引きましたよ。旅の思い出なのか、買い物の戦利品なのか――いったい何が詰まっているのやらと、つい想像してしまう光景でした。
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 高橋さん、おはようございます。
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 おはよう益美さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。
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 冬の境内をご覧下さい。
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 総ての葉が散って寂しくなったイロハモミジ。
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 こちらも寂しくなったメイヨシノの葉。
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 山茶花の花。
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 今日は午後もにわか雨の可能性があるようです。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は85%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、野菜と目玉焼きと、おフランスチーズを乗せたパン。デザートは柿。
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 妻のコレクションは、ローズさんと花子さん。
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 年末年始は、どこへ出かけるでもなく、浅草でダラダラと暇をつぶしていたあほまろでしたが、今日は久しぶりに外へ出て、銀座の喫茶店「椿屋珈琲」のて、昼のお昼ごはんの昼食は、ライスカレーランチでした。
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 女給さんも店内も、古き良き「大正ロマン」が良かったね。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 疲れて帰って、横になったら、ヒロちゃんに起こされた。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、平べったいうどん。デザートは完熟柿。
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 妻のコレクションは、八千代さんと利子さん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX
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 昨日の空気は冷たいものの、陽射しはやわらかく、歩くにはちょうどよい穏やかな一日。そこで、日本橋から銀座まで、買い物を兼ねた今年初の外出と相成ったのでございます。
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 手にしたのは、特別限定モデルのSUMILUX M f1.4/35 Safari と f1.4/50 Safari。
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 高島屋でいつもの帽子を新調しました。 写真00
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 京橋の寒桜は満開でした。おはようございます。 写真00
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 歩きながら、低い冬の太陽が生み出す長い影、ビルの谷間に差し込む鋭い光、ガラスに反射する街の気配を追いかけてみました。
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 人の行き交う歩道に伸びる影は、それぞれが物語を持っているかのようで、都市という舞台の一瞬一瞬を切り取るたびに、ライカを持つ楽しさをあらためて感じさせてくれますね。
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 アップルストアーにも寄ってきましたよ。
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 新しくなったSONYビル。思ったよりも底層でした。
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 そんな光と影に誘われるように、足は自然とライカショップの方へ――。
久々の街歩きは、ただの買い物以上に、冬の都会が持つ表情の豊かさを再確認する、静かで贅沢な時間となりましたよ。
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Memo
Leica M11P Safari
SUMILUX M f1.4/35 ASPH. Safari
SUMILUX M f1.4/50 ASPH. Safari

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