令和7年(2025)12月19日(金)旧暦10月30日 先負
今朝の撮影 Data SONY α1 II Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG iPhone 17 ProMAX 現像 Adobe PhotoshopLightroomCC 撮影枚数452枚
- 師走とは走れ走れと急かすが 走らぬ我に変わり無しかな -
東京は朝から穏やかに晴れる見込みです。多少雲が広がる時間帯はあるものの、大きく天気が崩れる心配はなさそうです。 今日も高気圧に覆われ、各地で晴れ間が広がりますが、天気は次第に下り坂へ向かうところもあるようです。 今朝の外気温は1℃。この時期らしい冷え込みとなりました。日中は気温が上がるものの、最高気温は10℃前後の予想です。昼間も東寄りのやや冷たい風が吹き込み、気温の上がり方は鈍く、空気の冷たさを感じる一日になりそうですよ。 いよいよ年の瀬が押し迫り、浅草の街もにわかに慌ただしくなってまいりました。商店街では福引きセールの赤いのぼりが風にはためき、年末特有の浮き足だった空気が境内の石畳にまで漂っているようです。 あほまろがいつものように早朝散歩をしていると、顔なじみの会社勤めの方々が、吐く息を白くしながら口をそろえてこうおっしゃるのですよ。 「忘年会にクリスマス、カウントダウン……予定ばかりが増えるのに、年内に片付けねばならぬ仕事は減らない」と。 聞けば、職場では締切に追われ、家庭に帰れば年賀状の作成、お歳暮の手配、大掃除におせち料理の段取りと、まるで息をつく暇もないご様子でしたよ。 一年を締めくくるこの時期は、やり残したことへの焦りと、新年への淡い期待、そして「また一つ歳を取るのか」という、言葉にしにくい不安が入り混じり、人の心を落ち着かなくさせるのでしょうね。 12月が「師走(しわす)」と呼ばれてきたのも、古くから「誰もが走り回るほど忙しい月」という共通認識があったからに違いありません。この季節特有の雰囲気そのものが、人々に「急がねば」「今のうちに済ませねば」と、見えない笛を吹いているようなものなのかもしれません。 もっとも、最近は「早めの大掃除」や「おせちの予約」など、計画的に準備を進める工夫も広まっております。それでもなお、年の瀬という言葉を聞くだけで、気持ちが忙しくなるのは、もはや日本人の性(さが)なのでしょう。 さて、ネット情報によりますと、年末には「やってはいけないこと」もあるそうです。 一夜飾りや二十九日の飾り付け、餅つき、長時間火を使う料理、さらには年を越す前の入浴まで、年神様を気持ちよく迎えるための心得が、ずらりと並んでおりました。 なるほど、縁起を大切にする心は美しいものですが、読み進めるうちに、あほまろは思わず苦笑してしまいましたよ。 なぜなら―― あほまろは忘年会も、クリスマスパーティーもいたしません。大掃除も年賀状も、正月飾りも、実は一切いたしません。 いつもと変わらぬ生活を淡々と送り、年末年始であろうと、早朝散歩と、この「江戸ネット」だけは、ただ静かに続けているのでございます。 「師走とは走れ走れと急かすが 走らぬ我に変わり無しかな」(阿呆人也) 慌ただしさに巻き込まれない生き方は、決して立派な悟りではありませんが、少なくとも「走らされている自分」に気づかず年を越すよりは、ずっと気楽なものです。 年神様も、きっと「無理をしない家」には、そっと微笑んで立ち寄ってくださるのではないでしょうかね。 そんなことを考えながら、今朝もあほまろは、冷たい空気を胸いっぱいに吸い込み、変わらぬ一日へと歩き出すのでありました。 今朝の日の出は午前6時45分。 おはようございます。今朝は開門2分半前にやって来た、野崎さんと高橋さん。 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。 日本のナイチンゲール、瓜生岩子像。 冬の境内をご覧下さい。 真っ赤に染まったのイロハモミジもそろそろ散り始めております。 すっかり散ってしまったメイヨシノの葉。 今日も寒いけど日中のお天気は良さそうですよ。 「納めの観音・羽子板市」は、今日が最終日ですよ。 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。 ------------------------------------------------------- おはようヒロちゃん。 今朝の朝の朝食は、野菜と肉まん。デザートは小粒でも甘いミカン。 妻のコレクションは、ペコちゃんとねねちゃん。 昨日の東京スカイツリー。 しゅと犬くん。 あほまろお帰りなさい。 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、中華アラカルト。 デザートは息子が買ってきた、フルーツケーキ。 妻のコレクションは、ツイギーちゃんと瘋癲のリリーさん。 Memo iPhone 17 ProMAX