今朝の散歩に出かける前に天気予報を確認すると、今日は雨が降りやすく、雲が広がって雷を伴った強い雨にも注意が必要とのことでした。
それならばと雨雲レーダーを確かめてみたところ、こちらには雨の予報がまったく出ておりません。天気予報と雨雲レーダー、さて、どちらを信じたらよいものかと迷ってしまいましたよ。
とはいえ、最近のお天気は油断ができません。「備えあれば憂いなし」ということで、とりあえず散歩バッグに折りたたみ傘を忍ばせて出かけることにしました。
ところが、外へ出てみると雨どころか雲もほとんどなく、朝から気持ちのよいお天気。やがて日差しまで届いてきましたよ。
それでも、耳を澄ませば虫たちの鳴き声が、以前よりずいぶん大きくなってきたように感じます。暦の上ではすでに秋。厳しい暑さはまだ続いておりますが、目には見えない季節の移ろいを、虫たちはひと足早く感じ取っているのでしょうか。そろそろ浅草にも、小さな秋の気配が忍び寄ってきたようですね。
「秋の空」や「女心と秋の空」と昔から言われるように、秋のお天気は本当に変わりやすいものです。もっとも、天気予報と雨雲レーダーで予報が違ってしまうと、変わりやすいのは秋の空なのか、それとも予報のほうなのか、分からなくなってしまいますけどね。
今日の最高気温は、久しぶりに30℃ほどとのこと。それでも湿度が高ければ、まだまだ蒸し暑く感じられそうです。
秋の気配を感じながらも、夏の暑さはもうしばらく居座るつもりなのでしょうね。
今日はこのあと用事があるとのことで、いつもの散歩はここまで。本堂前でお別れとなりました。
ちょっぴり寂しい朝でしたが、また明日、元気に逢いましょうね。
おや、ミーちゃんママが柴犬を連れてやってきました。
保護犬の「おもちちゃん」を、新しく家族として迎えることになったようです。幸せそうに抱かれて、おもちちゃんもすっかり安心した表情でしたよ。
すると、その様子を見ていたのでしょうか。「私も飼ってくださ〜い」と言わんばかりに、地面を這いながら近づいてくる方がいらっしゃいましたよ。
さてさて、こちらまで保護するとなると、ずいぶん手のかかる“大型犬”になりそうなので、やめておきましょうね。
保護犬の「おもちちゃん」を迎えて、ミーちゃんママも、ようやく念願の「こもち」になりましたね。
こちらもこもちのペコちゃんママ。