あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)4月3日(金) 旧暦2月16日 大安

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
551

- 手入れせず花も人もと朽ちゆけば 風流などと誰が言うやら -

日記写真

 本日は高気圧に覆われ、全国的に晴れるところが多いようでございます。今朝の外気温は8℃と、春とはいえ肌寒さを感じる朝でした。この時期特有の冷え込みは、いわゆる「花冷え」と申しましょうか。朝晩と日中の寒暖差が大きく、服装選びにもひと工夫が求められる季節ですね。
 一方で、日中は気温が上昇し、晴れて過ごしやすい陽気になるとのこと。東京の予想最高気温は20℃とされており、春らしい穏やかな一日となりそうでございます。
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 あほまろは、今朝もいつものように空を見上げながら、昨日までの雨の余韻を思い返しておりましたよ。一昨日から降り続いた雨は、まるで春の帳(とばり)のように静かに街を包み込み、ようやく晴れ間がのぞいたのは昨日の午後二時過ぎのことでございました。
 この長雨で、はたして桜は無事なのか――。
 そんな一抹の不安と、そして新しいカメラの具合を確かめたいという、いかにも「あほまろらしい」動機を携えて、隅田公園まで足を伸ばしてまいりました。
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 ところがどうでしょう。あれほど降り続いた雨にもかかわらず、ソメイヨシノはびくともせず、まるで「まだ主役の座は譲らぬ」と言わんばかりに、満開の姿を堂々と保っておりましたよ。
 咲いたばかりの花は、枝にしっかりとしがみつき、春の舞台にしがみつく役者のようでございますね。
 とはいえ、明日は太平洋側を中心に「春の嵐」との予報。自然はときに無情で、桜の命もまた、風と雨に委ねられております。
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 古来より、雨で花が散る様を「桜流し」と呼び、水面に浮かぶ花びらは「花筏」、地面を埋め尽くす様は「花筵」と――
 日本人は、散ることさえも美しく言い換え、慰めとしてまいりました。
 まことに、散る花にまで名前を与えるこの感性。人の一生もまた、かくありたいものですが、現実はそう優雅にも参りませんね。
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 あほまろは、桜の“散り始めの兆し”を見逃しません。 花の中心がほんのりと赤みを帯び、枝先に小さな葉が顔を出す――それが別れの合図でございます。 昨日の雨にも耐えた花々も、今朝はところどころに若葉の気配をまとい、静かに次の季節への準備を始めておりました。
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 ここ浅草寺の境内でも、今朝までは見事な満開を保っておりましたが、緑の葉が目立つ木も増え、どうやら明日の雨が、ひとつの区切りとなりそうでございます。
 今年のお花見も、どうやら今日が見納めとなるやもしれませんね。
――しかしながら、桜の話題は美しさだけでは済まされないようでございます。
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 今年は都内各所で、桜の倒木が相次いでおります。昨日は千鳥ヶ淵の桜並木の一本が、根元から折れてお堀へと倒れたとのこと。
 あほまろにとって千鳥ヶ淵は、かつて愛犬とともに毎朝歩いた、かけがえのない思い出の場所。あの景色が失われていくのかと思うと、なんとも言えぬ寂しさが胸に広がりましたよ。
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 さらに世田谷の砧公園でも倒木が確認され、先月には下敷きによる事故も報じられておりました。 千葉でも遊具を直撃するなど、もはや「風情」では済まされぬ問題となっております。
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 さらに世田谷の砧公園でも倒木が確認され、先月には下敷きによる事故も報じられておりました。
 千葉でも遊具を直撃するなど、もはや「風情」では済まされぬ問題となっておりますね。
 これらの多くは、戦後に植えられた樹齢六十年以上の古木。人で言えば、すでに立派な“ご隠居”でございます。
 長年、私たちの春を彩ってくれたその姿に、ただ感謝するばかりではなく、次の世代へと命を繋ぐための手入れと見守りが、今こそ求められているのでしょう。

「手入れせず 花も人もと 朽ちゆけば 風流などと誰が言うやら」(阿呆人也)
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 桜は、ただ咲いて散るだけの花ではありません。人の記憶を宿し、時代を越えて語りかけてくる――そんな存在でございます。
 さて、今日という満開の一日を、どのように過ごしましょうか。花の下で一杯やるのも風流ですが、どうやら人間のほうが先に散ってしまいそうで、そこはほどほどにしておきましょうかね。

「咲くほどに 散る日の影を抱きながら 人は宴に時を忘るる」(阿呆人也)
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 今朝の日の出は午前5時25分。
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 浅草寺の裏広場には観光客の喧騒も届かず、ただ静かな空気が流れる、とっておきの場所がございます。その片隅で、人知れず「時間の重なり」をそっと見せてくれているのです。
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 日の出が、日に日に早くなってまいりましたね。
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 宝蔵門前のシダレザクラはほとんど散ってしまいましたが、それでもいつもの写真だけは撮っておきますね。
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 ハナカイドウは満開を保っております。
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 ボケの花。
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 境内の河津桜は、花の盛りを終え、代わって若々しい緑の葉が枝いっぱいに広がってまいりました。その葉のあいだからは、小さな実がそっと顔をのぞかせ、季節が次の章へと移ろいゆく気配を感じさせてくれます。
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 浅草神社のソメイヨシノは、雨にも負けることなく、今なお見事な満開の姿を保っておりますよ。
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 おはよう益美さん。今朝は八千代さんとキュウちゃんと一緒に撮ってあげました。
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 おはようございます。今朝は開門3分前にやって来た、モモちゃん、高橋さん、中村さんと野崎さん。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥山の奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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 影向堂のソメイヨシノも、昨日の雨に耐え、かろうじて満開の姿を保っておりました。
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 イロハモミジの新葉が、日に日に増えてまいりました。
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 定点観察をしているソメイヨシノの幹桜。
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 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。いったいどこまで踏ん張ってくれるのかな、頑張ってください。
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「散りそびれ 時の流れに 抗(あらが)いて 幹しがみつく 意地の四枚葉」(阿呆人也)
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 境内の木々はすべて伐採され、いまは一帯を平らに整える整地工事が進められております。かつては木々に包まれたつつじのあの場所も、いまやその面影はすっかり消え失せ、広々とした空だけが静かに広がっているのでございます。
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 今朝は薄い「天空半影」が出てくれました。あほまろは今日も撮影ですよ。
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 夕べの睡眠は92%でした。
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 おはようヒロちゃん。あほまろの散歩帰りを待っててくれたんだね。
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 今朝の朝の朝食は、お肉と野菜のクレープ風味。デザートはイチゴ。
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 妻のコレクションは、モモちゃんと聖子ちゃん。デュエットで「浪花節だよ人生は」
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、軽くハムサンド。デザートは柏餅とイチゴ。
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 妻のコレクションは、ツバキちゃんとさつきさん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX
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 昨日は午後から良いお天気となりましたので、お借りしている一億画素のカメラを携え、ソメイヨシノの様子を確かめに隅田公園を歩いてまいりました。
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 せっかくの一億画素で撮影した写真ではございますが、ネット上ではその解像感まではお伝えできないのが、なんとも残念でございます。とはいえ、発色の美しさだけでも、少しは感じ取っていただけるのではないでしょうか。
 今回使用したカメラは、HASSELBLAD X2D II 100Cでございました。
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Memo
HASSELBLAD X2D II 100C
HASSELBLAD XCD 2,5/38V

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