あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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令和8年(2026)2月28日(土) 旧暦1月12日 赤口

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今朝の撮影 Data

SONY α1 II
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG
iPhone 17ProMAX
現像 Adobe PhotoshopLightroomCC
撮影枚数
691

- 3月3日は「特別な満月」 -

日記写真

 今日で二月が終わってしまいます。前線や低気圧が南東へと離れたことで、関東地方も次第に晴れ間が広がり、久しぶりに穏やかな日差しが戻ってくるようです。
 今朝の外気温は9℃。数字だけ見ればまだ冬の名残を感じますが、風がなかったおかげで、体感的にはずいぶんとやわらかく感じられました。やはり風の有無で、同じ気温でも印象は大きく変わるものですね。
 昼間は気温がさらに上昇し、20℃前後まで上がる予想です。春本番を思わせる陽気となりそうですが、その一方で、これから次第に風が強まる見込みとのこと。スギ花粉の大量飛散が予想されていますので、花粉症の方はどうぞ万全の対策をなさってください。マスクや眼鏡、そして帰宅後のケアもお忘れなく。
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 さて、天体のお話もひとつ。
 明後日、3日(火)の夜には、日本全国で皆既月食が起こりますよ。今回を見逃すと、次回の皆既月食は2029年まで待たなければならないので、なんとか晴れて貰いたいですが、東日本や西日本を中心に広範囲で雨が降る予想となってますよ。
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 今回の皆既月食では、皆既食は約1時間にわたって継続します。部分食の始まりから終わりまでの全行程は3時間半に及びます。
 月食は夜間に満月が一時的に暗くなる現象、日食は日中に太陽が一時的に見えなくなる現象です。東の空がよく開けたところで観察しましょう。皆既中の月の高さは30〜40度ほどですよ。

○月食の時刻(全国共通)
 部分食の始まり 3日(火) 18時49.8分
 皆既食の始まり 3日(火) 20時04.0分
 皆既食の最大  3日(火) 20時33.7分
 皆既食の終わり 3日(火) 21時03.4分
 部分食の終わり 3日(火) 22時17.6分
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 月食のしくみは、地球の影になっている空間を月が通過し、月の表面に太陽光がほとんど届かなくなることで起こります。
 満月の日、太陽―地球―月の位置関係の時に起こります。月が部分的に暗くなる部分月食と、完全に暗くなる皆既月食があるのです。
 春の夜空に浮かぶ赤銅色の月――、今後の天気予報に大きな変化がないことを祈りつつ、当日の空模様に注目しておきたいですね。
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 占星術では、月食は「特別な満月」と申しますね。物事がひとつの区切りを迎え、振り返りと調整を促す節目――。それが月食を伴うことで、より強く、より深く、心に作用すると言われているようです。
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 とりわけ観測できる地域にいる人には、いっそうパワフルな影響が及ぶとか。夜空を見上げ、赤銅色に染まる月を目にしたその瞬間、自らの進む道を選び取る勇気が湧くかもしれませんよ。
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 もっとも――、その恩恵にあずかれるのは、実際に観察した人だけ、でございますけどね。雲の下で眠ってしまえば、ただの“暦の話題”。
 空を仰いだ者だけが、月の変化とともに、心の変化を感じ取れるかも知れませんよ。

「影まとい赤き月こそ節目なれ 見上げし人に転機おとずる」(阿呆人也)

 どうか当夜、雲が遠慮してくれますように。
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 浅草寺の裏広場。観光客の喧騒も届かず、ただ静かな空気が流れる、とっておきの場所です。
 この場所から皆既月食を眺められたら良いのですが・・・。
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 新しい葉が芽吹き始めても、枝先にはなお昨年の実を手放さず残しているハナカイドウの実。
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 今朝の日の出は午前6時13分。
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 浅草寺宝蔵門前には、日本三大桜のひとつとして名高い福島県の「三春滝桜(みはるたきざくら)」の系統から移植された、大きなシダレザクラがございます。
 ソメイヨシノよりもひと足早く花を咲かせ、春の訪れをいち早く知らせてくれる、境内でも特別な存在です。
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 これが満開を迎えると、朱塗りの宝蔵門との取り合わせが実に見事。滝のように枝垂れる淡い花と、重厚な門の佇まいが織りなす光景は、まさに春の浅草ならではの贅沢な眺めでございます。
 さて、その名木も、いよいよ蕾がふっくらと膨らみ始めました。枝先に宿る小さな命の兆し――。満開の景色を思い描きながら、今年もまたその瞬間を心待ちにしたいものですね。
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 国民的大女優・有村架純妃ご本人のお手植えとして浅草寺に奉納された、由緒ある河津桜が満開を保っております。
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 ボケの花。
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 境内の河津桜も、いよいよ葉桜へと姿を変え始めました。あれほど賑やかに咲き誇っていた花々のあいだから、若々しい緑の葉が顔をのぞかせ、春はもう次の章へと歩みを進めているようです
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 桜は、咲くときも、散るときも、そして葉桜へと変わるときも、それぞれに美しさを見せてくれます。
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 春は立ち止まることなく、静かに、しかし確かに進んでいるのでございますね。
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 境内の片隅にひっそりと咲いていた水仙の花も、いよいよ散り始めました。
 冷たい風にも負けず、雪にも耐えながら、小さな白い花を凛と掲げていた姿を思うと、その役目を終えつつある今の姿にも、どこか愛おしさを覚えます。
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 花びらは少しずつ力を抜き、黄色い冠もやわらかく色を変えながら、静かに春へとバトンを渡しているようです。
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 派手さはなくとも、寒い季節を支えてくれたその健気さ。 散り際まで、どこか誇らしげに見えるのは、あほまろだけではないでしょうね。
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 花の数こそ少しずつ減らしながらも、まだ健気に咲き続けているシキザクラ。
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 夜の闇を背景に、淡い花びらがほのかに浮かび上がり、まるで「もう少しだけ」と春に語りかけているかのようでした。
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 満開の華やかさはありませんが、その分、一輪一輪の存在が際立ちます。枝先にしがみつくように咲く姿には、どこか意地らしさと誇りが宿っているように感じられますね。
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 散る花があれば、まだ咲き続ける花もある――。
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 季節のはざまで揺れながらも、自分の持ち場を守るその姿は、なかなかどうして立派なものでございます。
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 シキザクラは、咲き誇るよりも、咲き続ける強さを教えてくれているのかもしれませんね。
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 あんなにも鮮やかに咲き誇っていた紅梅も、どうやら盛りを過ぎてしまったようでございます。
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 境内を華やかに彩っていた濃紅の花々は、いつの間にか数を減らし、枝先には小さな名残が揺れるばかり。あれほど勢いよく春を告げていた姿が、少しずつ静かな佇まいへと変わっていく様子に、時の移ろいを感じずにはいられません。
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 けれど、盛りを過ぎたからこそ見えてくる美しさもございます。
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 花の隙間からのぞく新芽の気配、散り際の潔さ――。紅梅はその役目をきちんと果たし、次の季節へと静かに道を譲ろうとしているのでしょう。
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 咲くことも、散ることも、どちらもまた春の一頁。紅梅の余韻を胸に、あほまろは次に訪れる花の出番を楽しみに待つのでございます。
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 清らかに咲き誇っていた白梅も、いまや見る影もなくなってしまいました。
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 夜の闇の中、枝先にわずかに残る花びらが、名残のように揺れております。かつては境内をやわらかな香りで満たし、春の訪れをいち早く告げてくれた白梅。
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 満開のころは、まるで光を宿したかのように白く輝いておりましたが、今は静かに役目を終え、新芽へと力を譲ろうとしているのでしょう。
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 花は散っても、枝は生きております。
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 見上げれば、次の季節へと向かう小さな兆しが、すでに芽吹き始めているのです。
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 白梅の余韻を胸に、あほまろはまた、次なる春の舞台を待つのでございます。
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 夜明けとともに、ビクトリー君がやってまいりましたよ。
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 まだ空は群青色をまとい、境内に人影もまばらな時間。そんな静かなひとときを見計らったかのように、羽ばたきの音を響かせて、すっと舞い降りてくるのでございます。
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 いったい君は、どこで夜を明かしているのでしょうね。いつも一羽だけで現れますが、パートナーのレインボーちゃんは、まだ夢の中なのでしょうか。
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 それとも、どこか別の場所で朝の支度をしているのかもしれませんね。
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 木の棚にちょこんと止まり、首をかしげながらこちらを見つめるその姿。
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 胸元にかすかに光る紫や緑の羽色が、朝の光を受けてほのかに輝いております。赤い瞳も、今日はいっそう冴えて見えますよ。
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 あほまろは、みんなにも会いたいのでございます。明日はぜひ、レインボーちゃんも連れてきてくださいな。
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 犬友の皆さんも、首を長くして待っておりますよ。朝の境内に、いつもの顔ぶれが揃えば、それだけで今日という日が、きっと良い一日になるのでございます。
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 おはよう益美さん。
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 あら、ビクトリー君に無視された。
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 おはようございます。今朝は開門3分前にやって来た、五味さん、山本さん、野崎さんと高橋さん。
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 野崎さん、昨日は姫路まで日帰りだったのですね。ずいぶんと強行軍でいらっしゃいますね。お疲れは出ておりませんか。
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 子育地蔵さま、わが家の子どもたちと猫の安全をお守りください。
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 奥に移動された「日本のナイチンゲール」と称される瓜生岩子像。
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 春の境内をご覧下さい。
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 まだ寂しいイロハモミジ。
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 こちらも寂しいソメイヨシノ
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 昨年から落ちずに、いまだに枝にしがみついているソメイヨシノの四枚の葉。いったいどこまで踏ん張ってくれるのかな、頑張ってください。
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 境内の木々はすべて伐採され、現在は一帯が平らに整地される工事の最中です。かつての木立の面影はなく、広々とした空だけが静かに広がることでしょう。
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 あほまろは今日も秘密基地でダラダラ過ごしますよ。
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 夕べの睡眠は78%でした。
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 おはようヒロちゃん。
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 今朝の朝の朝食は、お肉と野菜とタマゴにごはんが無いので、月餅。デザートはいちご。
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 妻のコレクションは、ジェームちゃんにねねちゃん。
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 昨日の東京スカイツリー。
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 しゅと犬くん。
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 あほまろお帰りなさい。
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 夕べの夜の夕食の晩ご飯は、マーボー豆腐とシューマイに大根餅。デザートはデコポン。
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 妻のコレクションは、ウメちゃんとさくらさん。
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Memo
iPhone 16 ProMAX

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