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令和8年(2026)1月2日(金)


 年明け二日目の早朝、境内はすっかり落ち着きを取り戻し、ひとまず平常に戻ったかのように見えました。
 ところが、午前六時に鐘楼の鐘が鳴り響く頃から、参拝客は再び増え始め、本堂前には自然と行列ができておりましたよ。
 早朝であれば並ばずにお参りできるにもかかわらず、つい列に加わってしまうあたり、日本人の律儀さ、あるいは行列好きな気質を感じずにはいられません。
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 今朝は上空から強い寒気が南下している影響で、外気温は4℃。数字だけ見ればそれほどでもないのですが、肌に触れる空気は思いのほか冷たく、体感的には厳しい寒さでございました。
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 日本海側では各地で雪が降り、大雪や吹雪への警戒が必要とのことです。太平洋側も天候は変わりやすく、にわか雪や雨の可能性があるそうで、東京でも夕方以降は雪雲の急な発達に注意が求められます。静かな正月気分の中にも、冬本番の気配が確かに感じられる朝でありました。
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 うめちゃんまちゅちゃん。
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 みなさん、今年も変わらず、元気に早朝参拝を続けてまいりましょうね。
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