ナナちゃんお帰りなさい。

スリスリしたいんだけど、おかあさんがお掃除中なのでもうちょっと待っててね。

でも、ヒロちゃん我慢が出来ないよ・・・。

お掃除中で濡れているのに、タマちゃん出て来た。

タマちゃん、おかさんに叱られるよ。

まだ床が乾いて無いってね。

待ちくたびれたヤマト君。

ふたりの間に割り込んで来たよ。

ヤマト君とヒロちゃん、どんどん仲良しになっているのです。

ヒロちゃん、いつもヤマト君の身体を舐めてあげるんだよね。

いつもナナちゃんがヒロちゃんにしているのと一緒だね。

ヤマト君もナナちゃんとスリスリしても良いんだよ。

こうしてスリスリ、ヒロちゃんが見本を見せてあげるね。

そんなこと、ヤマト君には出来ないよ。

まだ子どもだから弱虫なのかな。

でも、とっても可愛いよ。

ヒロちゃんがチュウーしてあげましょうね。

気持ち悪いから止してくれよ。

まったく素直じゃ無いよな・・・。

ヒロちゃんはおかしい猫だよ。ほんとうは、猫は犬なんかとは遊ばないんだ。

そんなこと無いよ、だってみんな家族じゃないか。

ヤマト君だって、いつもナナちゃんのことが気になっているくせに。

そのうちに慣れてくれるよね。

ヤマト君は、犬なんかに慣れるワケ無いんだニャロメ。

あ、タマちゃんまたベッドに入っちゃたよ。

タマちゃん、ベッドなんか入らないでみんなで遊びましょう。イヤだよ、タマちゃん眠たいんだもん。

それじゃヒロちゃんの猫パンチで眠気覚ましだ!

まったく、ヒロちゃんが居ると落ち着いて寝ることも出来ないんだから、まったく・・・。

あぁ、今日も良いお天気だね・・・。

東京スカイツリーの完成はまだなのかな・・・。

今朝の境内。水舎にシンドラが座ってました。

シンドラのおかげで、みんな追い出してしまったんだけど、次は、片目のジャックにシンドラが虐められているんだよ。

浅草神社の入り口に、三毛猫ちゃんの妹が来てましたよ。

反対側に三毛猫ちゃん。

仲良し姉妹、いつもは別の場所で暮らしているんだよ。

三毛猫ちゃん、いつもナナちゃんに興味を示しているのですが、ナナちゃんは興味が無いようなんだよね。

今朝も来た! こいつがきかん坊の片目のジャック。シンドラも逃げ出してしまいました。

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