あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成22年11月5日(金)
- レンズが戻って -

日記写真

 暖かい朝になりました。今日は晴れて気持ちいい小春日和のいちにちになるようですね。しかし、毛がすっかり抜けてしまったナナちゃんは寒かったのか、小刻みに震えていました。これからますます寒くなって来るっていうのに、今からそんな調子じゃ冬を越せませんよ。いっぱい歩いて、暖かくなりましょうね。
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 あほまろの朝の散歩に持って行くカメラ(キャノン5Dマークツー)とレンズも、機械なので耐久時間が存在します。現在、使っているカメラは一昨年購入した1号機で、夏にシャッターの点検とオーバーホールを終えているので動作は完璧です。カメラは毎朝持ち歩き、一日平均6〜700枚撮ってしまうほど使用頻度が高く、去年の11月に予備機としての2号機を購入したのが現在修理中。

 月曜日メーカーからの連絡によると、シャッター回数が保証を遙かに超え、交換しなければいけないとか。ちなみに、シャッター回数は24万回を超えているとのことでした。まだメーカー保証が残っているのですが、シャッターの保証は15万回、保証期間中でも交換は有料なんだよね。

 レンズも通信エラーが頻発しているので、一緒に修理に出しているのですが、やはり同じ回数使っていたので絞りリングが壊れかかっているとか。こちらも同じく有料になってしまうようです。

 ボディは予備機が有るので良いのですが、さすがにレンズの予備は持っていません。修理が長引くとは思わなかったので、とりあえずこの数日タムロン製の安物レンズで撮っていたのですが、画質は全くひどいというか、どれも使い物にならないレベル、とりあえず、ネット用とするには問題無いけど、どれも作品としては使い物にならない仕上がりになっているのです。

 そんなワケで、今朝からは同じレンズの代替え品を使わせてもらうことにしましたよ。現像作業をしながら、やっぱり写真はレンズで決まる、当たり前のことですが再認識させられてしまいました。

 最近、あほまろが凝っている「ミラーレス一眼」。確かに、純正レンズは使用感は抜群ですが、仕上がりはほどほど。「ミラーレス一眼」のレンズ交換機能、生かすも殺すもレンズ次第。そんな挑戦が正しいことだったと、再認識しましょうね。

 昨日、上野公園で、新しく登場したパナソニックの3Dレンズの試し撮りをしてきました。3Dレンズの焦点距離が約60ミリと長いこともあって、レンズ間がわずか1センチですが、立体感は思った以上でしたよ。そう、メーカの広告やマニュアルには書かれてませんが、昨年、富士フイルムから発売された3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」用の3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」でも観られますよ。フォーマットが一緒なので、富士の「3Dプリント」で注文も出来るようです。残念ながら、ネットでご覧にいれることだけは、出来ませんけどね。
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