あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成22年10月4日(月)
- 秋眠 -

日記写真

 「春眠暁を覚えず」とは言いますが、あほまろは「秋眠暁を覚えず」でしたよ。とはいっても、昨夜は身体に悪い酒なんか一滴も飲んでません。というより、何故か早めに床に着いてしまったので、寝過ぎで暁を覚えなかったようですね。早めとはいったいどれくらい早め、きっと、そんな疑問も浮かぶ方も多いことでしょう。それは、信じられないほどの早め、なにしろ、7時のニュースが始まった頃から記憶が無いほどの早めだったのです。それも、夜中に目覚めることも無く、ナナちゃんに舐められて目覚めたのは、午前5時だったのですよ。

 ヤバイ、これじゃ今朝もヒロちゃんが心配して探し回っているかも知れない。慌てて準備をして我が家を飛び出しすまで、10分もかかってしまいましたよ。それしても、10時間も熟睡してしまうなんて、あほまろもまだ若いよね・・・。何故って、老人は早起きっていうでしょ。
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 今朝のニュースで、様々な問題を起こして今年の初場所限りで引退を余儀なくされた、元横綱朝青龍の断髪式の様子が写し出されていますが、あほまろが思うに、いわば相撲界を追放されような止め方をした朝青龍でも、国技館を使って断髪式を行っても良いのでしょうか。断髪式の本来の意味として、年寄名跡を取得していない力士の場合は、国技館の土俵上での断髪式は行えない決まりになっているはずじゃ無いのかな・・・。朝青龍の悪口を言うつもりは無いけど、現役の頃に、いくら人気が有ったからといって、それを許すちゃらんぽらんな相撲協会の体質、理解に苦しむところですよね。

 テレビの会見を観てただひとつ嬉しかったのは、「生まれ変わったら何になりたい」との問いかけに、「生まれ変わったら大和魂を持った日本人として横綱になりたい」と答えたことです。きっと、日本人だったら自分の行動を理解してもらえたのではないかとの苦渋に満ちた答えだったことでしょう。

 品格を問われ続けたお騒がせ横綱から、ドルゴルスレン・ダグワドルジとしての第2の人生も、破天荒な生き方をする予感もひしひしと感じるようでした。

 あほまろの写真展「待ってたよ。」、昨日も大勢の方々にご覧になって頂きました。綺麗な花を贈ってくれた町田忍ご夫妻、弟子の古麻呂のご両親です。
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 休日になると雷門通りでは、様々なパフォーマンスを見ることがあります。昨日は、あほまろの秘密基地の真ん前で、歩いている瞬間のストップモーションをする外人さんがいらっしゃいました。いったいどのくらいこの格好で居られるのかの観察、なんと、身じろぎもせず、25分間も止まったままでしたよ。もちろん、投げ銭を入れるお子さんは動いてましたけど、どっとも止まっていたら、もっと凄かったのに・・・。
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 テプコ浅草館に行く途中に東京スカイツリーを撮ってみました。
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 浅草のどこからも望める東京スカイツリー、
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 墨田区に建っていながら、浅草の名物になることでしょう。
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 今朝のヒロちゃん。せっかくナナちゃんを待っていたのに、ナナちゃんは、少々ご機嫌斜めだったのです。
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 今朝のナナちゃん、つまらないよな・・・。
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 ヒロちゃんからのアプローチも無視し続けるナナちゃん。
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 それでもヒロちゃんは、側で寝転んでいるのでした。
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 ヒロちゃんは、雨水でも、飲んでしまうんだよ。
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 今朝のヤマト君もご機嫌斜めでした。
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 猫じゃらしを振っても反応無し。
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 まったく、こいつは可愛げの無い猫だよ。
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Memo
LEICA M9
SUMILUX-M f1.4/35mm ASPHERICAL


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