あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成22年4月8日(木)
- 祝ご生誕・花まつり -

日記写真

 お天気の良い朝になりましたが、我が家を出る時の外気温は6°Cと、気温は低めで、観音様を詣でるいつものみなさん口々に寒い寒いでしたよね。しかし、この寒さで空気が澄んでいるので、我が家からの富士山、久しぶりに望むことができましたよ。

 どうでも良いけど老人たちが集まって「たちあがれ日本」だって。日本は、今もちゃんと立ち上がっているじゃないか。あんたたち老人が立ち上がれなくなってしまったことへの憤りにしか聞こえて来ないんだよね。それより、党名を省略したらどうなるのかな。まさか「立とう」じゃ、さまにならないよね。
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 今日は、お釈迦さまの誕生日「花まつり」です。仏教用語では「灌仏会(かんぶつえ)」といいますが、お釈迦さまの生まれた地が花園であったことから、一般的に「花まつり」といわれるようになったようです。

 ここ浅草寺でも、お釈迦さまに感謝を込め、綺麗なお花で飾られた花御堂を設け、その中に安置された釈迦の誕生仏に甘茶をかけてお誕生を祝います。これはお釈迦さまが誕生されたとき、八大竜王が天から降りて香湯を注いだという故事に基づいた儀式のようですね。ナナちゃんも一緒にお釈迦様のお祝いをしましたよ。
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 最近のナナちゃん、すっかり毛が抜けてしまって、とっても寒かったんだよね。これからもどんどん抜けて、夏頃にの写真に写る姿はまるで別犬のようになってしまうんだから。
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 浅草寺本堂には、ご誕生のとき「天にも地にも我一人」と仰(おお)せられたと伝えられる、誕生図が掲げられましたね。

 きっと、天国で暮らすあほまろ家ご祖先の方々、生活に癒しを与えてくれた愛犬と愛猫のみなさんも、お釈迦さまの誕生を祝っていることでしょうね。ご冥福をお祈り申しあげます。

 「黒いビニール袋に入った犬の死骸が100匹以上」。最近のペットブーに付け込んだ元町議会議員が逮捕されましたね。実は、同じようなことを行っているペット葬儀会社って意外に多いのです。以前に、都内のペット葬儀社に勤務していた方がおっしゃってたのは、その業者は、付近の住民からの苦情も多く、より効率的に焼却をするため、週に1〜2度まとめて焼却しているそうです。

 ペットの遺族には、以前に焼却し終えた骨を渡していたとか。もちろん犬の大きさに似合った骨を選んで渡すけど、時々間違うこともあって、事務所に怒鳴り込まれたこともあったとか。チワワを預かり、ゴールデンリトリバーの骨を渡してしまったこともあったんだよな・・・。そ奴、悪気も無く笑いながら話してましたよ。

 そんな葬儀業者はまだ良い方で、産廃業者に出したり、生ゴミとして出す不届きな葬儀業者も多いようですね。そんな業者間の闇で遺骨の取引もあるようです。

 あほまろ家の三匹の犬たちは、火葬炉メーカーが直営するペット専門の設備「ペットやすらぎの里 八潮」の立合葬で天国に送っています。ちゃんと人間と同じように、炉前にて最後のお別れをし、炉の中に去っていくのです。モモちゃんの時は、ちょうど1時間でした。焼却路から出て来たモモちゃんの骨、係員が部位別に分けてくれ、ちゃんと箸渡しの作法をもって拾骨したのですよ。

 愛犬家のみなさん、愛犬が亡くなって気弱になっているところに付け込んで来る悪徳業者にご注意くださいね。
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Memo
Hasselblad H3DII-50
HCD 28mm F4 Aspherical
HC 100mm F2.2 Aspherical
HCD 35-90mm F4-5.6 Aspherical


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