あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成22年2月18日(木)
- 未明からの雪 -

日記写真

 散歩に出かけた頃から降り出した雪、最初はパラパラと粉雪が舞っている程度でしたが、その後どんどん激しくなって、帰る頃には吹雪のような激しい降りになってしまったのですよ。おかげで、レンズは曇るし手はかじかんで動きが鈍く、レンズ交換をした瞬間、しっかりはまらなくて、ナナちゃんの身体の上に落としてしまったのです。おかげで、レンズをショックから守れたのでしたが、ナナちゃんはキャンと一言、きっと痛かったのでしょう。ごめんね。
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 東京都心の雪は、午前5時半頃から降りだし、6時半過ぎにピークとなり、8時頃まで降り続いていました。その後に雪は降り止み、現在、10時半には軽く日差しが届いてきましたよ。そして、ちょうど今、軽い地震が・・・。嫌な朝になりましたよね・・・。
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 昨日の曖昧な党首討論、ご覧になりましたか。鳩山首相と小沢一郎民主党代表の「政治とカネ」の問題に大半を占めましたが、党首のやり取りに新事実はなく、これまでの国会質疑の延長のまま。谷垣総裁が言った、「庶民は、首相は免れるかもしれないが、自分たちなら税務署は畳までひっくり返して全部持っていく」との発言、確かにそうなんだよね・・・。天地神明に誓って(母からの資金提供は)知らなかったで、済んでしまって、畳みもひっくり返さずに捜査を終えさせた我が国を、法治国家といっても良いのかな。
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 世の中、バンクーバーオリンピックで燃えているようですが、あほまろは競技の勝敗には、あまり感心がありません。競技よりも、国を代表して参加している自覚に欠けているとの服装問題で、一躍注目された国母選手の動向は気になりますけどね。今朝のワイドショーでは、「反省してま〜す」の映像を繰り返し流しながらも、頑張れ頑張れ。これで、もし万が一メダルでも獲った暁には、盛んに避難をしていたコメンテータの変身ぶりが楽しみですよね。

 それって、まるで、立場が変わると主義主張をくつがえしても構わない、国会議員の立場と同じなのでしょうね。それが、我が国特有な「曖昧模糊」でもうまく繕う、風潮なんだよね。

 昨日から、カメラファンにとって恒例の「世界の中古カメラ市」を観に銀座松屋に行ってきました。
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 8Fの催事場に着くと、思っていた以上の混雑です。それも、ほとんどがあほまろと同世代、いわゆる団塊の世代のようです。我々の青春時代には、「新宿で石を投げるとカメラマンかイラストレーターに当たる」そんな言葉も有ったくらいですから、当然といえば当然でしょう。
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 とりあえず、すべてのブースを一回りし、お目当てを探したのです。あちこちのブースで耳にしたのは、憧れていたカメラに触れながら、あの頃の思い出話を店員に聞かせる姿が印象的でした。

 今回の目玉?は、「女性限定特別サービス」です。ブローニーフィルム使用カメラを買った女性には、120ネガカラーフィルム1本と無料現像プリント券をプレゼントしてくれるそうです。また、男性陣にも耳寄りな情報。1万円以上の35mmフィルムカメラを買うと、カメラ1台につき、ネガカラーフィルム1本と無料現像プリント券をプレゼント。

 どちらもたいした特典じゃ無いけれど、デジカメ時代になっても、まだまだフイルムを普及させたいメーカーのささやかな提供品のようです。

 会場内におよそ2時間ほど滞在、目的のレンズの発見はありません。それでも、せっかくのチャンスと、ライカのレンズを一本だけ買ってきましたよ。

 「第32回 世界の中古カメラ市」は、2月22日(月)まで、松屋銀座店8階催事場にて開催されております。
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 Memo
 LEICA M9
 ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6Aspherical II
 TRI-ELMAR-M f4/16-18-21mm ASPH

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