あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成22年1月17日(日)
- 阪神淡路大震災記念日 -

日記写真

 今朝も冷え込んでいますが、昨日の朝のような痛いような冷たさは無いようです。でも、カメラを操作する指は相変わらず冷たさで動きも鈍く感じましたよ。しかたが無いけど、まだ冬なんですよね・・・。予報によると、これからだんだん気温が上がり、来週はまるで春のようなポカポカ陽気になるとか。これで、遅かった境内の梅の花も一気に開花してくれることでしょう。

 6,434人が犠牲となった阪神淡路大震災から今日で、丸15年を迎えました。今朝のニュースで、神戸の街はすっかり復興したようですが、人口の1割以上の方々は震災のあとに生まれ、「震災を知らない世代」となった神戸で薄らいでいく震災の記憶を少しでも風化させないように、語り継ぐことが大切だとのコメントをする方がいらっしゃました。あれから15年も経つと、そろそろ昔話として忘れられてきた感じがします。しかし、「災害は忘れた頃にやってくる」、関西だけじゃ無く、日本はどこに居ても地震がやってきます。これからも気を引き締めて生活しなければいけませんね。

 年が明けてから、ほぼ毎日のように各地で富士山を望む好天が続いています。この10年で、大気が綺麗になったおかげともいわれていますが、その反面、景気が悪くなったとも言えるようです。かつて、日本の高度成長期には富士山どころか、都内はどこもどんよりとしたスモッグに被われ、数キロ先のビルすらも見えない日々が続いていたのも記憶に新しいところです。空気の透明度と経済発展に相関関係があるのかも知れませんね。この調子で日増しに空気の透明度が高くなって行くと・・・、そう考えると、富士山が見えているといって、手放しで喜んではいられないのかも。朝日に染まった富士山を眺めながら、そんなことも考えてしまいました。それって、おかしな考えなのでしょうかね・・・。
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 犬の気持ちがわかったらもっともっと楽しい関係が築けるかもしれないとか言われますが、あほまろとナナちゃんは一緒に居るだけで、ちゃんと気持ちが通じ合っているのです。散歩に出かける前のナナちゃんの目、今朝も寒いのかな・・・。そういってるんだよ。
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 散歩から帰って来ると、たいした寒さじゃ無かったよね。何を言ってるのかは、お目々で解るんですよ。今も、日記を書いているあほまろを見上げながら、お腹が空いたよって言ってるし。 
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  『最近のアルバム』
● 第21回東京時代まつり
● 浅草奥山阿波おどり
● 第一回浅草阿波おどり
● 目黒碑文谷八幡宮秋期例大祭
● 第29回 浅草サンバカーニバル
● 浅草寺の不思議空間・パワースポット

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