あほまろとモモちゃんの今朝の浅草日記
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平成21年11月19日(木)
- ボージョレヌーボー解禁 -

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 寒い寒いも暑いうち。誰かがそんなことをいってましたよ。そうですね、急激に冷えては来たけどこれはまだ暑いうちなんですよね。これから本格的な冷え込みがやって来るのですからね・・・。

 フランス産の新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボー」の販売が本日午前0時から、解禁されました。これに合わせて飲食店などでは関連イベントを企画し夜中から盛り上がっているようです。今年は輸送コスト削減のため、ペットボトル入りの低価格商品も登場したようですね。今年は天候に恵まれ50年に1度の出来栄えだとされていますが、昨今の不況を反映し、全体的には例年より1割程度価格が抑えられる傾向にあるとのことですが、だからといってボージョレといえばまだ成熟途中の新酒。それにしては品質の割に値段が高く、宣伝も過剰で、世間で騒くほど美味しく無いのに・・・。

 フランスでは「ボジョレ・ヌーボー」の販売日が法律で定められているので、19日にならなければ誰も口にすることはできないようです。しかし、海外の人も同じ19日に飲めるようにと、フランスからの輸出商品は数週間前に出荷され、解禁日の数日前から酒屋の店頭に並ぶのです。とりあえず決まりとして、「19日になるまで口を開けないでください」。そんな貼り紙がされていたようですが、そんなの誰が守る?

 あほまろが知る浅草のお店では、決まりなんて守っていません。名誉のためどこかは内緒ですが、いつだったか解禁日の前日に、なぎら健壱さんとたらふく飲み過てしまって、意識を失ったことがあったんだよね・・・。なぎらさん、我が家までおぶって帰ってくれたようですが・・・、当の本人は翌朝まで記憶無し。

 「ボジョレ・ヌーボー」だ、解禁前だとか話題先行だけで、空きっ腹に飲み慣れない葡萄酒なんか飲んでしまったのが諸悪の根源だったのです。あの出来事以来、あほまろは葡萄酒嫌いの人間になってしまったんだよね・・・。特に、「ボジョレ・ヌーボー」を聞くと飲まなくても酔ってしまいそう。酒はやっぱり日本酒に限るよ。
 
 散歩に出かける時の外気温は7°Cでしたよ。外は寒いようですが、ナナちゃんは寒い方が元気なんだよね。なんたって、DNAは雪の中を走り回るアイヌ犬なんだから。
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 でも、やっぱり寒かったね。散歩から帰ってエレベータを待つナナちゃん。
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 彫刻アートプロジェクト2009時空の街 −街の音−

 あほまろのぽち袋展示会を終えた「テプコ浅草館」では、東京藝術大学美術学部彫刻科による地域連携の彫刻アートプロジェクトとして、研究助手・大学院学生が、街文化の「音」に焦点をあてた彫刻作品9点が展示されています。
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 広々とした空間を生かした会場内には、木彫・粘土・ブロンズ・金属・石などを素材とした彫刻が並んでいます。それも、みんさん浅草の知り合いの顔ばかりなんだよね。
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 こちらは新門の組頭、仁ちゃん。
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 いつもお世話になっている観音裏のふぐ屋さん「辻むら」の会長さん。
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 吉原最後の芸者、みなこ姐さん。
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 浅草寺の執事、塩入和尚。このようにいつも見慣れた面々が彫刻になって並ぶ姿も一興ですよね。この展示会は、12月20日(日)まで開催されております。
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  『最近のアルバム』
● 第21回東京時代まつり
● 浅草奥山阿波おどり
● 第一回浅草阿波おどり
● 目黒碑文谷八幡宮秋期例大祭
● 第29回 浅草サンバカーニバル
● 浅草寺の不思議空間・パワースポット

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