私の主張

 評論家は責任を伴う具体性のある対案はあまり出さない。
政治家は、効率よく、今あるものを、作り変えたり、直したり
また、住民のためになる事を新しく作り出すことである。
具体性のある対案を持った議論は責任感を伴い解りやすく、
より進展していくと思っている。政治家は評論家ではない、
しかし、評論家みたいな政治家は数多く居る。
 そんな評論家みたいな政治家に私はなりたくない。
そんな気取ったことを云っていると、だんだん、一人よがりに
なっていくような気がする。時には迷うこともある。
 私は、愚直に生きることを太陽に約束する。本物を信じて行
っている内に、仲間も増えていい仕事ができるようになるかも
しれない。そして、自分の愚かさも知った時、更に、良い仕事
ができ、区民から本当に感謝されるかも知れない。

雑記

 21世紀は心の時代といわれている。
 心には保険も税金も掛けられない。
 人間は残念ながら心だけでは生きていけない。
 人間は飯を食わなければ生きられない。
 それでも心を大切にしたい。
 台東区はなにをしたらよいのか、今なを考え続けているとき
ではない。区議会議員は、国、都の問題は見守りながら、自分
の考えを構築すればよい。
 区独自の問題を真剣に取り組む内に法、条例の問題点に突き
当たることもある
町の中にはいい知恵が眠っている。それが。活かされないのは、
お金の計算が無視されている事が多い。