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雑記帳

日記だと毎日書かなくてはならない。不器用で不精な私は
おそらく日々のネタを考えながらの生活で続かないと思います。
こんな雑記帳ならば、気楽に正直に、多少の間違えたことがあっ
ても、肩が凝らずに書ける、かえって、本当の私を理解して頂け
るのではないかと感じて、田中伸宏雑記コナーを設けました。
ご感想、ご意見がございましたら、ご意見欄、または、メールを
いただければ幸いに存じます。


  チェンジ台東からの提案
Date: 2006-11-28 (Tue)
福井中学跡地活用のチェンジ台東からの提案

浅草橋駅近くの福井中学跡地は地域住民にとりまして極めて重要な土地であり活用の仕方によっては地域の発展は元より、今後の台東区の施策のあり方でも大きく変化をもたらすものと考えます。区長を始め区職員も私たち議員も地元の発展、台東区の発展を申すまでも無く望んでおります。私共チェンジ台東では地元の皆様と行政で将来の浅草橋周辺の将来像について真剣に話し合いご自分たちの土地も含め考えていただきたいと思っております。学校跡地は行政財産だから行政が何か地元のために良いものを考えてやるだろうではなく、地域住民の貴重な財産だと感じていただきたいと思います。私共チェンジ台東では、福井中学跡地を浅草橋駅周辺の再開発の種地として活用する事が地域の発展に極めて大切であると思っております。再開発に取り組むことは行政にとっても地域住民にとっても大変な努力と協調性が求められます。それだけに地元が得る物は大きいと感じております。同時に今後の他の学校跡地等の活用方法で台東区のより良い発展に貢献することと強く感じております。浅草橋周辺の再開発とはどのようなものかと学習し取り組んでいくことが、地域の発展に寄与するものと確信いたしております。

  本日の基本質問
Date: 2006-10-06 (Fri)
基本質問

行政運営における経営感覚について。
1、財政の弾力性と政策施策の優先順位について、お尋ねいたします。平成17年決算の審議はこれから始まりますが、この一年の行政運営における経営感覚についてをテーマに、決算書に一応目を通させていただきました。審議に入る前に、経営感覚の乏しい多くの課題と大きな問題点の中から、3点について基本質問いたします。まず、平成17年度決算の総括については、財政状況の指標を見る限り、経営収支比率からも、いくぶん硬直化はやわらぎ、努力されていると一定の評価は致しますが、長期総合計画や議会の要望を受けた政策実現に向け施策展開を充分対応できるよう更に70%に近づくよう努力していただきたいと存じます。区債ついても、減税補填債が含まれる比率も高まる中で、今回から実質公債比率が8.9%と表わされることになりましたが、経営感覚的には、負債と資産のバランスから見ると、358億の区債すなわち負債対240億の基金の現在高を均衡する方向を目指すべきだろうと考えます。マイナス118億円不足とみられます。義務的経費の中でも、近年、扶助費の増加が続き、台東区で抑制できる方法を検討する必要があると痛感しているところです。つまり、個人の家庭で置き換えれば預金より借金が多いのは困る。家庭生活でどうしてもかかる経費、税金、電気代等の光熱費、食事代等の義務的経費の中でも工夫すれば削れるのではないかということです。このような財政の中から見えてくるのは、新しい時代に変化する経済や社会動向に対応する財政力と一層の弾力性が求められることであります。そこで、財政の弾力性を拡大するための方策が必要と考えますが、この平成17年度で実施したものと、今後、新たに実施するものがありましたらお示し下さい。また、事務事業評価や、行政評価、外部評価などで、各方面分野の評価をされましたが、肝心なのは、その評価を反映して、政策や施策で優先順位を判断されることではないでしょうか。そこで、17年度の新規事業に入れた事業の中で、区長の判断する優先順位の基準となるものをお示し下さい。特に、新規事業に取り組む際に、課をまたぐ横断的な正確なものが、今後増えていくと考えますが、ひとつの課の権限や知識だけで事業を執行すると、区民にとって、より適切な事業とならないことがあります。縦割り組織における、横断的事業の取り組み方と組織のありかたについてもお答え下さい。2、上野広小路地下駐車場建設の追加工事35億円の負担について。
台東区と東京都と東京地下鉄による工事当初の三者協定の枠組みを前提に追加工事費用の割り当て分担に従って台東区は35億円の負担を決定してきました。しかしそこには地下の水位の上昇が予測できなかったことにお互いに過失の可能性をもった当事者間が密室で話し合われたような談合結果に大きな問題が残るのです。そこでその問題を解明すべく35億円の台東区負担のあり方について我が会派で一般質問もしたのですが、あくまでも3社の協議での話し合いで決めたと答弁されました。そこが問題だと感じております。その3者だけで追加負担の割合を取り決めてはいけないのではないでしょうか。追加工事の主な内容は、地下水位の上昇で計画当初からだれもが予測をしてきた想定内の内容です。原因は予測の甘さなのか、設計段階での対応が甘かったのか、工事工程の進め方の工事管理の甘さなのか、原因によって責任が異なり、工事当初の費用負担割合とは全く別個の話なのです。あくまでも地下水位上昇の追加工事は、新たな発生に対する的確な対応が必要であり、台東区の負担ということは新たな税金の投入ということでありますから、公正な支出が求められてくるのです。そこで、改めて公平さを欠く3者協議に依存する追加工事の負担割合の決め方について、民間ならばその責任の所在で争い、裁判による決着を図る内容のものと考えます。ここはこの工事に全く関係のない第3者機関の土木建築や会計処理や契約事務の専門家に調査を依頼することが望ましいと考えますが、いかがでしょうか、お尋ねいたします。また、特に工事期間の2年間の延期についても、工事管理費用として別途に9億9000万円の東京地下鉄への委託事務の支出も当初あったわけで、その工事管理責任は果たされていないということになるのではないでしょうか。 工事発注者として違約金をもとめて然るべきと考えますがいかがでしょうか。次に 選挙と公共工事について質問させていただきます。来年の3月18日に区長並びに区議会議員の選挙が決定されました。この選挙が区民にとって分かりやすく有意義な選挙になりますよう願いまして質問いたします。まず、都道府県の首長が変わってどのくらいの無駄な金が失ったか申し上げます。1995年4月の東京都知事選で『世界都市博』の中止を公約に掲げた青島幸男知事の当選によって都が企業側に支払った賠償額は施工済みの建設費など305億円。脱ダム宣言で当選した長野県の田中康雄知事は約170億円、最近の滋賀県知事選挙での新幹線の新駅建設の是非で(もったいない)発言で当選した嘉田由紀子知事ところの栗東市では新駅関連事業に投じた市費が178億円に上ることが明らかにされました。要するに大体が選挙の後に明らかにされていくことが疑問に思うのです。そのような事態を避けるため常日頃から区政の情報を分かりやすく具体的に積極的に発信していくべきと考えますがいかがでしょうか。最後に、私共の会派で来年の区長選挙に意欲を示しておられる方がおりますが、上野の地下駐車場に関して誤解があるといけないので申し上げますが、上野地下駐車場を中止させるといっているのではありません。これからの公共事業のあり方について、効率性、費用対効果等で慎重に考えていかなければならないと投げかけて指摘させていただいていることを付け加え質問を終わります。

  浅草全体のまちづくり
Date: 2006-09-11 (Mon)

隅田川は貴重な財産と考える。屋形舟、ひみこ等、夢のある舟のハブポートを建設し、親水テラスでは、夏はビヤガーデン、春、秋、冬は世界の屋台祭り等の展開を図ったらどうか、現在國際道路の修景作業が始まっている、國際道路、雷門道路は、パリのシャンゼリゼを彷彿とさせるような、オープンカフェを認める。映画館のあった通りからひさご通り千束通りは、パフョーマンス(大道芸)ストリートに、そして千束道路周辺は骨董品、美術品,アンティークの世界市場に、初音小路周辺は台湾の夜市みたいな街づくりを考えたらどうかと思っている。

  ちょっと質問してみます
Date: 2006-09-02 (Sat)

まちづくりから外れて、議会で質問してみようと思います。内容は自動車のナンバーについてです。私の素敵な若い友人との会話の中で、先生、なんで台東区議会議員なのに足立ナンバーの車乗っているの、台東ナンバーがあってもいいのではないかとの事です。一見なんでもないように思えるのですが、役所あるいは接客業で胸にネームを付けている様に、あり方によってはドライバーの交通安全意識の面でも多少変わることだと思います。又、
遠方に行ったとき、郷里が一緒だと、気楽に声もかけられることだと思います。その他、いろいろな事が考えられると思います。昔から慣例としてきているため、気がつきにくいことだと感じますが。車検場の分類でそうなっているのだと仄聞しておりますが、詳しくしらべて、、ここに、報告いたしたいと思います。

  まちづくりは区だけではできない。
Date: 2006-08-18 (Fri)

街の景観は、区が管理している道路、街頭.樹木等あり、そして、大半が私有地の建物で構成されております。そのため、地域住民の地権者が商業環境を重視した環境にしていくのか、あるいは、住環境を重視していくのか、その他、まず骨格となるまちづくりのプランを地域住民で充分な話し合いをしていかなければならないと考えます。現実はほとんどの地域で話し合いを持っていないのが現状のようです。近隣に高い建物が建つときにあわてて反対運動が起こります。高い建物を許さないまちづくりを展開して行こうと考えるならば、地域住民は事前にまちづくりの方向性を協議していなければならないと考えます。個人所有の土地は地型も良くない20坪程度の狭隘な場合が多いようです、隣近所土地を出し合って共同して立てることにより、ゆとりのある土地が生まれてきます。土地は権利者が複雑になっていることが多いようです。それゆえ、大変難しいことと思いますが、考えてみたらいかがでしょうか。

  まず自分の住んでいる地域周辺のまちづくり
Date: 2006-08-04 (Fri)

私の住んでいる処は、浅草寺裏の花柳界が盛んであったところです。粋な風情を感じさせ三味線の音色が似合う街です。現在、料亭は年々少なくなり、同時に芸者衆もだんだん少なくなっているのが現状です。廃業した料亭はマンションに変わり、このままでは、粋と風情は失われていくのではないかと危惧いたしております。そこで、地元町会長の辻村さん、細川さんが先頭に立って、観音裏の魅力を取り戻そうと努力いたしているところです。私は、地域のそれぞれの人たちが住んでいる街の将来をどのような街にしていくか、住んでいる人の大半が議論し具体的な街の将来像を作り上げ、それを共有し、まちづくりに協力していく事が極めて大切な要諦だと考えます。行政が考えるのではないのです。行政の職員の住まいは、ほとんど台東区にいません。職場だけであって真剣に考えて積極的にまちづくりの事業展開を図っていこうと思いません。ただ、まちづくりのノウハウを持った優秀な職員はおります。行政マンは、いくら努力しても、まちづくりは区民の積極性がなければ手に負えるものではないと思っております。私たち区民の意気込みを感じて職員の積極的行動が出てくるものと思います。今の馬券売り場はひょうたん池がありました。
繁華街の休息の場でした。観光客のほっとする粋な街を作るため具体的な施策を提案しご近所と議論して参りたいと思います。

  提案のイメージ図
Date: 2006-07-28 (Fri)
ホームページの表紙に浅草から新タワーを結ぶイメージ図を載せました。この絵はビューホテルから見た絵です。花やしきの所に昔の12階(凌雲閣)を再現し、そこをゴンドラの発着場にしたものです。区民からの強い要望があれば実現していくものと思います。法的な問題があるのは承知いたしております。特区構想の申請で可能にしていかなければなりません。大都会の景観を楽しんでいただくことを考えより多くの観光客の集客を図ることだと存じます。、

  浅草と新タワーのアクセスの提案
Date: 2006-07-21 (Fri)
第二東京タワーが墨田区に建設される事に伴い、浅草とのアクセスについて2点提案させて頂きます。1点目は、ウォッチの観点から都会の空中散歩をお客様に楽しんでいただくため、空中ケーブルで浅草を結ぶ、浅草ステーションの候補地として、花やしき、松屋、花川戸公園周辺、北部小包集中局跡地等、イメージ図を今作成いたしておりますので、後日ホームページに掲載させて頂きます。2点目はシャトルボートの運航を提案いたします。建設資材の運搬は地上と大量に運べる、川を活用しての海上運搬が考えられます。十間川の幅を可能ならば広げて護岸を整備し川からの景観を楽しみながら浅草に来ていただいたらどうでしょう。私共の会派チェンジ台東では可能かどうか調査いたしているところです。なにかお気づきの点、ご意見、さらなるご提案がございましたらお聞かせ頂ければ幸いに存じます。


  はじめに
Date: 2006-07-11 (Tue)
浅草のまちづくり
はじめに
かつての浅草は流行の最先端と大衆娯楽の場を庶民に提供し活況を呈していました。現在は オペラ 見世物小屋、伝助劇場、キャバレー、 国際劇場、等は消滅し、映画産業は縮小を余儀なくされ、かろうじて持ち堪えている状況です。国際劇場はビューホテルに、キャバレーの跡地は概ねマンションになり、映画館、劇場跡には、ロックス、ミニサッカー場、マンション、パチンコ屋、駐輪場と貸しホール等に変貌しました。大正館と東宝がどのようになるのか注目されているところです。私は浅草のキーワードはウォッチとルックであると感じております。仲見世は真夏でも真冬でも商店の扉は開けっ放しです。すなわち、世の中を見せると云う意味の名前だと感じております。劇場、映画そして昔の12階 凌雲閣、ストリップ等はウォッチとルックの世界なのです。このウォッチとルックをテーマに浅草のまちづくりを考えたら良いと思います。

  まちづくり
Date: 2006-07-07 (Fri)
しばらくは 台東区のまちづくりについて書き込みをして行こうと思います。なにかご意見があればメールか携帯電話をしていただければ幸いです。メールはn-tanaka@tctv.ne.jp電話番号は090-3525-3164です。皆様からの貴重なお考えを参考に台東区の今後のまちづくりの構想をまとめて行きたいと存じます。
まず始めに、第二東京タワーの関係で浅草地区のまちづくりについて暫時週1回程度書き込みをしてまいります。

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