|
幸せの黄色い自転車のビデオテ−プ配布について
私たち、台東区議会民主クラブでは、台東区民の皆様に、私たちの 政策を、
分かりやすく、ご理解頂くために、政策の一部であります、自転車交通対策
(幸せの黄色い自転車)の政策ビデオテ−プを作成致しました。
現在の法律、条例では、自転車を使用する場合は、駐輪施設のあるところ
から、駐輪施設のあるところへの移動しか、使用できない法律になっており
ます。したがって、駐輪施設が極めて少ない区内での、自転車の使用は困難
で、使用が不可能なのが現状です。
にもかかわらず、区内には、約120、000台の自転車があります。公共の
道路に、私物の自転車を置いてはならないという法律は、精神としては理解
されても、台東区の状況を考えるとそれを守ることは不可能といわざるを得
ません。
現在の自転車対策では、守りようのない法律、条例が存在しております。
そのため、私たちは、不便を強いられ、高い税金を、払わされるのです。区
民の利便を損なわないで守れる施策を展開するか、守れるような法律に改正
すべきと、私たちは考えます。
そこで、台東区民と、来街者の利便を提供し、法律にも問題の少ないと考
えられ、また公害、リサイクル、放置自転車対策、財政の効率を視野に入れ
て、模索した政策が、この(幸せの黄色い自転車)のビデオテ−プです。
町会長様初め、町会員各位の皆様に、是非、ご高覧賜り、ご意見等、お聞
かせ頂ければ幸いに存じます。
@公害、地球環境の点から
都心における自動車の排気ガスが、Co2の発生原因になっていて、人体
に及ぼす、影響は、皆様すでに御存じのことと思います。車の数を減らし
て行くことが、大切なことと存じます。台東区における、車の潜在需要を、
減らしていく効果があると考えます。
Aリサイクルの点から
台東区では、ごみの分別収集、リサイクルの推進を、皆様にお願い致して
おります。にもかかわらず、違法駐輪を取り締まって、引き取りに来ない自
転車(年間約8000台)の内約500台をリサイクルしているものの、残りの
約7500台は廃棄処分いたしております。しかも、皆様の貴重な税金で、回
収作業の費用、保管場所の管理運営費、廃棄処分費、人件費等、相当な費用
が使われております。
B放置自転車対策の点から
台東区では、とりあえず、駅前の放置自転車を無くすため、通勤、通学者
を対象に、鶯谷、御徒町、三ノ輪、入谷、隅田公園等の駐輪施設がございま
す、これらの駐輪施設を、作るため、用地費、建物等の費用は、20億円を
越すとも言われております、しかも、それらの施設の収容台数を合計しても
、僅か 4.000台です。1台当たり、500、000円の税金が使われているこ
とになります。120、000台の自転車の中の、僅か4、000台の対策しかでき
ていません。
C 財政効率の点から
行財政改革が叫ばれております、交通体系の制度疲労を起こしていると思
います、交通体系の意識を変えていかなければならないと考えます。20億
円のお金で、20、000円の自転車が100.000台買えます。僅か4、000台の駐
輪施設に20億円の税金を使うのに疑問を感じます。自転車の、特異性、利
便性とは、何かを追求し、意識を変えていかなければ、真の行財政改革はで
きないと思います。
民間による優良再開発‥‥‥‥ 台東区の、これからの政策として、極め
て重要であるとの認識で、合わせてご高覧いただきたく、収録させて頂きま
したこれからは、狭隘な土地、変形な土地を、協力し合って、建てることに
より、開発利益を追求して、経済負担を軽くし、快適な住環境を、創造して
いく事だと思います。
台東区議会民主クラブでは、その他の政策として、現在、直接区民に関係
のある,区役所窓口の、夜間、日曜、祭日にも 区役所を開庁するよう、働
きかけております。
そのことについても、ご意見をお待ち致しております。
台東区議会民主クラブ
小 菅 康 夫 木 村 肇
木 下 悦 希 堂 村 勇 一
中 村 明 彦 大 場 功 一
堀 江 達 也 田 中 伸 宏
|