掲示板 過去ログ vol.47
01/06/13-01/07/27


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   親記事投稿者投稿日
長い噺が好きです ホンダさん[2001年08月03日(金) 21時43分]
ラブ枝雀 みみさん[2001年08月02日(木) 03時58分]
真牡丹灯籠 CABさん[2001年07月23日(月) 15時43分]
上方落語恐るべしでス 唄い口調さん[2001年07月25日(水) 17時23分]
圓生『噺のまくら』 道楽さん[2001年07月27日(金) 12時55分]
いんいんど!? アンテツさん[2001年07月21日(土) 23時38分]
星になっちゃいけねぇよ Don岡崎さん[2001年07月19日(木) 10時14分]
やかんに口づけ Don岡崎さん[2001年07月18日(水) 14時14分]
びっくりしました。 目白亭八兵衛さん[2001年07月03日(火) 11時52分]
蝙蝠持ってレッツ・ゴー! Don岡崎さん[2001年07月09日(月) 12時30分]
こんなのがありました。 目白亭八兵衛さん[2001年07月10日(火) 11時44分]
ご意見お聞かせください・・・。 裏立川流 若宗匠 さん[2001年07月07日(土) 11時10分]
まだ見てない人は... 助六さん[2001年06月10日(日) 10時06分]
こんなん聞きました pa-oさん[2001年07月01日(日) 22時07分]
びっくりしました。 目白亭八兵衛さん[2001年07月03日(火) 11時52分]
わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ〜 Don岡崎さん[2001年06月28日(木) 11時47分]
啖呵ぁーペッ!! Don岡崎さん[2001年06月13日(水) 15時01分]
お邪魔いたします pa-oさん[2001年06月18日(月) 22時07分]
権太楼まつり+謎の似顔絵師+市馬師の根多 どんぐりさん[2001年06月16日(土) 18時50分]
ホームページ作りやした 越智月久さん[2001年06月15日(金) 17時36分]

長い噺が好きです

ホンダ さん [2001年08月03日(金) 21時43分]

はじめて記帳します。

僕は人情噺などの長い噺が好きで,最近は図書館からCDを借りたり,自分で購入して聴きまくっています。
小三治師の『文七元結』,『小別れ』,志ん生師の『塩原多助一代記』などは何度聴いてもイイですねエ。

そこで,『この人のこの噺がイイ!』という皆さんの推薦を教えていただけませんか?
寄席通い歴は長いのですが,CDを集め始めたのは最近で,もっともっとこの世界を極めたいと思っています。
よろしくお願いします。


ヤスさん [2001年08月04日(土) 23時20分]

ホンダさんはじめまして。
私は彦六の正蔵師匠のファンですので...
この師匠の「中村仲蔵」「文七元結」「火事息子」は、
もしまだでしたらぜひ聞いてください。
それから、新作で「傘と赤い風車」もおすすめです。



ホンダさん [2001年08月05日(日) 17時19分]

ヤスさん,はじめまして。
記帳ありがとうございます。

正蔵師匠は『ぞろぞろ』『普段の袴』を持っています。
『中村仲蔵』『文七元結』『火事息子』も早速当たってみます。

今日は図書館から文楽師のCDを3枚借りてきました。




どんぐりさん [2001年08月05日(日) 21時39分]

長い噺がお好きだということで、私の個人的なお気に入りを推薦いたします。
六代目三遊亭圓生師
「文七元結」「御神酒徳利」「三十石」「双蝶々」「ちきり伊勢屋」「乳房榎」「牡丹灯籠」「札所の霊験」など。
「真景累が淵」(これは、長いです。CD何枚かな。)
五代目古今亭志ん生師
「三軒長屋 上下」「名人長二」 「業平文治漂流奇談」
八代目林家正蔵(彦六)師
「鰍沢」「粟田口」「牡丹灯籠」「真景累が淵」
などです。
「文七元結」は、いろんな噺家さんが録音しています。私は、圓生師のものが一番好きです。
最近は、図書館でもけっこういろんな落語CDやカセットブックなど借りることが出来るので重宝しています。
VTRのコーナーに圓生師や文楽師、正蔵師などのビデオテープが置いてある図書館もありますから、覗いてもみてください。
私は、先日春風亭柳朝師の「宿屋の仇討ち」を発見し、大喜びで借りてきました。CDではわからない仕ぐさがわかるので、グッドです。


Don岡崎さん [2001年08月06日(月) 20時35分]

小三治さんがお好きでしたら実際に高座へお出かけになっては?
なげぇ〜〜ぞぉ〜〜〜枕が・・・(^_^;)


ホンダさん [2001年08月06日(月) 21時36分]

どんぐりさん,はじめまして。
御記帳ありがとうございます。嬉しくなっちゃいます。
いやあ,円生師,志ん生師,正蔵師もまだまだ聞いて無い噺があります。
確かに『文七元結』はいろんな噺家さんがやっていますね。僕は小三治師,志ん生師,談志師のを聞きました。小三治師のが70分超で一番長かったです。談志師のは40分未満で,随分端折っていたですかね。
どんぐりさんのお教えにしたがって,これから攻めていこうと思います。

Don岡崎さん,はじめまして。
御記帳ありがとうございます。
小三治師の独演会には2度行きました。確かにマクラは長いですね。でもそれがまた面白いっ。一寸ととぼけたような味がまた好きなんです。僕は茨城に住んでいますので,
なかなか行けないのが残念です。



CABさん [2001年08月12日(日) 14時08分]

ホンダさん、いらっしゃいませ。
「オススメ」の話題はレスが付きにくいのですが、今回は方向性が
ハッキリしていたので、けっこう出ましたね。

家元の「文七元結」には後日談付きもあるんですよ。


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ラブ枝雀

みみ さん [2001年08月02日(木) 03時58分]

はじめまして。最近枝雀にはまりまくって、アホのようにCD買い漁って聞いてますが、肝心の枝雀についてなにも知りません。ブックレットに書いてあることで精一杯でございます。彼についての本とか御存じないですか?


ちばさん [2001年08月02日(木) 11時00分]

「松本留五郎の部屋」 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/4449/ を見るべし。



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真牡丹灯籠

CAB さん [2001年07月23日(月) 15時43分]

という本が出版されました。
遠藤明範 学研M文庫

中国の明の「牡丹燈記」が元になっていると言われてきた
「牡丹灯籠」は、すべて圓朝自身が体験した奇怪な体験を
元にした、ノンフィクションだった。
という、衝撃的な内容です。

小説ですけど。(^_^;)


たかおかさん [2001年07月25日(水) 09時39分]

昨日、帰りがけに買いました。
ガンダムをはじめ、アニメの脚本で有名な方なんですね。


CABさん [2001年07月31日(火) 13時15分]

そのようですね。
昨日、読み終わったんですが、言われてみれば展開の仕方がそんな感じです。

「牡丹灯籠」だけじゃなく、「死神」「累ヶ淵」等々の創作のヒントにした
(と思わせる)エピソードも多く、また圓朝と周囲の人々の関係・落語の
歴史にも触れるくだりがあって、初心者でも楽しめる軽い読み物として
悪くない本だと思います。
解説には「圓朝の怪談話を思わせる設定・展開」のような事が書かれて
いましたが、むしろ黙阿弥の因縁話を思わせる雰囲気でした。


たかおかさん [2001年07月31日(火) 18時18分]

私も昨夜読み終わりました。
テンポが良く、読みやすかったです。
歌川国芳の元に弟子入りしていたのは事実なんですよね。
国芳好きなので、国芳がでてくる場面が面白かったです。


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上方落語恐るべしでス

唄い口調 さん [2001年07月25日(水) 17時23分]

 はじめまして。唄い口調と申します。以後よろしくお願いいたします。大変なお暑さでございます。こういうときは車の中でも古典を聞くのが良い様で・・・。
 桂米朝師匠の『三十石』の通しのCDを買ったんです。今まで、六代目(名人)円生師匠のモノしか聞いたことが無かったので、この通し物は面白かったです。円生師匠の絶妙な関東アレンジの高さはもう『凄み』の域で、地を演出した上方『三十石』深いです。


CABさん [2001年07月31日(火) 13時07分]

唄い口調さん、いらっしゃいませ。
「三十石」の東西聞き比べ、面白そうですね。


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圓生『噺のまくら』

道楽 さん [2001年07月27日(金) 12時55分]

三遊亭圓生の『噺のまくら』『江戸散歩』を探しております。どちらも朝日文庫から出ていたんですが、問い合わせたら「再版の予定なし」らしいんです。
どこか他の出版社とかからは出ていないんでしょうか。


甘金さん [2001年07月27日(金) 13時14分]

古書籍の「日本の古本屋」で探せばあると思います。

http://www.kosho.or.jp/kosho/user/kensaku/index.asp


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いんいんど!?

アンテツ さん [2001年07月21日(土) 23時38分]

上野広小路亭でチラシを見てたら、
A4でカラーのチラシが目につき見たら、

「談志独演会 in 印度」
立川談志と行くデリー・アグラ・ジャイプール一週間

んー凄いな〜
行きたいけど7日間は休めないよ。
でも何でインドなのだろう。
それに
協力:「談志役場」って何?


CABさん [2001年07月22日(日) 02時32分]

「談志役場」は、家元の個人事務所ですよ。
家元のサイトにもツアーの詳細が出てますよ。
行きたいなぁ〜


Don岡崎さん [2001年07月22日(日) 17時17分]

あたいも行きたいなぁ…25両か…どこにある!?
家元と一緒に天竺で客死ってのもいいなぁ(>_<)


鳳来さん [2001年07月23日(月) 00時05分]

私も行きたいなあぁぁ!(>_<)
しかし,どういうツアーなのか想像も付きませんね。
インドのひとり会,何をやるんだろう??


なかむらさん [2001年07月23日(月) 01時25分]

> インドのひとり会,何をやるんだろう??

「青菜」などいかがでしょー。
マクラの川柳をちょっとアレンジして……
 「西日さす 九尺二間に 太っちょの
    背中で子が泣く カレーがこげつく」


Don岡崎さん [2001年07月23日(月) 13時59分]

『談志役場』の方は助役さんも御同行なさるのかな?(^_^;)

>…カレーがこげつく

ガッハッハッハー!そりゃ暑いや!


CABさん [2001年07月23日(月) 15時22分]

お弟子さんは、5人ぐらい同行するみたいですね。


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星になっちゃいけねぇよ

Don岡崎 さん [2001年07月19日(木) 10時14分]

『星の王子様』の記事が載っておりました。
いつまでもお元気で頑張っていただきたいですね。

http://www.nikkansports.com/news/entert/entert-etc3/2001/sun010708.html



ヤスさん [2001年07月19日(木) 23時49分]

いろいろと、知らないことが書かれていて興味深いです。
笑点36年のうち、すでに半分以上が円楽師匠の司会だったのですね。

一門系図で、前座で一人、妙に目立ってるのがいます (^^;



なかむらさん [2001年07月20日(金) 00時50分]

66〜67年の「好感度タレント1位」ってのは知りませんでした。
落語家さんで他にいるのかなぁ(さんまは除く)。
某家元は「嫌いなタレント1位」に選ばれた経験がある、と言ってたけど(涙)。


Don岡崎さん [2001年07月21日(土) 00時59分]

ヤスさん>
なんだか惨然と輝いていますねぇ…(^_^;)

なかむらさん>
いつからやってるんでしょうね。
三平さんはどうだったんでしょう?


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やかんに口づけ

Don岡崎 さん [2001年07月18日(水) 14時14分]

家元の『やかん』(NHK:笑いが一番)いつ放送?
もう終わっちゃった!?

暑いですね。やかんから直飲みの麦茶が一番!


たかおかさん [2001年07月18日(水) 14時25分]

「やかんに麦茶」なつかし〜〜〜〜〜!
氷が入って、ひえひえのヤツは本当に美味しいっす。
我が家は口づけすると「行儀が悪い」と怒られました。


CABさん [2001年07月18日(水) 16時11分]

8/26(日)13:45〜14:14
じゃないですかねぇ?


Don岡崎さん [2001年07月18日(水) 16時23分]

CABさん、ありがとござんす。
あの番組って持ち時間(?)12、3分ぐらいしかないんじゃないの?
どんな『やかん』なんだべ。

おー、たかおかさんはいいとこの子でしたか(^_^;)


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びっくりしました。

目白亭八兵衛 さん [2001年07月03日(火) 11時52分]

初めて投稿します。目白亭八兵衛と申します。
学習院大学の落語研究会に所属していますが、こんなページがあったとは。
皆さん落語にお詳しいようなので伺いたいのですが、我々のサークルでも
昔の江戸時代の雰囲気がわからないといった者が多くいます。 
そこで、昔ながらの雰囲気が残るところに行ってみたいのですが、
今の東京に江戸情緒を残したところはあるんでしょうか?
あるのでしたらどうかお教えいただきたいのですが。


Don岡崎さん [2001年07月03日(火) 12時02分]

おー!酔狂さんのご後輩さんで。
『深川江戸資料館』は如何で。よかったですよ。
なかなか細かいところまで再現してあって。
次から次へと噺が浮かんできました。

そーいうんじゃない?現実の町ってことか???
そしたら田舎者にはわからねぇ(T_T)


CABさん [2001年07月03日(火) 21時59分]

目白亭八兵衛さん、いらっしゃいませ。

私のオススメも「深川江戸資料館」ですねぇ。
現実の家並みにも雰囲気の残るところも無くはありませんが、
ピンポイントだから難しいですねぇ。

後輩も出てきたところで、酔狂さん>
家元のTV、今日の深夜に再放送ですよ。


目白亭八兵衛さん [2001年07月05日(木) 11時11分]

Don岡崎さん、CABさんありがとうございます。
さっそく、行ってみたいと思います。

お話は変わりますが、最近高田馬場を聞きました。
やっぱり、金馬師匠はいいですねー。他にかけてる方は
いないんでしょうか?できれば聞いてみたいんですが。

やっぱり、落語はいいですね。なんだかほっとします。
今日は幾代餅を聞くつもりです。



Don岡崎さん [2001年07月05日(木) 11時41分]

唐茄子屋の『路地広げろぉ!』『蔵ぁどけろぉ!』や
野晒しの『槍をしごいて、つかつかつか…』が実感できます(^_^;)
どんな噺が浮かんできたか、又聞かせてくださいネ。


目白亭酔狂さん [2001年07月06日(金) 00時13分]

「びっくりしました」って、ここで後輩に会う方がビックリするぞ(笑)。
というわけで、私の後輩です。皆さんどうぞよろしく。
八兵衛、ここの皆さんはとても優しく、いろいろ教えてくださる皆さんだから、粗相の無いようにな。



道楽さん [2001年07月13日(金) 15時34分]

先日買った本で、ぜひお薦めしたいのもがあります。これを読んでいると、落語の中でボンヤリ聞き流していた地名や分からなかった疑問が氷解する思いです。
『ここが広重・画「東京百景」』(堀 晃明著、小学館文庫)です。

そう言えば、国立劇場で「文七元結」をやってます。とても良かったですけど、あらためて「噺家はすごい!」と思いました。芝居ではあれだけ沢山の役者がすることを一人で(聞き手を含めたら「二人で」!? )演じるわけだし、おまけにナレーターにまでもなってしまうんです。芝居の「文七元結」ではもちろんナレーターなんていないので、最後の部分が(落語と比べて)なんだか苦しかったような気がします。



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蝙蝠持ってレッツ・ゴー!

Don岡崎 さん [2001年07月09日(月) 12時30分]

四万六千日。お暑い盛りで御座居ます。

越中も空梅雨です。これから川下りに行ってめぇりやす。


tezさん [2001年07月09日(月) 19時09分]

「Donさんひとりかーい。大丈夫かーい。」ってまさか漕いでる方じゃないでしょうね。川面を吹く風は如何でしたでしょうか。こちら東京は今日もカンカン照り、梅雨はどこへ行ってしまいましたかね。浅草寺のほうずきが涼やかです。


Don岡崎さん [2001年07月09日(月) 22時36分]

そのまさかで…ちょっとだけ徳さんの気分。
でも髭は剃らない(^_^;)
鬼灯市。一度はお邪魔してみたいものですね。


たかおかさん [2001年07月12日(木) 14時21分]

川下りとは風流ですこと!
私は一足早い夏休みで南の島に行って来ました。
川下りどころか、空気の無い世界に空気のタンクしょって
潜ってきました。
取り敢えず「大島紬」の製造卸販売のお店とコネを作って
きましたので、お江戸で100万円の物が30万円程度で買えるそうです。
すっかり呆けていたらクイズのルールが変わっていたんですね。
また一からガ頑張らなくっちゃ!


Don岡崎さん [2001年07月13日(金) 10時07分]

なんとまぁ豪儀だねぇ。羨ましい!
何なに、潜ってきたの???『水中の玉』探しに?(^_^;)

>クイズのルールが変わっていたんですね。

ご免ネ…許してつかぁーさいm(_ _)m


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こんなのがありました。

目白亭八兵衛 さん [2001年07月10日(火) 11時44分]

先日、落語や講談のテープ等の目録を読んでいたところ
妙なものを発見しました。落語「忠臣蔵」というのですが
内容を見る限り、講談や落語の忠臣蔵関係のものを集めたようです。
しかし、志ん生師匠の「蜆売り」など元は講談のネタもある中
ひょっとしたら本当に「忠臣蔵」という落語があるのでしょうか?
どなたか教えていただきたいのですが。 


助六さん [2001年07月10日(火) 19時56分]

『忠臣蔵』っていう題名はないはずです。
なんせ芝居・仮名手本忠臣蔵そのものが全段通しでやると
おそろしくながくて.....
で落語も大序から十一段目正確に全段あるわけではなくて一応あるにしてもけっこう苦しいこじつけが多いように感じます。
けっこう芝居に忠実なのは
『淀五郎』『中村仲蔵』『七段目』『九段目』てなところでしょうか...

大序
二段目...芝居風呂
三段目
四段目...四段目・淀五郎
五段目...五段目・田舎芝居・中村仲蔵
六段目...六段目鹿政談
七段目...七段目
八段目...元禄太陽伝
九段目...九段目
十段目...天河屋義平
十一段...目山岡角兵衛

というようなところが浮かびますがわっちも全部は聴いてません。
大序と三段目はなんかあったかな???あるはずだけど....
てなところでどないでしゃろ....


CABさん [2001年07月10日(火) 20時24分]

「落語仮名手本忠臣蔵」というシリーズがクラウンから出ています。
たぶん、これの事でしょう。

村芝居(大序)
芝居風呂(二段目) 林家正蔵
質屋芝居(三段目) 桂小文治
紙屑屋(三段目) 桂小文治
淀五郎(四段目) 三遊亭圓生
竜宮界龍の都〜小倉船(四段目) 三遊亭円歌(二)
四段目〜蔵丁稚(四段目) 三遊亭圓生
中村仲蔵(五段目) 林家正蔵
村芝居(五段目) 林家正蔵
辻八卦(五段目) 金原亭馬の助
五段目(五段目) 三遊亭圓生
軒付け(五段目) 橘ノ圓都
能狂言(五段目) 三遊亭圓生
二八義太夫(六段目) 露の五郎(二)
片袖(六段目) 橘ノ圓都
六段目(六段目) 金原亭馬の助
権助芝居(七段目) 三遊亭圓遊(四)
七段目(七段目) 三遊亭円歌(二)
おちゃるか(七段目) 露の五郎(二)
天河屋義平(十段目) 露の五郎(二)
鹿政談 三遊亭圓生
山岡角兵衛(十一段目) 三遊亭円歌(二)
九段目(九段目) 林家正蔵
義士大根(勝田新左衛門)(十一段目) 露の五郎(二)
神崎与五郎(外伝) 露の五郎(二)
粗忽の使者(外伝) 三遊亭小圓朝(三)
萱野三平孝(外伝) 露の五郎(二)

助六さんのおっしゃる通り、こじつけっぽいのが多いですね。
「忠臣蔵」関連の落語は、歌舞伎の忠臣蔵を題材にした芸談・素人芝居
芝居好きの噺がほとんどで、忠臣蔵自体の落語はたぶん無いと思います。
(講談から移したものや、新作にはありますが...)

このシリーズは、TOMさんでも売ってます。(^_^;)


目白亭八兵衛さん [2001年07月11日(水) 16時06分]

助六さん、CABさん、ありがとうございます。

ところで今現在試験中のため、骨休みに落語を聞いています。
馬生師匠の「花見の仇討ち」が大好きですね。あの馬鹿馬鹿しさが。
いかにも江戸っ子らしいところが聞いていて楽になれます。


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ご意見お聞かせください・・・。

裏立川流 若宗匠  さん [2001年07月07日(土) 11時10分]

久しぶりのカキコミです。

恥を話すようですが・・・、このたび借入金の返済のため
我が家の「お宝」をオークションに出そうかどうか迷っています。
それは、三遊亭圓生・圓楽両師匠の直筆サイン色紙で、
落語協会脱退時の三遊協会旗揚げの公演で書かれたものです。
圓生師匠のは『落語三遊協会 芸魂 六代目 三遊亭圓生』
(芸は旧字体。太いサインペン)
圓楽師匠のは『貧而又無怨難』
(筆ペン)

それともう一組。
93年7月7日京都南座での「桂米朝・枝雀 親子会」での
両師匠の色紙です。
米朝師匠は『一期一会 桂 米朝』
枝雀師匠は『かつら枝雀』というサインのみ
(いずれもサインペン)

この2組を、1組それぞれ8万円くらいから出してみようかどうか悩み迷っております。
本当はどちらも手放したくないのですが・・・。
それと、この価格も適正価格なのか、暴挙・愚挙なのか・・・。

落語にご精通の皆様方に、ここはひとつ、ご意見・ご叱咤の類をいただけますれば、ありがたく思います。
宜しくお願い致します。



CABさん [2001年07月07日(土) 20時20分]

こういったモノは、相手の立場によって価値が変わるでしょうから
「適正価格」なんてないんじゃないでしょうか?
ある意味オークション向きかも知れませんね。

個人的には、
他人のために書かれたサインを8万円も出して買うつもりはありません。
また、自分ために書いて頂いたサインを8万円程度で売るつもりもありません。


 裏立川流 若宗匠 さん [2001年07月10日(火) 10時18分]

> CAB さん

貴重なご意見ありがとうございました。
まだ、迷っております・・・。


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まだ見てない人は...

助六 さん [2001年06月10日(日) 10時06分]

本日深夜1時
なにかと話題に登る「幕末太陽伝」をやるみたいBSで..
まだ見てないは録画するといいと思います。

(入門して10年以上たってるのに見てない
っていう凄い人もいるし....)


網タイツさん [2001年06月11日(月) 00時40分]

ご存知の方もおいでと思いますが、【幕末太陽伝】来年5月
全面的に新構想で書き下ろされ【居残り左平次】として
舞台化されるそうです。左平次役に風間杜夫氏、
清水次郎長役に平田満氏とか。
先月は平田氏の芝居を観て、来月は昨年に続き風間氏の
落語を聴きにいきます。
今から楽しみにしている舞台です。


CABさん [2001年06月11日(月) 05時22分]

左平次の舞台化、楽しみですねぇ。
風間杜夫さんの落語は、私も聞いた事がありますよ。
ナカナカ達者ですよね。


うるうるさん [2001年06月11日(月) 13時43分]

私も風間杜夫さんの落語聞いたことあります。
大好きな役者さんのひとりでもあります。
想像するだけで、ひじょーにたのしみですね (^^)

でもビデオではフランキー境がはまってるだけに、
また違ったタイプの左平次像ができあがるのかな。
高杉晋作は誰がやるんだろ。あれ、清水次郎長って出てたっけ?


網タイツさん [2001年07月07日(土) 02時07分]

「立川文志とその仲間たち」行ってまいりました。
ひょんな事から誘われるまま2次会へ。
風間氏「湯屋番」のときとは雲泥の差。今回は「火焔太鼓」
湯屋番で高座に上がってから、やみつきになったとか。
明日から仙台、北海道とまわるようです。
「居残り左平次」風間氏座長で、平田満氏やはり次郎長でした。かなり面白いものになると、おっしゃてました。




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こんなん聞きました

pa-o さん [2001年07月01日(日) 22時07分]

先週、図書館で志ん生師匠の『淀五郎』のCDを借りて聞きました。
もー、なんと言うかスゴイ物を聞かせてもらった感じでした。ラストの「まちかねた〜」には鳥肌モンであります。

『笑える』とか『面白い』だけでは無い、落語の魅力にディープにハマっております。

そんな流れで昨日は正蔵(彦六)師匠の
『淀五郎』と『中村仲蔵』を借りて来ました。

これから聞きます。楽しみ。


助六さん [2001年07月02日(月) 05時39分]

志ん生、正蔵ときたら圓生の同じ演目を是非
聞き比べて下され...3者3様で面白く聴けると
思います。



CABさん [2001年07月03日(火) 21時55分]

なかなか良いところを聞いてますね。
正蔵師にとっても代表作だし。
助六さんのおっしゃる通り、次は圓生師を聞いてみてください。
で、その次は歌舞伎を... (^_^;)


助六さん [2001年07月03日(火) 22時27分]

てへへ....


pa-oさん [2001年07月03日(火) 23時20分]

お能は舞台を数回観た事は有るのですが、歌舞伎はまだ観た事が有りません。
確かに面白そうですね。
なによりもカッコ良さそうであります。

圓生師匠のCDが図書館にあればいいのですが・・・
早速今週末にでも探してみます。

ありがとうございました。



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びっくりしました。

目白亭八兵衛 さん [2001年07月03日(火) 11時52分]

初めて投稿します。目白亭八兵衛と申します。
学習院大学の落語研究会に所属していますが、こんなページがあったとは。
皆さん落語にお詳しいようなので伺いたいのですが、我々のサークルでも
昔の江戸時代の雰囲気がわからないといった者が多くいます。 
そこで、昔ながらの雰囲気が残るところに行ってみたいのですが、
今の東京に江戸情緒を残したところはあるんでしょうか?
あるのでしたらどうかお教えいただきたいのですが。


Don岡崎さん [2001年07月03日(火) 12時02分]

おー!酔狂さんのご後輩さんで。
『深川江戸資料館』は如何で。よかったですよ。
なかなか細かいところまで再現してあって。
次から次へと噺が浮かんできました。

そーいうんじゃない?現実の町ってことか???
そしたら田舎者にはわからねぇ(T_T)


CABさん [2001年07月03日(火) 21時59分]

目白亭八兵衛さん、いらっしゃいませ。

私のオススメも「深川江戸資料館」ですねぇ。
現実の家並みにも雰囲気の残るところも無くはありませんが、
ピンポイントだから難しいですねぇ。

後輩も出てきたところで、酔狂さん>
家元のTV、今日の深夜に再放送ですよ。


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わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ〜

Don岡崎 さん [2001年06月28日(木) 11時47分]

三枝さん頑張ってるようですね。
新作はわりと演りいいのかな?
もしくは枝雀師匠の様な圧倒的な個性があれば。
でも江戸前の“侘寂”となるとどうかな?

http://www.nikkansports.com/news/flash/f-et-tp0-010627-12.html


たかおかさん [2001年06月28日(木) 13時10分]

ご近所の大学の落研で「桂三枝新作落語会」をやってました。
三席やって木戸銭無料。でも平日午後4時から。
カタギの人が行ける時間帯ではありませんでした。


なかむらさん [2001年06月29日(金) 17時16分]

ちょうど今日の東京新聞に、こんな英語落語の記事が載っておりました。
やっぱり上方落語なんですねぇ。

桂文珍師の創作英語落語『ヘイ!マスター』をCDで聴きましたが、
こちらの英語は、アチラの人には全然通じないそーです。


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啖呵ぁーペッ!!

Don岡崎 さん [2001年06月13日(水) 15時01分]

啖呵ぁ切らせたら…目に思い浮かぶのが柳朝師。
でも家元だって若き日の(『ひとり会第1集』)の『首提灯』はいいや。
一度でいいから間抜けな客にケツぅ捲って
『てめぇこの野郎!こちとら…』って切ってみたいなぁ…
そう…一度でいいや。仕事なくなるし(^_^;)

皆さんお薦めの『啖呵名人』はいらっしゃいますか?
文化の僻地の田舎者、若手・中堅どころは不案内故。よろしゅうに。


CABさん [2001年06月14日(木) 03時59分]

若手なら談春師かなぁ。
「大工調べ」で棟梁の威勢の良い啖呵、与太郎のたどたどしい啖呵。
どっちも良いですよ。


Don岡崎さん [2001年06月15日(金) 15時21分]

そうか談春師か…志らく師もそうなんですけど
志の輔さんがいるから立川流は家元を除いて
こちらではなかなかご縁がないです。残念。


北野湖さん [2001年06月18日(月) 23時46分]

当代・柳亭痴楽師匠。
お得意は「大工調べ」です。
今年の正月、さして入ってもいないお江戸日本橋亭で、
「言い間違い言い淀みなし・スピード1・5倍」
という炎の出るようなやつを聞いてたまげました。


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お邪魔いたします

pa-o さん [2001年06月18日(月) 22時07分]

初めて投稿させて頂きます。

一ヶ月前程に何げなく図書館で借りた
志ん生師匠の『火焔太鼓』(CD)に
すっかりはまってしまい、それから毎週2枚づつ
CDを借りてきては聞いている
落語のビギナーリスナーです。

友人の結婚式でのスピーチに自作の落語
(素人の真似事ですが)を披露したりして
以前より興味は有ったのですが
本を読んだり、CDやテレビで実際に落語に
触れだしたのは極々最近の事です。

初めての投稿で真に厚かましく、恐縮なのですが
教えて頂きたい事があります。

先日、衛星放送で『幕末太陽伝』を観たのですが
その解説で『芝浜』のネタが使われているとの事。
気を付けて観ていたつもりでしたが
分かりませんでした。
どのシーンでどのように使われていたのでしょうか?
ぜひとも教えてください。
よろしくお願いいたします。


CABさん [2001年06月18日(月) 22時33分]

pa-oさん、いらっしゃいませ。

お尋ねの件、以前から方々で話題になっているのですが、
「芝浜」部分を指摘した方はいません。
ビデオパッケージの解説にも「芝浜」と書かれているのですが、
おそらく何かの間違いでしょう。
この解説はDVDにも引き継がれているそうです。


pa-oさん [2001年06月19日(火) 22時43分]

CABさん、早速ありがとうございました。

今日も先日図書館で借りて来た三代目三木助師匠の
『芝浜』を聞いていた所でした。

今後ともよろしくお願いいたします。


目白亭酔狂さん [2001年06月19日(火) 23時28分]

はじめまして。「人はいかにして落語に巡り会うのか」に興味のある目白亭酔狂です。
今後ともよろしくお願いいたします。

なるほど、図書館で試しに借りてみて、って言う入り口があるんですねぇ。
それも志ん生師匠の火焔太鼓とは、幸せな巡りあいですねぇ。
もし機会があれば、ぜひ生の高座にも足を運んでみてくださいね。


pa-oさん [2001年06月20日(水) 22時40分]

目白亭酔狂さん、初めまして。

以前、東京に住んでいたころに、ホテルの宴会場で
鶴光師匠の高座を聞く機会が有りました。
(実はすっかり忘れていて、今思い出しました)

今は地方に住んでおりますので機会は少ないでしょうが、ぜひともライブで体感したいと思っています。

『幕末太陽伝』も数年前にビデオで観ていて、その時も「面白い」と思った記憶が有るのですが、ちょうど落語を聞きはじめたとたん、テレビで観るチャンスが巡って来たと言うのも、本当に「幸せな巡り合わせ」だったと思います。


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権太楼まつり+謎の似顔絵師+市馬師の根多

どんぐり さん [2001年06月16日(土) 18時50分]

CABさん、久しぶりに書き込みさせていただきます。
昨日、権太楼まつり夜の部に行って来ました。
“まつり”と銘打つだけあって、いろんな噺家さんがロビーに店を出して、たいへんなにぎわいでした。
権太楼師=萬屋権太楼商店
噺家さんのグッズ、手ぬぐい、高座扇子、権太楼Tシャツなど。
さん喬師=本所吾妻橋キッチンイナバ(さん喬師の実家)のカツサンド・さん喬一門のメモパッド・さん喬師の印半纏・袋詰め駄菓子 〆治師は、郷里山形の物産展示即売。
一九師=落語絵手紙。 橘右楽師=寄席文字の実演販売。
しん平師=権太楼師のフィギュアの他に、あの新宿末広亭の楽屋に志ん生師と文楽師が火鉢にあたっているフィギュアなど、マニア垂涎の品、落語魂Tシャツ
それから、柱にもたれて目深にハンチングをかぶり黙々と似顔絵を描いていた謎の似顔絵師は、なんと喬太郎師。さん喬師に「似てねぇぞぉ!」とやじられてもどこ吹く風でいい感じでした。
この掲示板でおなじみのたすけさんも、「新宿末広亭・定点観測」のコーナーを出しておられました。声を掛けそびれてしましたが…。
さて、落語の方はというと、
開口一番 ごん白=初天神・太助=蝦蟇の油 ・さん光=夏泥、ときて、市馬師がマクラで葛根湯医者を話した後、流行らない医者が、権助をサクラにして、自分は玄関番の役を演じて、大店から往診の依頼がきたように、一芝居打って、近所の評判を良くしようとたくらむ噺をされました。この根多はなんという題でしょうか。CABさん教えてください。
市馬師は、この噺の後、三波春夫の赤垣源蔵をカラオケをバックに朗々と歌い上げ、めったにみられない中トリエンターテイメントという感じでした。
中入り後は、三太楼真打ち昇進披露口上、権太楼師の「大山詣り」・三太楼師「宿屋の富」と場内爆笑の渦でした。
いろんな噺家さんとやりとりができて、大満足でした。
長くなってすいません。


CABさん [2001年06月17日(日) 14時43分]

楽しそうな雰囲気が伝わってきますねぇ。
まさしく「寄席の日」(ホントは「落語の日」の方がいいけど)に
やってほしい企画ですね。


CABさん [2001年06月18日(月) 00時21分]

すみません、質問を見落としてました。
医者の噺は、そのまま「藪医者」です。


どんぐりさん [2001年06月18日(月) 19時10分]

CABさん、お答えありがとうございました。
私も「寄席の日」よりも「落語の日」の方がいいと思います。国民の祝日にはならないだろうけど、やっぱり「落語の日」や「落語週間」があったらいいなぁ、と思います。
流派や一門を越えて各地で、いろんなイベントをすれば、おもしろいだろうな、と…。


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ホームページ作りやした

越智月久 さん [2001年06月15日(金) 17時36分]

ご隠居のお陰を持ちまして、この度ホームページを持たせていただきました。メルマガの「名作落語大全集」のホームページ化で、また20数席しかありませんが、目標1000席の落語を紹介する予定です。どうぞよろしく。


CABさん [2001年06月17日(日) 14時40分]

ホームページ開設、おめでとうございます。

お約束の資料をお送りする件、遅れまくっていてすみません。
忘れているわけではないのですが、なかなか纏まった時間が取れなくて...


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