掲示板 過去ログ vol.43
01/03/21-01/04/10


前← →次
   親記事投稿者投稿日
ライブ寄席落語 とめきちさんさん[2001年04月02日(月) 00時19分]
「火焔太鼓」に池袋が揺れた。 どんぐりさん[2001年04月10日(火) 23時56分]
古典落語「仏馬」について minwaさん[2001年04月10日(火) 00時45分]
はじめまして!さん[2001年03月17日(土) 23時31分]
祝!20万HIT 吉之助さん[2001年04月07日(土) 11時26分]
教えて下さい 護国寺物書きさん[2001年04月05日(木) 04時13分]
日航名人会って 幾代さん[2001年03月31日(土) 00時46分]
また、落語づけの一日 根多がわからない!3 どんぐりさん[2001年04月02日(月) 00時15分]
こんにちは 菜の花さん[2001年03月27日(火) 14時44分]
四代目藤十郎誕生へ 北野湖さん[2001年03月29日(木) 22時35分]
こんなところに三軒長屋が転がっていたとは 二代目勤勉亭親不孝さん[2001年03月30日(金) 10時53分]
落語づけの一日 根多がわからない!2 どんぐりさん[2001年03月27日(火) 21時56分]
行ってきました!「笑芸人大賞」 たかおかさん[2001年03月27日(火) 13時21分]
名人長二 CABさん[2001年03月27日(火) 21時27分]
はじめまして。 桜吹雪さん[2001年03月27日(火) 16時01分]
この頁の仕掛けを 五寸釘さん[2001年03月26日(月) 02時32分]
綴り方教室の山手線 きりの太郎さん[2001年03月24日(土) 05時40分]
迷路に迷い込んじまいました。 嘲済坊無粋句さん[2001年03月23日(金) 17時55分]
はじめまして かれいどさん[2001年03月21日(水) 23時53分]

ライブ寄席落語

とめきちさん さん [2001年04月02日(月) 00時19分]

みなさんはじめまして。
落語のページを検索していたら、ここにたどりつきました。寄席の話題がでていましたが、BSデジタルラジオのWOWOWwave2(492ch)の毎週金曜日朝9時
から「WOWOW寄席 ザ・落語」という番組が始まるそうですよ。
WOWOWのプログラムガイド見てたら出てました。
BSデジタルチューナーを持っている人なら見れるようです。いかがでしょう!!
まずは、WOWOWホームページで確認してみればいいかも。


CABさん [2001年04月02日(月) 13時34分]

とめきちさん、いらっしゃいませ。

WOWOWのサイトに説明がありました。
浅草で収録したもののようですね。



なかむらさん [2001年04月13日(金) 01時09分]

有線のK−24チャンネルでも聴けるのを今日発見。
WOWOW加入してないので、もうけた気分っす。


top ↑

「火焔太鼓」に池袋が揺れた。

どんぐり さん [2001年04月10日(火) 23時56分]

志ん朝師主任の池袋演芸場上席。
今日が楽日でした。
10日間のうち、なんとか4日間行くことができました。
「お見立て」「船徳」「付き馬」を聞くことができました。
そして今日は「火焔太鼓」でした。
毎年行っている大須演芸場の近くの路上に店を出している古道具屋で万年筆を買ったら、キャップがパーカーで本体はパイロットだった。それでもインクを買ってきて入れたらぼたぼた漏ったので、文句を言いに行ったら
「インク入れたんですかぁ?インクを付けて書くんですよぉ。」と言われたなんて、マクラでした。
志ん生師の「火焔太鼓」テープがダメになるくらい聞いていたのに、志ん朝師の「火焔太鼓」とっても強烈で新鮮でした。「芸の力」ってすごいですね。
この、10日間は新しい伝説が生まれたという感じです。
とくに今日は定員の2倍も入っている感じでした。
帰りに、演芸場の外で権太楼師に「お疲れさまでした。」と声をかけたら「よかったですねぇ。みんな志ん朝師匠のおかげです。」とおっしゃって、しばらく立ち話ができました。とっても気さくな方でした。
ちなみに権太楼師は抱腹絶倒の「壷算」でした。


目白亭酔狂さん [2001年04月12日(木) 22時41分]

いやー結局行けなかったなぁ。
方々で「ものすごかった」と言う話を聞くにつけ、
やっぱりいっときゃ良かったと後悔ばかり。
しかし、一時は体調不安が噂された志ん朝師匠、
完全復活、って事ですかね。よかったよかった。


top ↑

古典落語「仏馬」について

minwa さん [2001年04月10日(火) 00時45分]

はじめまして、古典落語の「仏馬」と、外国の民話との関連を見つけました。よろしければHPを御覧下さい。



CABさん [2001年04月10日(火) 12時13分]

minwaさん、いらっしゃいませ。
直接の繋がりがあるかどうかはともかく、面白い符合ですね。


top ↑

はじめまして!

さん [2001年03月17日(土) 23時31分]

昨日、三遊亭竜楽さんの落語を聞きました。
古典落語って面白いなぁって思いました。
友達と落語に出かける機会がこれから増えそうです。

ところで三遊亭竜楽さんってどんな方なのか
詳しい方教えてください。




ヤスさん [2001年03月18日(日) 23時52分]

そんなに詳しいわけではありませんが...
三遊亭竜楽さんは、「笑点」の司会でおなじみの円楽師匠の
お弟子さんです。若手で元気があって、しかも古典を
オーソドックスになさっている方なので、初めて聞くには
とてもよかったんじゃないかと思います。



CABさん [2001年03月19日(月) 14時09分]

姫さん、いらっしゃいませ。

竜楽師は、勉強家で知られる若手真打です。
文楽公演や歌舞伎座で遭遇する事も多いですよ。


さん [2001年03月21日(水) 03時28分]

ヤスさん、CABさん、三遊亭竜楽さんのことについての情報
ありがとうございました。

実は実際にお話する機会がありまして、すっかり興味を持ち始め
てしまいました。
上方(京都・大阪)落語と東京落語の違いや、
お客さまと噺家さんの距離感の話など、面白いお話なども
聞かせてい頂きました。それとなによりも印象的だったのが
「自分が惚れた噺は、どうしても客観性が薄くなるので、
上手い噺にはなりにくい」と言う言葉でした。
なんだかわかるような気がしました。

それにしても古典落語って面白いんですね。
これからお友達と、着物を着て落語を聞きに行こうかと
思いまーす。

わからないことがあったら教えてください。



おりんさん [2001年03月25日(日) 01時09分]

CABさん、ご常連の皆様ご無沙汰いたしております。

姫さんへ
竜楽さんとお話できたなんてうらやましいですぅ♪
2度目に落語を聴いたのがガスホールの会で、出演者の中で一番好きになったのが竜楽さんでした。

文楽公演や歌舞伎座で遭遇<落語ならではのお勉強ですね。
落語の世界の日常と現代の日常ってすごくかけ離れてるので、いったいどこで落語の中の「日常生活」をつかむのか
不思議だったんです。
なるほどぉ〜、そうかぁ〜(´ー`) フッ
他にはどんなお勉強をなさるんでしょうね?
皆さんまさかキセルをお使いになってるとか( ̄□ ̄;)!?



さん [2001年03月25日(日) 20時15分]

はじめまして、おりんさん。

竜楽さんはとても親しみやすい方でした。
またツーショットで写真も撮らせてもらったり、
なんだかアホなミーハー娘になっていました…。

おりんさんが、もし女性なら、今度一緒に
竜楽さんの独演会に行きたいですね。
ってもしかして、男性ですよね…、シクシクっ。


おりんさん [2001年03月27日(火) 01時29分]

竜楽さんの独演会<いいですねぇ〜。

時々「ぴあ」をチェックしたりするのですが、なかなか独演会情報まではないんですよね。
一度、寄席から足が遠のくと、次に出掛けるのが難しいなぁと最近思ってます。

おりんさんが、もし女性なら<一応、デパートの洗面所は赤い文字の方に入ってますぅf(^^;)


さん [2001年03月27日(火) 02時05分]

たびたび個人的な内容で申し訳ありません。

三遊亭竜楽さんの独演会は、
4月12日に上野広小路亭であると聞きました。
時間などは詳しくわからないので
もう少し調べてみます。

ところでこないだ、私は殿方のトイレに
入ってしまい、化粧を直していたところ、
おじさんが入ってきたので、キャーとか
言ったら、逃げて行きました。
落ちついてトイレを眺めてみると、男性用の
ものが沢山並んでいたので、本当に恥ずかしかった
です。あれからおじさん、戻ってきませんでした。

くだらない話ですみません


CABさん [2001年03月27日(火) 02時11分]

4月の両国寄席3・6・7・9日に竜楽さん出ますよ。
トリはないのですが、出番の深い7日なんか良いんじゃないですか?
6日なら楽春さんのトリですから、この掲示板の常連さんからも
行く人がいると思います。たぶん私も

姫さん>
同じ話題に返信する時は、「返信」ボタンを押してから書込んで下さいね。


さん [2001年03月27日(火) 20時25分]

返信ボタンってこれでいいのかしら?
ごめんなさい、いつもいつもわざわざ移動して
下さったんですね。お手数かけました!

ところでCABさん、情報ありがとうございますっ。
そうなんですか、両国の寄席でも竜楽さんが
出るのですね、わぁ〜行きたくなってきました。
ここの常連の方達もいらっしゃるのですか?
なんだか楽しそうですね。
竜楽さんの落語に行かれる方はいるのかしら?



いわた乃隠居さん [2001年03月29日(木) 13時19分]

CABさん、みなさん、はじめまして。
いわた乃隠居と申します。

三遊亭竜楽さんの話題を取り上げていただき、ありがとうございます。
わたくし、一寸したご縁で竜楽さんとは親しくさせていただいております。

竜楽さんの落語は、ヤスさんが「オーソドックスな古典落語」と言っておられましたが、まさにそのとおりで、奇を衒った演出だとか、無理矢理現在の入れごとをして雰囲気を壊すようなことをせず、古典落語の「世界」と「雰囲気」を大切にしている噺家です。
「古典落語」と云うメディアで勝負できる数少ない噺家の一人だと思っています。

ただ、彼の所属している円楽党は寄席に出演することができず、落語を演る機会が限られていることから、噺がまだ十分に練り上げられていない所もあって、とても残念です。

個人的には、もっと落語協会や芸術協会の噺家さんたちと共演する機会を持って、色々な刺激を感じていって欲しいと思っています。

竜楽さんの会には、都合が付けば必ず出掛けていますので、是非いらしてください。(^_-)



CABさん [2001年03月29日(木) 21時28分]

いわた乃隠居さん、いらっしゃいませ。
たすけさんの掲示板でお名前は目にしています。
今後ともよろしくお願いします。


さん [2001年03月31日(土) 21時33分]

いわた乃隠居さん、始めまして!
竜楽さんとお知り合いなのですね。
でも、「円楽党は寄席に出演することができず、
落語を演る機会が限られていることから、噺がまだ
十分に練り上げられていない所もあって、とても残念です」
とありますが、どうして寄席に出演できないのでしょうか?
この世界も色々あるのかなぁ?
すみません、知らないことだらけで、良かったら教えて
下さい。

ところで池袋の落語会で「ななしの会」と言うのが
ありますが、無料チケットを貰いました。
これはどう言った人達のものなのでしょうか?
誰かご存知の方いらしゃいますか?


CABさん [2001年03月31日(土) 22時39分]

>どうして寄席に出演できないのでしょうか?
竜楽さんの大師匠六代目圓生が、真打昇進の基準に疑問を感じ
落語協会から脱退し、三遊協会を設立しました。
寄席定席の席亭は、復帰を促す意味でも三遊協会の定席出演を
認めませんでした。
三遊協会は、独自の興行で奮闘していましたが、圓生師の死去
とともに事実上解散。
意思を受け継ぐカタチで落語協会に戻らなかった円楽一門会と
その数年後、やはり真打問題で協会を飛び出した談志師率いる
立川流落語会の2団体は、定席に「出ない」状態が続いています。

「ななしの会」は芸術協会の中堅若手が中心の落語会です。


どんぐりさん [2001年03月31日(土) 22時46分]

円楽一門会が寄席に出られなくなったのは、昭和53年の協会分裂問題にまでさかのぼります。
昭和53年秋に、大量10名の真打ち昇進を決めた落語協会の決定に反対して、昭和の大名人三遊亭圓生師が、落語協会を脱退、落語三遊協会を発足させました。圓生師の弟子であった円楽師も共に落語協会を脱退しました。
それ以後、円楽党は独自の高座を設けて(寄席若竹など)今日に至っています。
でも、ホール落語や地方公演などでは、落語協会、落語芸術協会、円楽一門会、立川流の共演も見られます。
矢野誠一著『落語家の居場所』(文春文庫)の中の「三遊亭圓生の戦死」という文に詳しく書かれています。
ななしの会は、落語芸術協会の春風亭鯉生(りしょう)師の会のようですが、詳しくはわかりません。


おりんさん [2001年04月01日(日) 02時11分]

>4月の両国寄席3・6・7・9日に竜楽さん出ますよ。
>三遊亭竜楽さんの独演会は、
>4月12日に上野広小路亭であると聞きました。

くぅ〜Y(>_<、)Y 残念・・・・
都合がつきませんわ〜!!
いろいろとお教えくださりありがとうございます。
是非、次回のチャンスにかけたいと思います(^0^)ノ

CABさん イラストを丁稚さんからかえていただきありがとうございます。
これでれっきとした♀として皆様に認識していただけますわ(^m^)


さん [2001年04月01日(日) 10時53分]

CABさん、どんぐりさん、分かりやすくありがとう
ございました!
それにしても、思ったよりも落語会って色々ありそうですね。
私も職人の世界で物創りをやっているものですから、
師匠同士の対立というのは分かる気がします。
検定に合格するには、審査員の先生のところで
修行した方が、断然有利だったりします。
これとはちょっと違うかな?

ところで「大師匠六代目圓生が、真打昇進の基準に
疑問を感じ」とおっしゃっていましたが、
今でも真打昇進に疑問を感じている方達はいらしゃる
のでしょうか?よくわかるお客さん達でも
真打になるほどの力はまだないよ、と思う事も
あるのかなぁ。

また芸術協会というのは、また違った団体なんですよね?

質問攻めすみません…お時間のあるときにでも。


いわた乃隠居さん [2001年04月01日(日) 13時04分]

CABさん、どんぐりさん、素早いRes、ありがとうございます。
協会分裂騒動の頃、まだ、落語を聴き始めだった私は、何か物凄いドキュメントに直面してしまったような心持で、昂揚した気持ちでテレビや新聞の報道を見入っていた記憶があります。
もう、20年以上も昔のことなんですね・・・。


いわた乃隠居さん [2001年04月01日(日) 13時14分]

姫さん、はじめまして。
真打昇進の基準と云うのも、「真打」の条件として「何に」、「どの程度の重き」をおいて考えるかによって、また、その時代時代によって変わって行くものだと思います。
非常に難しい問題です。


いわた乃隠居さん [2001年04月01日(日) 13時34分]

ついでにもう一つ。
今、東京には落語協会と落語芸術協会の2団体があって、基本的には、交代で10日間ずつ寄席の興行を勤めます。
基本的にはと言ったのは、上野にある鈴本演芸場だけは落語協会のみで興行を行っているからです。
因みに、東京の寄席は4軒、上野の鈴本演芸場、浅草の浅草演芸ホール、池袋の池袋演芸場と、もう一つ、新宿の新宿末広亭です。この他、国立劇場の裏に国立演芸場があります。
東京には、これら落語協会、落語芸術協会のほかに、三遊亭円楽師匠率いる円楽党(竜楽さんの所属している所です)と、立川談志師匠が率いる立川流があります。
これらの2派は、特別な興行を除き、上に挙げたような4軒の「寄席」には出演できません。
但し、円楽党は、両国にあるホールを借りて10日間の寄席形式の興行を催しています。それが両国寄席です。
今の立川流の前座さんたちを見ていると、いくら自分たちが選んで叩いた門をとは言え、一寸可哀相な気がします。(^_^;)


ヤスさん [2001年04月01日(日) 14時48分]

私が「よくわかるお客さん」かどうかはおいといて、

姫 さん:
> 真打になるほどの力はまだないよ、と思う事もあるのかなぁ。
ありますね (^^;
逆に、なんでまだ昇進できないのだろう、と思う人もいます。
でも真打昇進はゴールではなく、そこからがまた長い長い修行の道なわけで、
実力が伴わず昇進してしまった人はそれなりに苦労があるし、伴った人も
もちろん苦労がある、ということなのだと思います。



さん [2001年04月09日(月) 01時54分]

いわた乃隠居さん、ヤスさん、良く分かりました。
どうもありがとうございました!
落語協会、落語芸術協会、そして、円楽党と、立川流ですね。
なるほど、派閥みたいなものってあるのですね。
NHKのラジオ第一放送でやっている落語演芸みたいな放送では、
円楽党の寄席は聞けないですか?深夜の放送を聞いても、あまり
聞いたことがありません。あーんっ。

いつぞや、竜楽さんがラジオ番組に出ていたと聞いた事があった
のですが、今はもうやってないんですよね?

こないだ小朝さんの落語がラジオから流れてきて聞き入ってしまった
のですが、なにかの小唄を歌っていたのですが、すっごく上手なの!
ビックリしました。私、あまりああ言う唄に感動した事ないんですが、
小朝さんって多彩な人なのかしら?上手だったです。


CABさん [2001年04月10日(火) 12時04分]

派閥と言うとネガティブなイメージがあるので、ちょっと抵抗がありますねぇ。
寄席興行を打つ場合、複数の芸人が出演するためどうしても折衝役が必要になります。
外部との交渉・芸人間の調整・世間へ落語をアピールする と言った仕事をする
事務所とそこに所属する芸人団体と考えた方が適切だと思います。
(特に分裂前からある2団体は)

国立演芸場やNHKはその性質から、所属団体による差別は基本的にありません。


top ↑

祝!20万HIT

吉之助 さん [2001年04月07日(土) 11時26分]

20万ヒット、おめでとうございます。
実は二○○○○○というカウント、無理矢理とりましたけどね。私が。
2000本で名球会入りの世の中、20万はなかなか出来るもんじゃありません。
まっ、それだけ魅力のあるHPってことですかね。

今日は鯛の尾頭付きで一杯、猫に取られないようにして呑みますか。
それほどの上戸じゃありませんけど、お祝いしたい気持ちですね。

HPの管理が大変でしょうが、これからも楽しくて味わいのある知恵袋でありますように。
じゃあ、ご隠居さん、お達者で!



助六さん [2001年04月07日(土) 11時37分]

おめでとう!20万か...凄いねどうも
第一回書き込み者とすると感慨深いでげすな..


二代目勤勉亭親不孝さん [2001年04月07日(土) 14時33分]

あたしも今日みて、びっくりしました。20万到達おめでとうございます。
といっても、新参者でこんなところへ顔出していいものか、と思いましたが、まあ、お祝いごとですので、ひとつご容赦のほど。


あおさん [2001年04月07日(土) 23時19分]

へぇ〜20万ヒットでやんすか。すごいもんですね、ご隠居。お祝いに、あたしも一杯やらせていただきます。
鯛の尾頭付きってぇのもいいですね。桜の季節は鯛の旬だそうですので、くれぐれも猫に取られないようにしてください。


Don岡崎さん [2001年04月09日(月) 09時26分]

CABさん、おめでとござんす!すごいね!
たはは、土曜の明け方まで粘ってたんだがなぁ…
199950ぐらいだったかな。
そうそう泥鱒は二匹いませんな。
それにしても十万から二十万まで早いこと!


CABさん [2001年04月09日(月) 12時22分]

皆さんにご贔屓いただいているおかげです。
ありがとうございます。
20万ですか...早いもんですねぇ。

吉之助さん>
記念品を送りますので、ご連絡下さい。
吉例により発送には、すご〜〜く時間が掛かります。(^_^;)


top ↑

教えて下さい

護国寺物書き さん [2001年04月05日(木) 04時13分]

雷門助六師匠の新刊本が一時販売されていましたが、
現在は絶版なのでしょうか?
また、そういったジャンルの得意な古本屋(神田の)があれば
教えて下さい。


北野湖さん [2001年04月05日(木) 11時32分]

お尋ねの助六師匠が亡き先代で、お目当ての本が、
「助六ばやし」(青磁社)なら絶版のようです。
ただ、ここは出版関係のサイトではありませんので、
紀伊国屋なり八重洲ブックセンターのサイトで、
検索をかけられた方が話が簡単で確実かと思います。
落語関係の古本屋は当サイトからもリンクしている、
「落語に関する本」にコーナーがあります。
最近は「紫式部」など古本のWEB検索も幅が広がってきましたから、
助六師匠の本ぐらいなら簡単にヒットするでしょう。
私自身は神田駿河台の「草古堂」で入手しました。




北野湖さん [2001年04月05日(木) 11時37分]

古書検索エンジンは「スーパー源氏」でした。
「紫式部」は運営者の名前です。
罪滅ぼしに「助六ばやし」を検索したら五件出ました。
1000円から2000円ぐらいですね。



護国寺物書きさん [2001年04月07日(土) 00時53分]

ありがとうごぜーやす。
早速、探してみやす。


top ↑

日航名人会って

幾代 さん [2001年03月31日(土) 00時46分]

いつも楽しく拝見させてもらってます。
私は飛行機にのる機会が多く、よくJALの”日航名人会”
を聞いていますが、これってどこで収録されているのかご存知のかたおられませんか。
一度、生で聞いてみたいのですが。
よろしくお願いします。


CABさん [2001年03月31日(土) 05時00分]

幾代さん、いらっしゃいませ。

日航名人会は、日本橋亭で収録されていますが、事前に申込が必要です。
東京かわら版の早耳情報で告知されています。
今年は一度も行っていませんが、たぶん変わっていないと思います。


幾代さん [2001年04月03日(火) 15時57分]

どうもありがとうございました。
早速申し込みをしてみます。


top ↑

また、落語づけの一日 根多がわからない!3

どんぐり さん [2001年04月02日(月) 00時15分]

池袋演芸場の4月上席、昼夜通しで行って来ました。
落語漬けの一日は、小生にとって至福の一日です。
ちなみに昼の部でのお気に入りは
左橋師の「七段目」
さん喬師「おせつ徳三郎(花見小僧)」
喬太郎師「一日署長」
夜の部では、右朝師「六尺棒」
そして、なんと言っても、大トリ志ん朝師の「お見立て」
三十数分の熱演で、帰宅しても強烈な余韻が残るほどのすばらしさでした。
で、またまた根多がわからない演目がありまして、ご存じの方、教えていただきたいのです。
おおむね、こんな噺です。
隣家の竹藪の筍が自分の家の庭先に姿を現す。家来がこれを食膳に饗しようとして殿に伺いを立てる。殿は、家来に「一応、隣家に断りを入れろ。」と指示し、「勝手に当家の庭に入り込み間者まがいの所行をした故、切手捨てるが、いかがなものか。」と言うように知恵を授ける。
それを伝えられた隣家の爺さんも負けてはおらず、「切って捨てるのはかまわないが、当家で慈しまれて育った故、亡骸は当方で引き取りたい。できれば鰹節を供につかわすようご配慮いただきたい。」
という。それを家来から聞かされた殿は、「すでに切り捨て亡骸は腹の中に安置した、と伝えろ。」と言う。
せめてもの形見に、衣服(筍の皮)を持っていかせる。さて、隣家の爺さんは筍の皮を見て
「ああ、かわいや。皮嫌。」
という噺です。権太郎師の代演の喜多八師が演じた根多でした。
毎度、お願いばかりですみません。CABさん、常連さんよろしくご教示のほどをお願いします。


網タイツさん [2001年04月02日(月) 08時52分]

私もどんぐりさん同様喜多八師で聴き、やはり演目がわからず教えていただきました。
喜多八師=「皮いいや」
米朝師=「皮嫌」となるそうです。

「名人長二」お疲れさまでした。
昨年の「圓朝祭」のときも、こちらの「能書き」を読んでから、会場に臨みました。
圓朝師の作品、初心者には予習できる「データベース」
本当に助かります。



CABさん [2001年04月02日(月) 13時40分]

青蛙房の「増補落語事典」では「かわいや」別名「竹の子」となっていますね。


うっかり八兵衛さん [2001年04月02日(月) 14時34分]

こんにちちは。
一つだけ。
喬太郎師のネタは「派出所ビーナス」でしたね。
「一日署長」は、喬太郎師の例えで、
ネタ帳を見た時に「喬太郎=黄金餅/志ん朝=一日署長」とあったら、
面白いね、というものでした。


どんぐりさん [2001年04月02日(月) 23時48分]

網タイツさん、CABさん、うっかり八兵衛さん、早速のご教示ありがとうございました。
>昨年の「圓朝祭」のときも、こちらの「能書き」を読んでから、会場に臨みました。
私も、昨年の圓朝祭で、歌丸師の「真景累が淵」(お累の自害)聞きました。同じ空間にいらっしゃったのですね。
>青蛙房の「増補落語事典」では「かわいや」別名「竹の子」となっていますね。
根多データベースに書き込みさせていただくようになってから、聞いた落語の根多がわからないと、どうも寝覚めが悪くてしかたありません。しばらく、根多データベースにはまりっぱなし、といった感じです。
>喬太郎師のネタは「派出所ビーナス」でしたね。
どおりで、署長が登場しないなと思いました。サゲまで行かなかったのかなぁ、などと早合点していました。
まだまだ、当分、小生の半可通は続きそうです。(^^;
みなさん、今後ともよろしくお願いします。


top ↑

こんにちは

菜の花 さん [2001年03月27日(火) 14時44分]

掲示板へはお初に書きこみさせていただきます。
自前のPCないもので会社からこっそり拝見させていただいてます。
この1年くらいで落語の道にはまりました。東京人だったらもっといろいろ寄席に行けるのになあ・・・とちょっと田舎者は悲しいです。
えっと、図々しくもお聞きしたいことが・・・皆さんのお勧めの落語や江戸に関係する本がありましたら教えていただけたら嬉しいです。今私のバイブル(?)になっているのが「とことん楽しむ落語のすべて」と志の輔さん監修の「千字寄席」あたりなのですが。


ちば けいすけさん [2001年03月27日(火) 16時15分]

とりあえず今思いつくものを挙げておきます。

・全体的なことを知りたいとき

「落語と私」(桂米朝、文春文庫)
  名著中の名著。必ず読むべし。

・落語の演目について調べるとき

「落語手帖」(矢野誠一、講談社+α文庫)
  寄席でよくかかるネタの大部分をカバーしています。

「増補落語事典」(東大落語会、青蛙房)
  古典落語でこの本に載っていないネタにお目にかかることは、
  寄席に百回行って一度あるかどうか。

・落語家について調べるとき

「古今東西落語家事典」(諸芸懇話会、平凡社)
  落語の創始者から現代の噺家まで、徹底的に網羅した本。
  でもちょっと古くなってしまったので改定版を出してほしい。

・その他お奨めの本

「江戸前の男−春風亭柳朝一代記−」(吉川潮、新潮文庫)
  また読み始めてしまいました。四度目です。

「新宿末広亭 春夏秋冬「定点観測」」(長井好弘、アスペクト)
  著者とは知り合いだけど義理で挙げたわけじゃない。
  寄席のシステムや雰囲気を知るのに最適な本。

あと、私はまだ読んでいないのですが、『東京かわら版』増刊号の
「寄席演芸年鑑2001」がもう出ているそうです。
現役の寄席芸人の名鑑、2000年に出た演芸関係の本のリスト、
落語のCDやビデオのリストなどが、たぶん載っているはずです。



菜の花さん [2001年03月28日(水) 13時06分]

ちばさん、ありがとうございます。
早速本屋で探してみます!
ところで「定点観測」の著者長井さんとは読売新聞の日曜版で「寄席おもしろ帖」を書かれている長井さんでしょうか?ちばさんはお知り合いなのですね。毎週楽しみに拝読してますとお伝え下さい(同じ欄に連載の「うた物語」くらいの大きさになることを密かに待ち望んでおります・・・)


CABさん [2001年03月28日(水) 19時17分]

菜の花さん、いらっしゃいませ。

長井さんは、その長井さんです。
この掲示板にも「たすけ さん」で登場しますよ。



たすけさん [2001年03月29日(木) 23時41分]

えーっ、ワタクシが、その長井です。
知らぬ間に話題になってるみたいなので、
本人自ら(?)ご挨拶にうかがいました。

>ちばさん
 僕の本を「客席王推薦図書」に加えていただき、
感謝です。
ちなみに、僕は「定点観測」を「万人向けのマニア本」と位置付けているのですが。

>菜の花さん
 はじめまして。
「寄席おもしろ帖」、ご愛読ありがとうございます。
あの日曜版の連載、意外に評判がいいようで、
4月1日付けから、ちょびっとスペースが大きくなります。
正楽さんと二人三脚でがんばりますので、
これからも読んでくださいね。
『新宿末広亭 春夏秋冬「定点観測」』は、大雑把にいうと、
「寄席おもしろ帖」のてんこもりバージョンです。
「おもしろ帖」が好きという方なら、お気に召していただけるものと思います。
ぜひ一度、手にとってみてください。
お願いします。ペコリ。




菜の花さん [2001年03月30日(金) 14時52分]

な、なんと長井さん(ここではたすけさんとお呼びした方がいいのでしょうね・・・)ご本人からレスが入っているとは・・・今仕事中(のはず)なのに危うく叫びそうになってしまいました。
「定点観測」絶対読みます!!
連載のスペースも4月から大きくなるなんてとっても楽しみです。
明日は東京へ落語会へ行くので本屋めぐりもして・・・とっても楽しみな一日になりそうです。



ヤスさん [2001年04月01日(日) 14時35分]

「寄席おもしろ帖」ですが、
> 4月1日付けから、ちょびっとスペースが大きくなります。
紙面の構成も変わっていたので、「まさか、終了か?」と
一瞬、我が家は殺気立ちました。



たすけさん [2001年04月01日(日) 22時31分]

ヤスさん、どーも。

読売日曜版の「寄席おもしろ帖」は、
4月1日付けから、
ちょびっとスペースが大きくなるのと、
もうひとつ、掲載位置が右下から左上に変わるでした。
言い忘れてゴメン。
正楽さんのカラー紙切り、けっこう大きくなったでしょ。



うるうるさん [2001年04月02日(月) 18時17分]

>一瞬、我が家は殺気立ちました。

あれ、そうでしたか? (^^;
私はすぐに変化に気づきましたよー。
これまでの「カコミ」のスタイルもかわいくてよかったですけどね。

私も「寄席おもしろ帖」を楽しみにしているひとりです。
こないだの紫文さんの描写なんて、
なんて的確でわかりやすいんだろうと、
いまさらではありますが、たすけさんの観察眼と
ユニークな表現力に感心しきりでした (^^)

菜の花さん>
>「うた物語」くらいの大きさになることを密かに待ち望んで

そんなことになったら、たすけさん大変だよねー。
また倒れちゃうかもよ (^^;


目白亭酔狂さん [2001年04月02日(月) 22時48分]

>一瞬、我が家は殺気立ちました。
私も一瞬殺気立ちました。
アンチ巨人の自分が読売読んでる理由は今や
このコーナーと「あたしんち」だけなんで・・・(笑)



top ↑

四代目藤十郎誕生へ

北野湖 さん [2001年03月29日(木) 22時35分]

落語の話題でなく恐縮ですが、
歌舞伎の坂田藤十郎が二百数十年ぶりに誕生するそうで。
落語界で言えば円朝、燕枝クラスの大襲名ですな。
初の女性首相候補に擬せられたオカミサンが目立ってた昨今ですが、
あの年になってからよくぞ思い切られたもんだ、と、
裏事情をさっぱり知らぬ素人が感心しております。




CABさん [2001年03月30日(金) 12時08分]

若い頃からの念願ですからね。
最近は公言して憚らなかったし...

02年松緑・04年海老蔵・05年勘三郎 藤十郎 鴈治郎(翫雀)
歌舞伎は大型襲名が続きますねぇ。



いわた乃隠居さん [2001年03月30日(金) 23時26分]

歌舞伎界に負けず、落語界にも大名跡が復活しましたね。
6代目柳亭左楽。
今日、上野の披露目に行って来ましたが、千穐楽と言うのにお客様の入りは4割程度。
一寸寂しいですね。


お花見徳利さん [2001年03月30日(金) 23時36分]

本人曰く「一生青春」。最近出た「鴈治郎芸談」は興味深いものです。江戸と上方の違いがあるかもしれませんが、様式美を主とする江戸歌舞伎、細やかな心理を役者それぞれが芸の形で追求する上方歌舞伎、芸談も江戸の俳優の方とは大分違う印象を受けます。興味のある方は是非!!


CABさん [2001年03月31日(土) 22時46分]

おめでたい発表があったと思ったら、今度は悲しいニュースが入ってきました。
中村歌右衛門丈が、お亡くなりになったそうです。
合掌


いわた乃隠居さん [2001年04月01日(日) 12時58分]

ショックです。
ただただ、残念です。
ご冥福をお祈りします。(T_T)


top ↑

こんなところに三軒長屋が転がっていたとは

二代目勤勉亭親不孝 さん [2001年03月30日(金) 10時53分]

遠く名古屋で,落語をなつかしんでおりました。上京する折もなかなかなく、寄席へ行くのも遠ざかっていた矢先に、こんな面白いサイトがあるとは、ほんとに「瀬をはやみ〜」という心境になりました。
支離滅裂な文章でしたね。また、おじゃまします。


CABさん [2001年03月30日(金) 12時10分]

二代目勤勉亭親不孝さん、いらっしゃいませ。

どうやら名古屋人には落語好きが多いようで...(^_^;)


なかむらさん [2001年03月30日(金) 17時27分]

うわわっ、勤勉亭さまがっ!
御著書「試験に出る名古屋弁会話集中講座」拝見しましたですぅっ!
なにせ近い職種を密かにイトなんでおりますもので…(照)。


CABさん [2001年03月30日(金) 23時19分]

今度なかむらさんに伺おうと思っていたんですが、やはり
ご存知だったんですね。(^。^)


網タイツさん [2001年03月31日(土) 00時52分]

ああ「感動語」面白いですね。早速お気に入りへ。
フォルダのタイトル「教養」です。
昔NHKの銀河テレビ小説があった頃、舞台が名古屋と
なると、女優の山田さんと伊東さんが。
正調名古屋弁、聴きたいな〜。


二代目勤勉亭親不孝さん [2001年03月31日(土) 14時02分]

CABさん、よろしくお願いいたします。
また、なかむらさん,網タイツさん、さっそくのご返信ありがとうございます。
今後ともよろしく。とりあえず、ごあいさつだけで、また、おじゃまします。


top ↑

落語づけの一日 根多がわからない!2

どんぐり さん [2001年03月27日(火) 21時56分]

ごぶさたしてます。
先日、久しぶりに浅草演芸ホールに行って来ました。
権太楼師の「初天神」
圓弥師の「紙入れ」
扇橋師の「長屋の花見」
夜の部のトリは、文朝師で「錦の袈裟」
などなど、初体験の昼夜ぶっ通しで、落語を堪能してきました。
で、三遊亭圓窓師の噺の題がわからないので、どなたか教えてください。
だいたい以下のような噺です。
飛騨の方の村人が掘り起こした木の根が仏像そっくり。この村人は毎日お供えをして拝んでいた。
長者様は、立派な金(かね)の仏を持っている。
木の仏と金の仏が相撲を取ることになり、長者は自分の金の仏が負けたら、財産全部くれてやる、と鼻息が荒い。
ところが、金の仏はお供えをしてもらっていないので、力が入らず負けてしまう。
村人は、長者の身代をもらう。なぜ勝てたのか不思議に思って木の仏に聞くと、「そなえあればうれいなしじゃ」と答えるのが、サゲでした。
古典っぽいけど、民話風で、新作なのかも知れません…。
どなたか、ご教示をお願いします。


CABさん [2001年03月27日(火) 22時11分]

「仏相撲」ですね。
圓窓師の創作だったと思います。


どんぐりさん [2001年03月27日(火) 22時21分]

CABさん、さっそくのお返事ありがとうございました。
どんな噺でもご存じなので、驚きかつ感動しています。
小生なんぞは、まだまだ半可通です。




紅志丸@HMX−12型さん [2001年03月30日(金) 01時22分]

あれ?
そのお話、「まんが日本昔ばなし」でやってましたよ。
タイトルは、なんだったか忘れましたが・・・。


ちば けいすけさん [2001年03月30日(金) 11時08分]

「木仏長者」という話があるようですが、それでしょうか。
放映された話のリストを見てみると、「これは落語のあの噺ではないか」
と思うようなものが他にもいくつかありますね。

参考ページ:「まんが日本昔ばなし資料室」 http://home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-1.html



CABさん [2001年03月30日(金) 12時01分]

「蒟蒻問答」も民話からのようですね。
以前「子供の頃、落語に興味のない父から聞いた」という方がいました。


どんぐりさん [2001年03月30日(金) 17時43分]

みなさん、レスありがとうございました。
そういえば、十数年前に、岩手県遠野で、鈴木サツさんという民話の語り部の方から「あたまのでっかい男」の話をしてもらったことがあります。
後に、落語の根多に「あたま山」があるのを知って、不思議に思いました。
この時は、落語が地方に伝わって、民話に姿を変えたのかなぁ、などと思っていました。話によってもちがうとは思いますが、落語が地方に伝わって民話のように語り伝えられることもあるのでしょうか。


ひえぴ太さん [2001年03月30日(金) 23時10分]

 以前テレビでやっていたのですが、落語と同じ話が各地の民話にあるという点から民話から落語ができた、というような説に対し米朝師匠が、全国を回る行商人が江戸や大阪の寄席で聞いた噺を各地に伝えたものもあるのではといってました。楽しみの少なかった時代に笑い話も土産になったというのは、田舎者の私には納得です。


CABさん [2001年03月30日(金) 23時18分]

落語の発生的には、巷の笑話や民話を脚色していったんでしょうが、
話芸として確立してからは、地方に広まって民話になった例も
あるんでしょうね。


top ↑

行ってきました!「笑芸人大賞」

たかおか さん [2001年03月27日(火) 13時21分]

会社を休んで(ずる)チケットを買いに走った「笑芸人大賞」
楽しかったです。
生のいっこく堂はさすがに「うぉ〜〜〜〜〜」でした。
談志師匠がビートたけしさんに盛んに落語をやるよう薦めていました。
談志師匠いわく「真打にしてやる」だそうです。
お金がいくらかかるかは別として本人はけっこうやる気
になっていたようなので楽しみです。
黄金の「ビートきよし像」も素晴らしかったです。



CABさん [2001年03月28日(水) 19時06分]

いいなぁ。
せっかく連絡もらったのに、前売を買いに紀伊国屋へ行った時には
売り切れでした。(T_T)


Don岡崎さん [2001年03月29日(木) 19時24分]

家元の日記にも書いてありましたね。
でも個人的にはたけしより、立川禿團治が見たいなぁ(^_^;)


top ↑

名人長二

CAB さん [2001年03月27日(火) 21時27分]

どんぐりさん>
大作「名人長二」の入力、お疲れ様でした&ありがとうございます。

「牡丹燈籠」は私の方で書き掛けの物がありますので、
避けてくださいね。(^_^;)


どんぐりさん [2001年03月27日(火) 22時09分]

わざわざコメントありがとうございます。
甘金さんのCDメールオーダーTOMで買った志ん生師のCDと、神奈川県立図書館から取り寄せた三遊亭圓朝全集1巻をもとにしました。
人名がちがう部分もあったりしましたが、全集の速記録の方に合わせました。
「牡丹灯籠」の件承知しました。CABさんもお忙しいようなので、楽しみにして、気長に待っています。
「名人長二」最近、正雀師がやっているそうですね。
生で聞きたいのですが、なかなかチャンスがありません。



どんぐりさん [2001年03月27日(火) 22時29分]

資料の訂正でーす。県立図書館から取り寄せた三遊亭圓朝全集1巻は「怪談乳房榎木」の資料でした。こちらは、圓生師のCDと併せて参考にしました。
「名人長二」の方はネット上の「青空文庫」というサイトで三遊亭圓朝師の速記録がいくつかダウンロードできるようになっています。そちらを参考にしました。
「青空文庫」http://www.aozora.gr.jp/main.html


CABさん [2001年03月28日(水) 19時14分]

私も青空文庫で「名人長ニ」ダウンロードして、持ち歩いていました。
圓朝全集も持ってはいるのですが、さすがに外では読めませんからねぇ。


top ↑

はじめまして。

桜吹雪 さん [2001年03月27日(火) 16時01分]

はじめまして。仕事で落語のページを検索中初めて訪問させていただきました。BSデジタルテレビのch999で
4月から「傀儡落語名作選」というのが始まるのですが
今はなき名落語家の肉声をそのままに、姿は人形で再現してお送りする25分番組というものなのです。今はなき名落語家のビデオ(フィルム)というのは結構あるものなのでしょうか?




CABさん [2001年03月28日(水) 19時11分]

桜吹雪さん、いらっしゃいませ。
面白そうな番組ですね。

過去の名人達の映像は、圓生・正蔵世代なら結構あります。
文楽・志ん生の世代となると、極端に少なくなるんですが...


top ↑

この頁の仕掛けを

五寸釘 さん [2001年03月26日(月) 02時32分]

すみません、寄席の話では無いのですが、自宅からこの頁を開くと「火鉢で茶」の絵が出るのですが、職場!からだと「蚊遣り」になります。仕掛けは内緒ですか?他のパターンも在るなら観たいのですけど。


CABさん [2001年03月26日(月) 02時43分]

夏は蚊遣り、冬は火鉢です。
仕掛けは何もありません。
会社のマシンのキャッシュに夏の画像が残っているだけでしょう。


top ↑

綴り方教室の山手線

きりの太郎 さん [2001年03月24日(土) 05時40分]

今、先代柳亭痴楽師の「綴り方教室ー恋の山手線」を
探しているのですが。データベースの新作の部には
入っていなかったので、全文がネット上にありましたら教えてください。よろしくお願いします。


CABさん [2001年03月25日(日) 20時22分]

きりの太郎さん、いらっしゃいませ。

「綴り方教室ー恋の山手線」、ネット上に全文あるかどうか、判りません。
時間が取れたら、ネタデータベースに登録するようにします。


top ↑

迷路に迷い込んじまいました。

嘲済坊無粋句 さん [2001年03月23日(金) 17時55分]

オラ、田舎から出てきて右も左も判がんねぇ。
時たま立ち寄りますけぇ、ヨロシクお願いしますだぁ。
常連の皆さん、オラをギョ−サン(沢山)笑わせてけろー。


CABさん [2001年03月25日(日) 20時20分]

嘲済坊無粋句さん、いらっしゃいませ。
こちらこそ、よろしくお願いします。


top ↑

はじめまして

かれいど さん [2001年03月21日(水) 23時53分]

はじめまして。このページのすごさにはもう脱帽です。
枝雀師匠(合掌(-人-))や談志師匠が好きです。
データベースに「愛犬チャッピー」があったのには驚き
ました。一度しか聴いていないのですが、これまでの落語
に活をいれるような、強烈な印象でした。
個人的には、演じていて思わず自分で涙ぐんでしまう
ざこば師匠の「一文笛」もいれていただきたいのですが、
いかがでしょうか。



CABさん [2001年03月22日(木) 19時51分]

かれいどさん、いらっしゃいませ。
ベースは米朝師のものですが、「一文笛」追加しました。


かれいどさん [2001年03月23日(金) 21時51分]

早速のアップありがとうございます。
しかもこんなに詳しく!!感動ものです(T^T)


網タイツさん [2001年03月25日(日) 00時04分]

かれいどさん、CABさん
『一文笛』載せていただき、ありがとうございます。
この話し、聴いたことがありません。いいですね〜。
寄席に行く楽しみが、また一つ増えました。


top ↑