愛犬モモちゃんとの朝の散歩で撮影している雷門です。
雷門の建物自体何の変化も無いのですが、ある日5年分の写真
を並べてみると、季節や行事によって様々な変化を見せてくれ
るのに驚いたのです。早朝の散歩なので、仲見世のお店はまだ
開いていませんが、それでもこの場所を訪れる人たちの様子が
雷門を介して様々な変化を見せてくれるのです。
毎年繰り返される浅草の行事のたびに出される幟や、看板、
そして季節毎に取り替えられる仲見世の飾り等々同じようでど
こか違う雰囲気。
そんな変化を皆様もお楽しみください。
また、これらの写真はフルサイズで500万画素を越えるデ
ーターで保存しております。せっかく撮り続けた5年以上にも
さかのぼる雷門、どのような見せ方をしたら楽しくなるのかを
色々考えてみたのですが、とりあえず5年分の写真を日付別に
並べてみました。
特に、平成15年は5月に新調のため大提灯が取り外され、
大提灯の無い時期が3月以上も続きます。8月には新しいもの
が懸かりましたが、サイズを間違えたため11月には作り直さ
れた大提灯を人知れず取り替えたのですが、そんな様子もしっ
かり残されております。
出張や旅行などで撮れなかった年もあります。また、毎年1
月10日は大阪の戎さま詣でもしているので翌日の写真が一枚
も存在しないことにも気付きました。
こんな写真を撮り続けている人って、他に居るのかな・・。
どなたか、これら写真の良い活用方法を考えて頂けませんか。
この他にも、宝蔵門や浅草寺本堂等も毎朝記録しており、それ
らもまとまり次第ご覧に入れますね。
平成16年12月26日 あほまろ記
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