五月二十日 一之宮渡御(象潟)
画面をクリックすると640x427で表示します。約100Kの容量です。

IMG_1612.jpg
IMG_1617.jpg
IMG_1618.jpg
IMG_1620.jpg
IMG_1622.jpg
IMG_1626.jpg
IMG_1629.jpg
IMG_1637.jpg
IMG_1638.jpg
IMG_1643.jpg
IMG_1644.jpg
IMG_1651.jpg
IMG_1655.jpg
IMG_1658.jpg
IMG_1661.jpg
IMG_1663.jpg
IMG_1667.jpg
IMG_1669.jpg
IMG_1671.jpg
IMG_1674.jpg
IMG_1676.jpg
IMG_1677.jpg

 三之宮渡御が終わり暫しの休息。今朝これまでに撮った写真とホームページの更新を終える。
雷門通りはお祭り広場に解放され、多くの神輿で溢れている。そんな中、あほまろは観音裏の象
潟町会の友人宅に向かった。今年はどうしても一之宮を担ぎたい理由が有るからだ。
 象潟の友人の家で象一町会の神輿を肴に酒を飲む。今朝はほとんど寝ていない、ちょっと酒が
入ると瞼の筋肉が弛むのを抑えながら馬鹿話で時間をつぶす。これも祭りの楽しみだ。
 一之宮が象一町会に渡るのは4時50分なのだが、こちらも少々遅れている。午後5時15分
ようやく一之宮が渡され路地裏を凄まじい神輿争奪戦が始まった。当初から青年部に担がせて貰
うお願いをしていたのだが、この状態で誰が何処にいるのやら全く判らない。あほまろは助手に
カメラを預け勇気を出して神輿に飛びつく決心を固めたのだがその助手も見あたらない。しかた
がない。カメラ機材を提げたまま飛びつくぞ!一之宮のハナ棒の空く瞬間を狙って何度かはじき
出されながら見番横通りでようやくハナ棒の先頭に飛びつく事に成功した。時間にしてわずか十
分足らず、あほまろは今年も一之宮のハナ棒をこの肩でしっかり受け止めたのだった。おかげで
レンズのフードは無くなり露出計は壊れ、さんざんな目にあったのも事実だった。