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 鳶頭連中も大勢集結しいなせな木遣りで行列を先導する。江戸中から招待された鳶頭
も参加した。半纏の肩に赤筋が入っている方々が招待された鳶頭で、地元の鳶頭は変わ
り半纏でそれを迎えるのがしきたりとか。
参考 鳶頭(かしら):組頭・副組頭・小頭・筒先などの序列があり、筒先まで鳶頭と呼ばれる。
江戸消防記念会に所属する江戸火消しの伝統を守る連中で、普段は鳶職。現在も江戸時代から継承される
「いろは百千万本」と本所深川十六番組、六十四組が組織され、祭りの世話役となっている。

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