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元旦の富士山
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迎春
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雷門通り
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雷門
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宝蔵門
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縁起売
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浅草寺
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浅草神社
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新仲見世
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演芸ホール
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行政から
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木馬館
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団子屋
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餅つき

初詣 
 新年最初に神仏に参詣(サンケイ)すること。大晦日(オオミソカ)の晩から元日にかけては、村の氏神にこもって起き明かすものであったが、前半は除夜の鐘を聞き、後半は初詣でと、二つを別々の行事に分けたのであろう。恵方(エホウ)参りともいって、その年の明きの方(恵方)にある社寺に参詣する例も多く、そこで初日の出を拝む人もある。初詣での済むまでは、途中で人に会ってもことばを交わすものでないといった。現代は社寺や電鉄会社の宣伝も盛んで、有名な社寺に人が集中する傾向がある。社寺では護符(ゴフ)、破魔矢(ハマヤ)、だるまなどを準備している。別に、生児の30日目前後の初宮参りのことを初詣でとよぶこともある。
 浅草寺の初詣は東京で二番目の人手で賑わう。今年は21世紀突入の活気も手伝って、大晦日より大勢の参拝客が境内を埋め尽くした。毎年元旦は0時から仲店も開店し、正月の雰囲気を更に盛り上げる浅草です。

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