浅草年表昭和・平成

西暦 和暦
 
1926 昭和元年
(12/25)
5月、上野公園に東京府美術館(現、都美術館)できる。 
1927 昭和2年
6月、駒形橋完成。
12月
、上野・浅草間に日本で初めて地下鉄が敷設される。 
1928 昭和3年
1月、蔵前橋完成。
4月、言問橋完成。  
1929 昭和4年
1月25日、厩橋完成。
5月、浅草電気館で日本最初の本格的発声映画上映。
7月1日、浅草の水族館でエノケンが中心の「カジノ・フォーリー」が発足する。
12月1日、川端康成「浅草紅団」を朝日新聞夕刊に連載、これにより「カジノ・フォリー」が有名になる。
 
1930 昭和5年
4月、浅草の永松武雄により初の平絵式紙芝居が制作され、年末には「黄金バット」が一世を風靡する。
11月、浅草玉木座で「ブベ・ダンサント」が旗揚げする。  
1931 昭和6年
  5月25日、東武電車が浅草に乗り入れ、業平橋〜浅草駅間完成。
7月、京成電車が吾妻町請地から花川戸に至る路線の営業を申請するが実現せず。
11月1日、松屋百貨店浅草店開業。
12月、浅草オペラ館ができる。
1932 昭和7年
4月18日、映画説明者(弁士)の映画トーキー化反対のストライキ、浅草六区興行街におこる。 
1933 昭和8年 3月17日、浅草寺本堂修復成る。
4月1日、より50日間、
浅草寺落慶開帳を営む。
4月、浅草常盤座で古川禄波らが「笑いの王国」を六区の常盤座で旗上げする。映画の弁士らが出演して新生の道へ。女流剣劇初代大江美智子、浅草に進出。
1934 昭和9年
浅草を席巻したエノケンがPCLと提携、映画「青春酔虎伝」で映画初出演。
6月、女流剣劇の不二洋子が浅草に進出。
1935 昭和10年
 
1936 昭和11年
二・二六事件 
1937 昭和12年
日中戦争勃発
7月、浅草に国際劇場ができる。
9月、花月劇場で「あきれたぼーいず」結成。  
1938 昭和13年
4月12日、エノケン劇団、東宝入りを声明して浅草を去る。
5月31日「あきれたぼーいず」分裂、川田義雄は「ミルクブラザーズ」を結成して再び花月劇場に出演する。
11月、上野公園に「東京帝室博物館」の本館が開館する。
1939 昭和14年
 
1940 昭和15年
10月31日、ダンスホール閉鎖。 
1941 昭和16年
12月8日太平洋戦争勃発
1942 昭和17年
 
1943 昭和18年 3月、六区興行街に強制疎開が始まり、10館が閉館。
7月1日、東京都制実施。
9月、上野動物園のライオン等の猛獣、毒殺される。
11月18日、浅草観音堂の御本尊を地下10尺の所に安置。  
1944 昭和19年
3月、六区興行街も決戦体制、映画は1時間30分、演劇は2時間30分の興行となり、11月には最終回の開演を5時に決定。
8月、学童疎開第一陣が上野駅を出発。
11月30日、浅草寺境内にあった、九代目団十郎の「暫」の銅像が金属回収のため撤去される。  
1945 昭和20年
3月10日東京大空襲未明の戦火により、浅草寺本堂、仁王門、五重塔、輪蔵その他炎上する。
4月12日〜15日、六区興行街では電気館と帝国館で羅災者慰問の無料興行があった。
4月19日、帝国館が本格的有料興行開始。のち7月9日までに12館が開館し、7月中旬までの観客数66万人に達した。
8月15日終戦
10月、松竹少女歌劇団が松竹歌劇団(SKD)として再結成される。
11月18日、浅草寺仮本堂落慶。(この時の仮本堂は今の影向堂)
1946 昭和21年
浅草観光連盟の前身、浅草復建自治会発足。
10月11日、自治会主催の「浅草復興祭」が5日間開催され、浅草寺は13日に臨時開帳を行い、施主となり戦災死傷者慰霊の灯籠流しを隅田川で行う。
秋、浅草寺境内と疎開興行館の跡地で女体を見せる興行あり、これがストリップの先駆けとなる。
10月、上野にアメヤ横町商店街ができる。 
12月18日、焼失の弁天山の「時の鐘」再建なる。
1947 昭和22年
3月15日、東京都の三十五区が二十二区に改編され、下谷・浅草両区が合併し台東区ができる。
8月、さらに増えて二十三区となる。
4月25日、第一回区長選挙、椎名竜徳氏初区長に就任。
7月11日、浅草観光連盟結成。
10月15日〜17日第一回浅草観光祭が実施される。
11月、上野公園で憲法発布記念祝典
国際劇場再開。  
1948 昭和23年
3月、上野鐘声会結成。上野公園に桜千二百本植樹。
4月8日、上野まつり、都電雷門線復活。
5月15日〜19日、戦争のため昭和13年から中断されていた「三社祭」復活。
5月28日、両国花火大会復活。
8月12日、ひょうたん池埋め立て反対運動。
8月15日、隅田川で灯籠流し始まる。  
1949 昭和24年
8月14日〜16日、両国で行われていた花火大会を浅草に移し隅田川花火大会として開催する。
9月15日、上野鐘声会を中心に上野観光連盟を結成。 
上野で「象まつり」開催。
10月、浅草商店連合会結成。
1950 昭和25年
4月1日、隅田川の一銭蒸気水上バスと改名して復活。 
4月22日、浅草寺本堂再建勧進水戸出開帳行われる(昭和29年迄各地19回にわたる)。 
5月、浅草神社の御輿、一之宮、二之宮の二体を新調、三社祭の御輿渡御が13年ぶりに行われた。
1951 昭和26年
5月19日、浅草寺新本堂起工。この頃ひょうたん池が姿を消す。  
7月18日、浅草の会復活誕生。
9月1日〜15日、浅草松屋にて善光寺開創千四百年出開帳開催。
12月、弁天山浅草寺鐘楼百八会結成、これより毎年除夜の鐘復活する。
1952 昭和27年
7月、不忍池畔で第一回江戸趣味納涼大会開催。
9月18日、浅草の会ひょうたん池埋め立て供養を伝法院にて催す。
11月、第一回菊花大会。  
1953 昭和28年
4月、不忍池に水上音楽堂できる。 
1954 昭和29年
 
1955 昭和30年 5月3日、浅草寺昭和本堂の再建進み仮本堂から御本尊の遷座供養法会夜義を行う。
11月8日、浅草三業会館落成。
11月20日、浅草商店連合会で上野・浅草間を十日間にわたり無料バス運行。 (午後10時〜午前0時、5分間隔)
11月28日添田唖蝉坊碑、浅草の会、東京作家クラブ、唖蝉坊顕彰会によって弁天山に建立。
1956 昭和31年
10月1日、開都五百年記念台東まつり実施。 
1957 昭和32年
5月8日、台東区発足10周年記念式典開催。
7月6日、谷中五重塔焼失。
10月1日、上野動物園内にモノレール開通 。
10月、常盤座の花形歌舞伎、浅草公演の最後となる。  
1958 昭和33年 4月1日売春防止法の施行により新吉原の灯消える。
9月18日、浅草・池袋間にトロリーバス開通 。
10月10日、東北本線で初の特急「はつかり」号が上野から青森に向けて出発。
10月10日、花川戸公演の「助六の碑」除幕式。

10月17日、浅草寺新本堂落慶記念開帳45日間行われ、浅草大観光祭開催。「金竜の舞」創始。 
11月2日、三社権現船祭。
11月18日、西参道入り口左側の「映画弁士塚」除幕式。
1959 昭和34年 10月17日第一回浅草観音祭まつり開催。ひょうたん池跡地に総合娯楽センター「新世界」落成。
11月18日、浅草盛り場明朗化推進運動開始。
1960 昭和35年
2月、上野観光連盟は皇孫誕生記念につつじ一万株を上野公園に植樹する。
5月1日、浅草寺風雷神門「雷門」慶応元年の消失以来95年ぶりに落慶。記念式典3日間行われる。 
10月1日 北斎生誕二百年記念碑除幕、誓教寺。
12月4日、都営地下鉄、浅草-押上間開通 。
1961 昭和36年
3月25日、営団地下鉄の南千住・仲御徒町間開通 。
4月7日、東京文化会館落成。
5月1日、浅草夫人こども博覧会を隅田公園で開催。
5月11日、一葉記念館落成。
5月26日、川柳会館、竜宝寺境内に落成。  
1962 昭和37年
2月1日、東京都の人口一千万人突破。
3月18日、浅草のれん会発足。
5月1日、台東区発足15周年記念式典開催。
8月18日、八代目板東三津五郎、七代目板東蓑助、五代目板東八十助の親子三代が襲名のため浅草寺に参拝。お練り。
12月8日、観音堂前に「鳩ポッポの歌」碑建立。
1963 昭和38年
2月12日「首尾の松」蔵前橋畔に、植樹する。
4月16日、三代市川猿之助、襲名のため祖父二代目猿之助と浅草寺に参拝、お練り。
8月15日、浅草寺境内で戦災戦死者慰霊「大平和塔」落成。
11月5日、奥山庭園の初代曾我廼家五九郎碑除幕式。  
1964 昭和39年
1月1日第一次住居表示制度実施。
4月1日浅草寺宝蔵門(旧仁王門)落慶、記念開帳30日間行われる。山形県村山市立楯岡、荒町農事組合員が大わらじを奉納。宝蔵門両側に安置する。
4月15日、宝蔵門の落慶を祝して浅草寺七福神、福聚の舞を創設。
7月15日、生誕噴水塔落成。
7月24日、不忍池で鑑蓮の集い開催。
9月29日、台東体育館で台東区歌の発表会開催。
10月1日第二次住居表示制度実施。
10月10日東京オリンピック開催。
11月8日、猿若町に市村座跡碑できる。
11月29日、上野公園清水堂下に黒門を復元展示。  
1965 昭和40年
2月3日、浅草節分会にあたり、境内特設舞台で浅草観光連盟主催の文化芸能人節分会が開催される。
4月19日、浅草寺で爪生岩子の追悼慕法要施行。
8月1日第三次住居表示制度実施。
10月5日、不忍池弁天堂に「ふぐ」の碑落成。
11月7日、田原町に久保田万太郎句碑除幕。
1966 昭和41年
3月18日、浅草寺仏舎利(五重塔奉安)、スリランカ国、王立イスルムニア寺院より奉祀。 
4月10日、十六年ぶりに「おいらん道中」仲見世で復活。
4月19日不忍池由来碑完成。
10月1日第四次住居表示制度実施。
1967 昭和42年
1月1日第五次住居表示制度実施。
5月14日、上野公園で彰義隊百年祭開催。
5月14日、浅草神社境内に二代目市川猿之助の句碑除幕式開催。
10月31日、浅草観光連盟創立20周年記念式典開催。
11月3日、区政20周年記念式典開催。  
1968 昭和43年
3月27日、明治百年記念上野大観光祭開催。
4月1日、上野駅前に大歩道橋完成。
6月12日、不忍池に菖蒲園誕生。
9月28日、池袋・浅草間トロリーバス廃止。
10月1日東京百年記念式典開催。
10月22日、浅草神社境内に歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥の顕彰碑を台東区が建立。
11月3日、浅草寺舞「白鷺の舞」復元披露。
11月5日、浅草観光連盟で「纉緒の碑」建立。
11月14日、都営地下鉄1号線、浅草・馬込間開通 。
11月22日、谷中墓地で、徳川慶喜公顕彰碑の序幕。
12月16日浅草スペースタワー営業開始。(昭和45年ポニータワーに改称、昭和48年に営業中止)  
1969 昭和44年
5月31日首都高速道路六号線、日本橋・入谷間開通 。
6月30日浅草の市開始。(昭和48年までつづく)
10月18日、市川海老蔵が襲名のため浅草寺へ参拝、お練り。
11月1日、都立第二産業会館・台東区民会館落成。
11月29日、佐竹商店街にアーケード完成。  
1970 昭和45年
5月8日、郷土芸能の伝承、保存を目的とする浅草寺舞保存会が結成される。
11月29日、すみだ劇場が田谷力三ショーで幕を閉じる。  
1971 昭和46年
2月13日、東北上越新幹線上野駅始発実現同盟を結成する。
3月17日、南千住・日本橋間など五系統の都電廃止。
7月1日、山谷掘に酸素を注入し浄化作戦を展開する。
9月11日、浄化の為、山谷掘に魚が蘇る。
10月12日、六区の「大勝館」閉館。
11月23日、樋口一葉生誕百年記念「一葉祭」を行う。
11月26日、浅草寺五重塔の上棟式。  
1972 昭和47年
3月18日、浅草宝蔵門の大わらじ、8年ぶりに掛け替えられる。
10月10日、上野駅前に京成百貨店誕生。
11月4日、上野動物園でパンダ歓迎式。
11月11日、都電五系統が廃止される。
 
1973 昭和48年
2月9日、浅草松屋百貨店で「東京のこころ浅草今昔展」
4月10日、浅草名物「デン助劇場」松竹演芸場でさよなら公演で解散。
5月31日、下谷消防署で望楼警戒を廃止する。
6月10日、上野・銀座間の世界一長い歩行者天国誕生。
8月3日台東区役所新庁舎落成
9月18日、尾上菊五郎襲名のため浅草寺に参拝、お練り。
11月15日、東武池袋店で「浅草今昔展」開催。
12月1日、六区新世界ビル跡地に中央競馬会の場外馬券売場ができる。
11月2日、浅草寺五重塔落慶、記念式典行われる。 
1974 昭和49年 3月19日、浅草庁舎(旧浅草区役所)解体。46年間の幕を閉じる。
7月31日、江戸下町夏祭り盆踊り大会実施。(浅草通 り・馬道通)
11月15日、浅草六丁目に「猿若町碑」建立。
11月16日、上野にファミリータウン誕生する。
1975 昭和50年
9月、イタリア・ベネチアの招待により、210名の浅草使節団が渡欧、金龍の舞、吉原・松葉屋のおいらん道中などを披露、好評をはくす。
12月1日、台東商業祭開催。
1976 昭和51年
6月1日、上野公園に壁泉「忍の滝」完成。
11月24日、横山大観記念館開館。  
1977 昭和52年
6月6日、浅草六区南地区再開発準備組合結成。
6月19日、浅草の会が木馬館で「安木節を見送る会」を開催。
6月28日、木馬館の安木節興行がこの日をもって幕を閉じた。
9月7日、区の花・区の木が公募により「あさがお」「さくら」に決まる。
10月27日浅草公会堂落成。
10月28日、区政30周年記念式典開催。
11月、浅草観光連盟が東京電力サービスセンターに浅草巧芸館浅草文庫を開設。
12月30日、地下鉄上野・浅草間開通 50周年。
1978 昭和53年
3月、浅草寺17〜19日、10月15日〜11月15日の間、本尊示現千三百五十年記念開帳を施行。 
4月、隅田川の早慶ボートレースが復活。
7月29日、17年ぶりに隅田川花火大会復活。
10月15日〜11月15日、浅草観音の本尊示現千三百五十年記念開帳にあわせ、浅草観光連盟が「浅草まつり」を開催。境内の「昔の奥山風景」を再現する。
10月15日〜11月16日二階バス上野・浅草間運行。
11月1日、浅草の会では浅草公会堂で200回記念まつりを開催、「浅草双紙」を記念出版。久米平門堂再建される。
1979 昭和54年
1月、市川左団次襲名のため浅草寺に参拝、お練り。
4月、隅田川で早慶ボートレース
7月隅田川花火大会
9月29日、上野公園にて大東京パレード開催。  
1980 昭和55年
1月4日〜27日、浅草公会堂にて第一回「初春浅草花形歌舞伎」興行始まる。
5月、浅草・伝法院で作家・添田知道氏を偲ぶ会開催。
7月隅田川花火大会
8月23日、浅草寺境内で第一回「台東薪能」が浅草寺境内で行われる予定のところ、雨のため浅草公会堂に会場を移して開催。
9月27日、浅草寺境内にて、第一回江戸御輿大会開催。
10月1日、不忍池に下町風俗資料館会館。
1981 昭和56年 1月、第二回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月、 早慶レガッタにさいしイギリス、ケンブリッジ、オックスフォード両大学が特別 参加。
4月、二階建てバスが上野広小路〜雷門を定期運行開始。
5月13日、台東一丁目に、市村座跡碑除幕。
8月29日、第一回「浅草カーニバル」開催。本場リオのカーニバル優勝チーム30名が参加。
10月3日、上野公園-御徒町-区役所間にて大東京祭パレード開催。
10月9日、竜泉飛不動境内などにて「竜泉菊まつり」開催。
11月25日、浅草公会堂にて、文楽台東公演。
1982 昭和57年 1月、第三回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
6月23日、東北新幹線が大宮始発でスタートする。
11月15日、上越新幹線が大宮始発でスタートする。
12月3日、浅草公会堂にて、浅草ファッションショー開催。
12月27日、浅草公会堂にて、台東区民合唱団による「第九」発表会開催。
1983 昭和58年
1月、第四回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
3月28日、浅草寺弁天堂落慶。
4月9日、隅田公園にて「浅草流鏑馬」開催。
4月25日、国際劇場解体始まる。
7月15日、東京芸術大学にて田谷力三・黛敏郎らによる、「浅草オペラの夕べ」開催。
9月3日、台東リバーサイドスポーツセンター落成。  
1984 昭和59年
1月、第五回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
8月1日、谷中銀座通 り改装なる。
10月15日、谷中菊まつり開催。
11月1日、台東区おとしより公社発足。  
1985 昭和60年
1月、第六回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
1月21日、東京下町ライブ計画実行委員会発足。
3月5日「東京・下町ライブ宣言」発表。
3月9日、上野駅前通り「芭蕉の句碑」除幕式。
3月14日東北・上越新幹線上野駅開業
3月17日、浅草寺本堂修復成る。33万巻「観音経」写 経満願、引き続き100万巻写経運動を行う
3月 27日、浅草芸能大賞受賞式。
3月30日、東北・上越新幹線上野駅開業祝賀パレード開催。
4月11日、隅田川に桜橋架橋開通 式開催。
4月17日浅草文化観光センター開設。
5月12日、第1回浅草リバーサイドミュージックフェスティバル開催。
10月10日、第1回区民綱引き大会開催。
10月18日〜11月4日まで、浅草寺本尊遷座30周年記念開扉法会行われる。
11月4日、新築成った浅草ビューホテルで下町国際会議開催。  
1986 昭和61年 1月、第七回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
5月4日、桜橋開通一周年記念として「下町レンゲ祭り」開催。
7月10日、浅草仁丹塔が取り壊される。
11月3日、浅草寺境内で九代目市川団十郎歌舞伎十八番「暫」の銅像除幕式開催。
12月1日、台東区立朝倉彫塑館開設。
1987 昭和62年 1月、第八回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
3月27日秦楽堂移築落成式。
5月1日、下町風俗資料館附属施設として、明治時代の商家建築「吉田屋酒店」を移築復元完成。
7月11日、隅田川花火大会10周年記念行事として「隅田川とうろう流し」開催。
10月5日、台東区発足40周年記念祝典挙行。
11月12日、台東区伝統工芸展示館オープン。
11月21日、第一回下町文化セミナー開催。
1988 昭和63年 1月、第九回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
1月13日秦楽堂が国の重要文化財指定になる。
4月24日、第一回「花のフェスティバル」開催。
5月8日、浅草の御輿制作所宮本が、世界の太鼓資料館「太鼓館」を開設。
5月17日、かっぱ橋本通りで「台東区のへそ記念像」除幕。
6月5日、水上音楽堂落成記念コンサート開催。
7月6日、かっぱ橋本通りで第一回「下町七夕まつり」開催。
7月24日、第一回ミス下町コンテスト開催。
8月6日、二階バス4台目「ひまわり号」の披露・試乗会。
11月12日、浅草六区常盤座こけら落としで復活する。
12月24日、区役所一階ロビーでパンダの親子像「和」の除幕式開催。
1989 平成元年
(1/8)
1月、第十回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月8日、第一回桜橋花まつり開催。
5月9日、言問橋から桜橋にかけて親水テラスが完成、竣工式を開催する。
7月5日、区内全公衆浴場で初めて「鳴子温泉まつり」開催。
9月4日、上野公園内「輪王寺」(両大師)火災により焼失。
10月14日、第一回「文京・台東下町まつり」開催。
11月3日、浅草公会堂で第一回台東区民音楽祭開催。
11月3日、第一回東京時代祭り開催。  
1990 平成2年
1月、第十一回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
1月22日、上野本牧亭が幕を閉じる。
4月10日、浅草文化観光センター正面 にからくり時計が登場し、除幕式が行われる。
10月5日、不忍池畔で、江戸開府四百年まつり開催。
12月18日、第一回「まちかど景観コンクール」開催。  
1991 平成3年
1月、第十二回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月28日、郵政省から「テレトピアモデル都市」に指定される。
4月25日、浅草寺で「泣き相撲」が始まる。
6月16日、二階バス運行10周年記念式典開催。
6月19日、都指定有形文化財「木造天海僧正座像」が修復され寛永寺で公開される。
9月、浅草「常盤座」こけら落としからわずか二年で閉鎖。  
1992 平成4年
1月、第十三回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月1日台東ケーブルテレビ開局。
4月18日、菊屋橋公園で柄井川柳の碑除幕式。  
1993 平成5年
1月、第十四回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月9日、浅草駅前に観光案内塔完成。
11月14日、子規顕彰俳句百年記念全国大会開催。
11月20日、東上野二丁目に江戸凧ポケットパーク完成。  
1994 平成6年
1月、第十五回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
6月18日、少年少女発明クラブ発足。
7月27日、隅田川船上サミット開催。  
1995 平成7年
1月、第十六回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
3月13日、全国で初めて戸籍事務電算機化スタート。
4月6日、桜橋架橋10周年記念の桜橋モニュメント除幕式。
11月1日、台東区少年少女発明クラブが作品展示会を開く。
11月30日、落語家林家三平の遺品を集めた「ねぎし三平堂」を開設。
12月10日イルミネーションアートイン隅田川開催。
12月18日書道博物館が台東区に寄付される。
12月19日、羽子板市で火災が発生し屋台26台が焼失。  
1996 平成8年
1月、第十七回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
4月18日、重要文化財の浅草神社本社殿の修復が終わる。
5月11日、上野公園120周年記念イベント開催。
5月14日、百数十年ぶりに三社祭御輿の「庭祭礼」
7月1日、上野の山の「時の鐘」が日本音風景百選に認定さっる。
10月15日、重要文化財の上野清水観音堂修復完成落慶式。  
1997 平成9年
1月、第十八回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
 
1998 平成10年
1月、第十九回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。
 
1999 平成11年
1月、第二十回 「初春浅草花形歌舞伎」興行。この年で浅草での歌舞伎興行は中止となった。
 
2000 平成12年  

戻る